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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

エネルギー:液体燃料:ユーグレナ


ミドリムシ原料の軽油開発急ピッチ ユーグレナいすゞが共同研究 (1/4ページ) 2014.7
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140721/bsa1407210500002-n1.htm
"藻の一種で、自ら動きながら光合成を行う単細胞生物ミドリムシを原料に新たな燃料を開発する。現状のバイオディーゼル燃料は全体の5%までしか軽油に混ぜられないが、それを100%に高め、石油の使用をゼロにするという野心的目標を掲げる。"
"軽油は日本国内だけで年間約4000万キロリットルと膨大な量が消費されている。これが一部置き換わるだけで、食品や化粧品とは桁違いの収益が見込める。

 同社はほかにも、航空機向けバイオジェット燃料をJX日鉱日石エネルギーなどと開発中で18年の技術確立、20年の事業化を目指している。"

 

ミドリムシで空を飛ぶ…国内初の航空機向けバイオ燃料精製プラントを建造へ : ギズモード・ジャパン 2015.2.24
http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16589.html

 

ミドリムシで空を飛ぶ「国産バイオ燃料計画」、製造プラント建設で2020年に実現へ (1/3) 2015.12
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1512/02/news021.html

 

ミドリムシの栄養価はまるでドラゴンボールの「仙豆」|理系に学ぶ。|ダイヤモンド・オンライン 2016.5
http://diamond.jp/articles/-/89472
大学生の時、世界最貧国と言われていたバングラデシュへ。しかし3食ちゃんとカレーライスが出て、食料には困っていなかった。しかし米以外のものを食べないので筋力を作れない。
植物性と動物性の両方の栄養素を持った生物は地球上でミドリムシだけ。
とにかく大量培養が難しかった。
日本中のミドリムシ研究者を訪ね歩いて気づいたのは、各人の「失敗」を共有する場がない。みんな似たようなミスをしていた。
これまで大量培養の方法は天敵(バクテリア)を入れない蚊帳方式。そこで「蚊取り線香方式」を考えた。詳細は企業秘密。
5億年前は二酸化炭素の濃度は今の250倍。今の植物なら枯れる。
大量の二酸化炭素を投入し、天敵のバクテリアを駆逐する、というのが第二のブレークスルー。
海外の人は手が大きいのでダメ。”冗談に聞こえるかもしれないですけど、マイクロマニピュレーターという顕微鏡でミドリムシを操作する細かい作業は、世界中で日本人しかできないんですよ。”
日本人には菌を活かす文化があるが、欧米では菌を退治する学問しか進まない。


食品や化粧品や医療品にも広がるミドリムシは飛行機も飛ばす|理系に学ぶ。|ダイヤモンド・オンライン 2016.5
http://diamond.jp/articles/-/89475
ミドリムシの培養は、日当たりさえあれば、プールを設置するだけでどこでも可能。
今世紀中には全世界でミドリムシの給食で栄養失調がなくなるようにしたい。
ミドリムシの学術名が「ユーグレナ」。
2018年にバイオジェット燃料での初飛行を予定。
ミドリムシ燃料を使ったバスの試験運行は既に始まっている。
ミドリムシのジェット燃料はまだ石油由来の燃料の数倍のコスト。
既存の石油は長期的には採掘コストが上昇するのでいつかは差はなくなるだろう。

 

ユーグレナが「平成28年度微細藻類燃料生産実証事業費補助金」に補助事業者として選定 2016.5
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201605160532

 

 油を多く産生するユーグレナ変異体を選抜する品種改良法の開発に成功 2016.5
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160523/

ミドリムシ燃料、油脂量40%アップの品種改良に成功 (1/2) 2016.5
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1605/30/news079.html 

 

ユーグレナ、燃料製造施設の着工1年延期 2016.8
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HNF_S6A810C1TI5000/

"■ユーグレナ 12日、藻から作る航空機燃料の製造実証プラントの着工を1年延期すると発表した。当初は今夏に着工して2018年前半の稼働を予定したが、それぞれ1年遅らせる。環境負荷軽減につながる次世代燃料のため、航空機用として必要な検証作業に時間がかかっているため。20年に実用化する計画は変えない。"

 

国内最大の燃料用の“藻”工場建設、培養プールを三重県多気町に 2016.9
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/06/news038.html
"木質バイオマス発電所より排出される排ガス、排水や排熱などを微細藻類の培養に必要な二酸化炭素源やエネルギーとして用いることで、バイオ燃料向け微細藻類生産の低コスト化を実現する狙いである。実証は2016年10月から開始し、培養プールは規模拡大などを順次行い、2018年には総面積3000平方メートル以上の国内最大級の燃料用微細藻類培養プールとする計画である。建設施設名は「藻類エネルギー研究所」とし、実証期間は2016年10月1日~2019年3月31日としている。"

 

年表

2014.07.27 北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/27a.html
北朝鮮は、昨日21時35分頃、北朝鮮西岸(ヘジュの西方約100㎞)から、東方に向け、1発の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、約500km飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。 ”

2016.04.22 X-2初飛行。

2016.07.12 オランダの仲裁裁判所、南沙諸島の問題で裁定を出す。

2016.07.15 トルコでクーデター発生。鎮圧される。

2016.07.19 北朝鮮 弾道ミサイル3発発射 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/07/19a.html

2016.08.02 東京都知事小池百合子が就任

2016.08.03 北朝鮮による弾道ミサイルの発射について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/08/03b.html

2016.08.24 北朝鮮による弾道ミサイルの発射について
http://web.archive.org/web/20160824145004/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/08/24b.html
※米韓軍事演習を実施中

航空機:日本の将来戦闘機

※X-2は別ページ → http://fsx378.hatenablog.com/entry/20141118atdx

 

 

日本:着々と進む次期戦闘機F-3の設計コンセプト固め  2014.11.21
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/f-3.html

 


モスル市戦線の膠着があと数ヶ月も続く見通し。その理由。2015.2.16
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001463

” ※日本は戦闘機を外国に輸出する日は永久に来ないだろう。日本の航空メーカーの実力がどれほど米国から後落しているかは、森本氏ed.の『武器輸出三原則はどうして見直されたのか』によく書かれている。おそらく活路は、機体ではなく、センサーにあろう。センサーの発達は、かならずやステルスの発達を凌ぐだろう。これは農業の進化が工業の進化に追いつけないのと同じくらいに自明だと思われる。誰も透明にはなれないし、絶対零度にもなれない。センサーが勝つ。日本の武器メーカーは、軍用機用の後付けセンサーや、各種弾薬の特殊信管、陸戦火器の照準器などに開発資源を集中すれば、今からでも国際市場に食い込めるはずだ。”

 

 

政府、国産ステルス戦闘機「F3」開発へ 戦後初、エンジン製造にめど 2015.3.17
http://web.archive.org/web/20150319160120/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000000-fsi-bus_all
”政府は航空自衛隊の戦闘機「F2」の後継機となるステルス戦闘機「F3」(仮称)を開発する方針を固めた。ステルス機用の強力なエンジン(推力15トン)の開発にめどがつき、国内技術だけで高性能戦闘機を製造できる見通しが立った。2015年度からエンジン開発を本格化するのと並行し、今夏から実験機による飛行試験を始める。”

 


F-3実現に向け防衛省が情報開示要求を発出 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/f-3.html

 

 

 日本が7月にF3戦闘機の入札準備、総事業費は最大4兆円規模 2016.6
http://jp.reuters.com/article/japan-defence-jets-idJPKCN0ZH478?sp=true

 

 

 みんなそろそろ「機雷主義」に目醒めてくれたかな? 2016.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/07/#a001662
”※衛星に依存しない空中ネットワークを構成できれば、無人化した「ホンダジェット」のスウォーム、P-1改造アーセナルプレーン(空中巡洋艦)、P-1改造国産AWACS……等のミックスでも防空戦闘は可能なはずだ。2040年代にはね。”

 

 

ボーイング、ステルス戦闘機で三菱重工との共同開発提案 2016.7
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04938170V10C16A7TI1000/

 

 

中共が核動力砕氷船を10億元で起工し、2年後に竣工させるそうだ。シナ船として初めてポッド型推進装置も試す。 2016.8
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#001681
” Ben Caspit記者による2016-8-3記事「What new F-35 jets mean for Israel’s air force」。
  イスラエル空軍は米国軍以外では最初のF-35飛行中隊を作戦運用状態にする予定である。”
” 1機のF-35とフォーメーションを組んで飛ぶF-15/16は、F-35がそのセンサーで得ている広域周辺敵機情報を共有することができる。すなわち、第四世代戦闘機も、少数のF-35のおかげで、センサーのグレードが進化したと同じことになるのだ。

 ※AWACSの機能をスコードロン単位に分散しオムニプレゼンス化してくれるのがF-35ということなのか。するとこれからの「国産」方向も見えてくる。「F-3」には空戦をさせないで、空戦の指揮だけをさせる。第四世代機の編隊をミサイル・キャリヤーとして従える。そのためには「F-3」は複座化し、兵装はぜんぶおろしてしまえばいい。そこまで割り切ればエンジンは非力でいいから純国産にできる。垂直尾翼も小さくできるし熱放射は少ないし、まず理想的なステルス指揮官機だ。WWII中に「複座零戦」を正規にこしらえていたら……と考えればもっと分かりやすい。20mmをおろしてしまって、航法装置と無線機を強化し、偵察将校を後部に座らせる。洋上嚮導もできるし連絡機や簡易救難機にもなる。ほとんど余計な予算はかからなかった。それによって、莫大な無駄な犠牲を回避できたはずなのだ……。”

 

 

練習機

※米空軍T-X →http://fsx378.hatenablog.com/entry/201601ustx

 

スコーピオ

 

スコーピオンが州軍演習に参加 なかなかたくみなマーケティングで能力を実証 http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/08/blog-post_11.html

 

スコーピオン練習機型も提案するテキストロンエアランド社
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/08/blog-post_27.html

 

スコーピオンの初の顧客はUAEになるのか
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/uae.html
UAEがアレニア・アエルマッキM-346を練習機に選定したのは2009年で、48機導入を決めた。取引にUAV売却も含めたため、技術移転規則にひっかかり商談が中断した経緯がある。現在までこの商談の方向性は双方から発表されていない。”

 

★米空軍が低価格多用途機スコーピオンの性能評価を実施する 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/blog-post_22.html

 

 

T-100
http://www.aleniana.com/products/trainer-systems/trainers/t100-trainer
アレニア・アエルマッキとジェネラル・ダイナミクスがM-346を発展させたもの。米空軍T-Xに売り込むものと思われる。

 

 


 

その他

経済:経済コラムマガジン

経済コラムマガジン

 

IMFの借金取りモデルの導入
http://www.adpweb.com/eco/eco827.html
”MFの救済を受け酷い目に会ったアジア諸国は、これに懲りその後は外貨準備をため込むようになった(韓国などがその典型・・為替介入によって米ドルをため込んだ)。ちなみにこのアジア諸国のこのため込んだ資金が米国に大量に流れサブプライム問題の一因となったとさえスティグリッツは指摘している。このように評判が極めて悪いのが今日のIMFである。
とにかく融資金を回収できれば良いのであり、IMFにとって救済対象国の経済や社会がどうなろうとも一向に構わない。ところが何を勘違いしたのか、このIMFのマクロ経済シュミレーションモデルを日本が導入しているのである。それが前段で話をした2001年のことである。それまで使っていたマクロ経済シュミレーションモデルは旧モデルと呼ばれ使われなくなった。しかしこれ以降、前段で述べたように政府や周辺エコノミストの経済予測が全く当らなくなった。”

 

 

経済コラムマガジン 2015.1.26
http://www.adpweb.com/eco/eco829.html
"前段で述べたように人々の消費税に関する関心が薄れているのにもかかわらず、最近、経済同友会が消費税の17%への増税と社会補償費の減額といったとんでもない提言を行った。10%への増税さえ極めて難しくなっているのに、今頃になって一体何を考えているのかという話である。元々経済同友会が観念論者の集りと筆者は理解していたが、単なる大バカ者の集りと見られても仕方がないと感じられる。

増税と社会補償費の減額の目的は財政再建ということになっている。しかしそもそも今日の日本にとって財政の再建が必要かという議論が必要であるが、経済同友会はこれを全く無視している。まるで財政均衡教という新興宗教の信者の集りである。"

 

 

ドイツ軍の敗走開始の話 2015.4.20
http://www.adpweb.com/eco/eco841.html
”今日、憲法改正論議が進んでいる。ところがこの憲法改正の中に財政規律の条文を、ドサクサ紛れに持込もうという不埒な者がいる。しかし法律に財政規律を持込もうというバカげた発想は、今回が初めてではなく橋本政権の「財政構造改革法」以来ずっと続いている。このことは13/10/7(第772号)「消費税増税、次の焦点」他で説明してきた。それにしても憲法に取入れようとは異常である。

法律に財政規律を取入れて大失敗したのが米国である。米国は、財政赤字拡大に歯止めをかけるために1985年に財政収支均衡法(グラム・ラドマン・ホリングス法)を制定した。これはグラム、ラドマン、ホリングスの3名の上院議員の発案による。

ただこの観念的な法律の許容範囲内に財政赤字が収まらない年も当然ある。しかしその場合は、議会が「なあなあ」で財政赤字の限度増額を承認することが慣例化していた。つまりこのような法律は元々不要だったのである。一時のムードだけで、観念論者が好む法律が制定されたと筆者は思っている。

ところがこの死んだような法律が政争の具に使われ米国中を大混乱させたのである。昨年の米国のオバマ政権の予算案を、議会で野党共和党が多数派になり財政収支均衡法を盾に拒否を続けた。いわゆる「財政の崖」騒動である。他の国から見れば「なんてバカげたことをやっているのだ」という感想を持つ。さすがに13/1/14(第739号)「年頭にあたり」で取上げたように、クルーグマンもあきれて1兆ドルのプラチナの政府貨幣を発行すれば済む話と突き放した。たった一年前の話である。

議会との関係が悪いオバマ大統領が、議会から嫌がらせ(イジメ)を受けたのである。しかしこんなものを法律に取込めば、このようなバカげた騒動はどの国でも起り得る。過剰消費の米国でさえも大問題になったこの種の法律を、デフレ経済が慢性化した日本の憲法に持込もうとしている者達は一体何を考えているのだと言いたい。ドイツが降伏しても、そんなことは絶対に無いと言っているようなものである。このように他国で大失敗した政策が、その事実が伝えられないまま導入されるという愚かなことがこの日本ではよくある。”

 

消費増税問題の決着 2016.6.6
http://www.adpweb.com/eco/eco894.html
安倍総理が消費税増税の2年半の延期を発表し、消費税問題は決着した。
野党はアベノミクスの失敗と責めているが、別に彼らが良いアイデアや代案を持っている訳でもない。
”元々自民党内には「増税推進派の議員連盟」があり、一大勢力を形成している。これに参加している政治家は財務官僚と近くガチガチの財政再建派と見なされる。”
「2020年のプライマリーバランス回復」に異常なこだわりを見せる者。弁護士など法曹会出身者や法曹人的発想の政治家に多いと認識。
”また法曹界出身の政治家は、総じて経済や財政に疎いことも事実と筆者は思っている(法律しか勉強していない官僚も同じ)。”
”しかし認識が変る徴候が少しずつ現れている。先日、テレビのワイドショーである政治評論家が「これまで財務官僚が作った日本の財政が悪いといった虚構に我々は踊らせられて来たのではないか」という驚く発言をしていた。”
増税延期に加え、秋に大型の補正予算を編成すれば、2020年のプライマリーバランス回復は空中分解する。
政府が歳出を増やすことに対して財政規律派は「モラルハザード」を生むと反発しているが、筆者が考えるモラルハザードは「自殺者の増加」「高齢者の万引の増加」という形で現れていると考える。

 

 ヘリコプター・マネーと消費増税の比較 2016.6.13
http://www.adpweb.com/eco/eco895.html
”まず「2020年のプライマリーバランス回復」が本当に日本にとって大切な目標になり得るかという疑問を持つ人は増えている。日本は財政赤字が増え過ぎて、そのうちどれだけ金利を高くしても国債を買う者がいなくなるとずっと脅されて来た。しかしこの話が嘘とかなりの人々が知ることとなっている。実際、金利がマイナスになっているにも拘らず国債は購入され、日本の国債が投売りされるという話はない。”

 

エネルギー:人工の液体燃料(バイオ燃料・石炭液化含む

 

ユーグレナ → http://fsx378.hatenablog.com/entry/201609yug

 

 

水→液体燃料 

米海軍の「海水燃料」がもたらす大変革 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 2014.4.9
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2014/04/post-3242.php
”今回の革新的な進歩は、科学者が、海水から二酸化炭素と水素ガスを抽出する方法を開発したことで実現した。ガスは、触媒式排出ガス浄化装置を使って液体にする過程で燃料に変えられる。”

 

さようなら石油 米海軍が海水を燃料に変える新技術を開発 2014.4
http://jp.ibtimes.com/articles/386744
"この方法は、科学者が海水から二酸化炭素(CO2)と水素(H2)ガスを抽出する方法を開発したことにより大きく進展した。海水電解によってCO2とH2を集め、その後、触媒を介した「ガス・ツー・リキッドプロセス」により、気体を液体炭化水素へ変質させるという2段階のプロセスが開発された。水素と炭素を含む有機化合物が生成され、燃料に変えられる。"
" 海軍にとって次の課題は、この燃料が大量生産できるかということだ。CO2や水素を最大限に抽出する研究が、大学の研究者とともに行われている。"

 

米海軍が海水から燃料を生産へ>新技術で特許取得 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/blog-post_72.html

 

 

 

石炭の液化

石炭基礎講座「石炭の液化」 産総研 斎藤郁夫 2012
http://www.jcoal.or.jp/coaldb/shiryo/material/2012_11_saito.pdf
技術面での見通しは立ったといえるが、原油価格の下落等で液化油の競争力が低下しており、商業化は困難になっている。
国内立地の場合の液化油価格は44-56ドル/バレルと試算。この時点で原油価格は15-22ドル/バレル。
海外立地であれば18-22ドル/バレルになるかも。

 

 

 

その他

 

戦闘機もエコ! 米軍が開発、バイオ燃料で音速突破へ 2010.04.01
http://web.archive.org/web/20100404075330/http://sankei.jp.msn.com/world/america/100401/amr1004011137004-n1.htm

 

「藻」のチカラで空を飛ぶ、光合成でA重油を製造 (1/2) 2013.11
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/21/news040.html 

  

植物繊維から燃料をつくる世界最大規模の商用プラント、米国で稼働開始 2014.9
http://wired.jp/2014/09/08/us-opens-first-commercial-plant/

 

【京都】炭酸ガスと水で効率的に石油を合成と発表 2015.9
http://www.goo.ne.jp/green/news/business/21569.html

 

「水と二酸化炭素から炭化水素燃料を効率的に生成する方法」が発表される | スラド サイエンス 2015.10.5
http://science.srad.jp/story/15/10/04/1352223/

 

【山中教授だけじゃない!】石油を水から作り出す!?革命的研究発表をした京大名誉教授・今中教授に独占インタビュー! 2016.1
http://sensekyoto.com/2016/01/09/imanaka-kyoto-university/
最初の記者会見は2015年9月
”シンプルに言うと、『活性化した水と石油を混合してミセルをつくり、そこに炭酸ガスを含ませることで、水分が減少して石油が増量される』ということ。これを言い換えれば、『水と炭酸ガスから石油を作り出せる』ということになります。”
特許は申請中。
早ければ来年にも実用化したい(インタビューは2015年の末)

 

バイオジェット燃料、給油作業・施設影響を検証試験実施へ 2016.4
http://wingdaily.exblog.jp/25109275/

 
国産バイオジェット燃料、2020年代後半に本格利用へ 2016.4
http://wingdaily.exblog.jp/25111435/

 

バイオ燃料として期待される微細緑藻から新規炭化水素生合成酵素遺伝子の特定に成功 2016.4
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160406/

 

 

 トウモロコシのバイオ燃料、航空機に初使用 米アラスカ航空 2016.6
http://www.cnn.co.jp/business/35084016.html
"ロンドン(CNNMoney) 米アラスカ航空は9日までに、トウモロコシからつくったバイオ燃料を通常の燃料と混ぜて同社の旅客便2便に使ったことを明らかにした。トウモロコシを原料とするバイオ燃料が航空機に使われたのは初めてだとしている。"

 

 

 日産、バイオ燃料電池車 航続距離はEVの3倍 2016.6
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HWY_U6A610C1TI1000/
"新技術「e―バイオフューエルセル」はバイオエタノールを改質器で水素と二酸化炭素(CO2)に分け、取り出した水素を「スタック」と呼ぶ装置内で空気中の酸素と化学反応させて発電する。日産は今回、自動車用スタックとしては世界で初めて家庭や事業所用の据え置き型燃料電池に使う「固体酸化物型燃料電池(SOFC)」の反応メカニズムを採用した。"

 

 日産の「水素を使わない燃料電池車」は実用的? 2016.6
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/264450/062000037/
”車両に改質器を搭載し、液体燃料から水素を取り出して走行するタイプのFCVは、「オンボード改質型」と呼ばれるもので、今回初めて開発されたわけではない。かつて、ホンダも開発に取り組んだことがあるし、ドイツ・ダイムラーも初代「Aクラス」の車体を使い、床下にすべてシステムを収めた実験車両「NECAR5」を開発したことがある。”
SOFCは動作温度が高いため起動に時間がかかる。日に数時間も乗らない使い方が主流の乗用車では不利。
商用車なら一日の走行距離が長い。
乗用車にはEVを当てる気だろう。
それでも、エンジンの効率も上昇している。燃料電池そのものの分が悪いのではないか。

 

 

株式会社ブレスト
http://www.blest.co.jp/index.html
プラスチック油化装置

 

 デンソーバイオ燃料用藻の実証施設開業 熊本・天草 2016.7
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ27HOS_X20C16A7TJC000/
”実証施設は天草市の中学校跡地2万平方メートルを借り、藻を培養するプールなどを設置。この日までに20メートル、40メートル、80メートルのプールを1つずつ整備した。今後は80メートルのプールを2つ増設し、年間2万リットルのバイオ燃料が産出できるようにする。”

 

 CO2を燃料に変換する「光合成太陽電池」が高性能化。従来比1000倍の反応速度と低コストを謳う 2016.8
http://japanese.engadget.com/2016/08/01/co2-1000/

 

 海外情報紹介 代替ジェット燃料開発を遅らせている主要課題に取り組むための研究開発戦略を米国政府が計画 2016.8
http://www.aerc.jp/index.php?ID=247

 

 

 

 

航空機総合

F-111

歴史に残る機体⑥ F-111 カダフィをあと一歩で殺害できた骨太爆撃機 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/f-111.html
”機体は空軍が望んだ戦略爆撃機より小さいため海軍が使う「攻撃機」の略称を避け、戦闘機の「F」がついた。”
 

 

 

LR-1

最後の連絡偵察機が廃止に=千葉 2016.03.01
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2016022900493
陸上自衛隊の連絡偵察機「LR-1」の最後の1機が2月15日、木更津駐屯地(千葉県木更津市)で用途廃止を迎え、最終フライトを行った。”

 

 

U-125

入間基地所属U-125のレーダー航跡からの消失について(22時30分現在) 2016.4
http://web.archive.org/web/20160410121110/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/04/06b.html

 

 

日本の政府専用機

 

新たな政府専用機の機種決定について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/12b.html


次期政府専用機、777-300ERに正式決定 ANAが整備教育
http://www.aviationwire.jp/archives/43264

 

 

その他

http://nmusafvirtualtour.com/full/tour-std.html

各機体のコクピットの360度画像がある。

 

 文科省、次世代旅客機を国産化 国主導で2030年実用化、課題は老朽設備 2014.8
http://www.aviationwire.jp/archives/43914

 

 「戦略的次世代航空機研究開発ビジョン」の公表
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/1351186.htm

 

ボーイング、戦闘機のない未来を視野に 2014.9
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580163204176989396

 

太陽光も生かす「電動」飛行機、2割の費用で飛ぶ (1/2) 2016.6
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/03/news063.html

太陽電池で発電し、リチウムイオン蓄電池と組み合わせてモーターを回し、飛行する「太陽光発電飛行機」。米Aero Electric Aircraft(AEAC)は、このような特徴を備えた練習機「Sun Flyer(サンフライヤー)」を開発してきた。2016年5月には、米コロラド州デンバーのCentennial空港で、コンセプト実証機を初公開”