fsx378’s memo

単なるメモ書きです。安全保障がメインですが、それと離れたものもあるかもしれません。2ちゃんねるのまとめはありません。記事には後から追記することがあります。※2018.5より縮小整理中です。

宇宙開発(日本

JAXAやその他日本の宇宙開発

 

気象衛星ひまわり


http://www.data.jma.go.jp/mscweb/ja/himawari89/index.html

三菱電機 ニュースリリース 気象庁から「静止地球環境観測衛星(ひまわり8号及び9号)」を落札しましたのでお知らせします。 2009.7.17
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0717.html

 

期待高まる「ひまわり8号」 初の次世代型を打ち上げ 台風・大雨の予測向上へ (1/3) - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/01/news044.html

 

次世代気象衛星ひまわり8号」打ち上げ成功 - ITmedia ニュース 2014.10.7
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/07/news173.html

 

 

その他

 

準天頂衛星」で土砂災害予測…避難情報を提供 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2014.7
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140721-OYT1T50124.html

 

 

だれでも買える「軍事レベルの衛星写真」:郵便受けまで表示 2014.8
http://wired.jp/2014/08/20/world-view-3-satellite/
”米国では6月11日(米国時間)まで、50cm以下の物体が写る画像を企業が一般に公開することは禁じられていた。しかし、デジタルグローブの訴えを受けて、米国政府はこの制限を解除した。法改正により、企業が解像度25cmの画像を販売することが可能になったのだ。”

 


情報収集衛星:H2A27号機、来年1月に打ち上げ - 毎日新聞 2014.12.5
http://mainichi.jp/select/news/20141205k0000m040035000c.html

 

JAXA | H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ結果について
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/20141203_h2af26_j.html

 

 

 

「武運を信じ、いざ深宇宙動力航行に挑まん」 「はやぶさ2小惑星に向け航行開始 - ITmedia ニュース 2015.3.3
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/03/news144.html

 

 

日本の安全保障で宇宙空間利用はどこまで進んでいるか 2015.4.15 http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/04/blog-post_15.html

 

高強度レーザーによるスペースデブリ除去技術 | 理化学研究所 2015.4.21
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150421_2/

 

世界最小!超小型衛星打ち上げロケット、JAXAが突然発表 2016.6
http://sorae.jp/030201/2016_06_10_ss520.html
観測用小型ロケット「SS-520」を改造して使用

 

 空自「宇宙部隊」創設へ…対衛星兵器など監視 2017.8
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170818-OYT1T50055.html
" 防衛省人工衛星の運用を妨げる宇宙ゴミスペースデブリ)や対衛星兵器などを常時監視する「宇宙部隊」を航空自衛隊に創設する方針を固めた。
 新たに監視レーダーを設置し、2023年度からの監視活動の開始を目指す。人材育成のための関連経費を18年度予算の概算要求に盛り込む。"

 

 

 

 

 

航空機:X-2、周辺技術開発

※F-3等の将来戦闘機は別ページ → http://fsx378.hatenablog.com/entry/201607nex

 

高運動飛行制御システム -全機実大RCS試験模型-2006.5
http://www.mod.go.jp/trdi/news/0605.html

 

平成20年度 事前の事業評価 評価書一覧(先進技術実証機)2008
http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/20/jizen/index.html

 

 

外部評価報告書 「スマート・スキン機体構造の研究」2010.7.15
http://web.archive.org/web/20130306092824/http://www.mod.go.jp/trdi/research/gaibuhyouka/pdf/SmartSkin_22.pdf

 

 

Japan's indigenous stealth jet prototype 'to fly this year' - IHS Jane's 360 2014.4.14
http://www.janes.com/article/36713/japan-s-indigenous-stealth-jet-prototype-to-fly-this-year

 

★★★ATD-Xが開く次世代戦闘開発の可能性 F-3への道のり F-15.F-16も改修へ ?2014.7.29
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/07/atd-xf-3-f-15f-16.html

 

 

技本、将来戦闘機の実現目指し研究を推進 2014.11.13
http://wingdaily.exblog.jp/23276014/
?”防衛省技術研究本部は11月12日、国産将来戦闘機の開発を目指す戦闘機要素技術の最新研究状況を発表した。機体構想については今年度制作する26デジタルモックアップ(DMU)で双発の武装内蔵式ステルス戦闘機としての形態をほぼ確定、火器管制装置もセンサーとシューターを分離できるクラウドシューティングが可能となる統合火器管制装置を2018年度に試験機搭載試験開始の見通しとなり、戦闘機用エンジンも2018年度で要素毎の試験から全体試験に入る見通しになったと発表した。”?

 

 

 

IHI満岡本部長、F135エンジンの組立・試運転初度費契約
戦闘機エンジン試作ではセラミック基複合材部品など試作 2014.12.2
http://wingdaily.exblog.jp/23376825/
”(IHIは)スリム化と大推力化を両立するハイパースリムエンジンの全体試作を行う防衛省の「戦闘機用エンジン要素(その1)の研究試作」契約を昨年度末に締結している。これまでは、コアエンジン部の要素試作を行う「次世代エンジン主要構成要素の研究試作」を3次の契約により実施し、技術基盤の獲得を図ってきている。”
※ハイパースリムエンジンてなってるけど恐らくハイパワースリムエンジンの間違いだろう。

 

 

 

次期戦闘機エンジン、民間機用に開発応用も 米国製上回る技術、燃費効率が強み - SankeiBiz(サンケイビズ)2015.3.17
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150317/bsc1503170500001-n1.htm

” 推力向上はエンジンの燃焼温度をどこまで引き上げられるかに左右される。HSEでは、ATDに搭載する推力5トン級の「実証エンジン」の温度が1600度であるのに対し、1800度にまで高める計画で、実現の鍵を握る単結晶合金などの耐熱素材の選定やエンジンの心臓部(圧縮機、燃焼機、高圧タービン)の冷却に日本の独自技術が生かされる。”
” HSEの推力は実証エンジンの3倍ながら、直径は実証エンジンの70センチに対して約1メートルに抑える。世界的にもこの馬力のエンジンの直径としては極めて小さいという。”

 

 

心神」8月にも初飛行 ゼロ戦の遺伝子を受け継ぐ日の丸ステルス機(画像集) 2015.3.25 http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/25/japan-stealth_n_6936922.html

 

 

国産ステルス機を初公開=次期戦闘機開発技術―2月飛行・防衛装備庁 2016.1.28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000083-jij-soci
"防衛装備庁は28日、三菱重工業の小牧南工場(愛知県豊山町)で、次世代戦闘機の開発などに向けた国産のステルス機「X―2」を初公開した。"
"2009年度から約394億円を投じ、機体を三菱重工、エンジンをIHIが開発した。"

 

 

X-2(先進技術実証機)の初飛行結果について 2016.4.22
http://web.archive.org/save/_embed/http://www.mod.go.jp/atla/pinup280422.pdf

X-2(先進技術実証機)初飛行を実施
http://web.archive.org/web/20160422071345/http://www.mhi.co.jp/news/story/1604225747.html

 

 

エネルギー:電力供給関連

電力供給サービス:北ガスが電力小売対応で高効率ガス発電設備を建設、地産地消を強化 - スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1604/08/news050.html

北海道ガスでは、天然ガスインフラを活用した分散型エネルギー社会と、系統ネットワークとの最適調和を目指し、熱と電気の相互融通、ITの高度利用を通じて「効率性」「経済性」「環境性」「持続性」に優れた、新たなエネルギーシステムの構築に取り組んでいる”

 

 

国内初、内陸で大型火力=災害時も電力安定供給-神戸製鋼 2016.4
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041700091&g=eco
" 真岡発電所は、ガスと蒸気のタービンを組み合わせた高効率の発電方法を使い、出力は大型原発並みの計124.8万キロワット。従来の火力発電所の多くは、発電時の蒸気を海水で冷やして水に戻しているが、真岡は空気で冷却する方式を採用する。
 発電所は、太平洋岸から50キロ超離れた神戸製鋼真岡製造所の隣接地に建設される。茨城県にある東京ガス液化天然ガス(LNG)基地から、付近までパイプラインが敷設されたために燃料調達が容易になった。2019~20年に順次稼働し、発電した電気は全て東ガスに卸売りする。"

 

 

国内最大級のガス田から燃料…新潟に火力発電所 2016.4
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160420-OYT1T50145.html
新潟県長岡市西部に地場産の天然ガスを燃料とする火力発電所の進出が決まり、市と発電事業会社「長岡火力発電所」(本社・東京)が19日、2018年の稼働に向けて進出協定を結んだ。”
出力85800kw
南長岡ガス田は年間約12億4000万立方メートルが産出され、全国の総産出量の約4割を占める。”
2018年7月に発電事業開始予定

 

 

運転開始から50年の石油火力発電所、役割を終えて高効率の石炭火力へ (1/2) 2016.4
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1604/28/news036.html
東京電力は横須賀火力発電所の設備を更新する。
6基の石油火力と1基のガスタービンを2基の石炭火力発電に変える。
1号機を2023年に、2号機を2024年に稼働開始する。
”石炭火力ではUSCを進化させた「A-USC(Advanced-USC、先進超々臨界圧)」の実用化が近づいているほか、石炭をガスに転換してから発電する「IGCC(Integrated coal Gasification Combined Cycle、石炭ガス化複合発電)」、さらにIGCCと燃料電池を組み合わせた「IGFC(Integrated coal Gasification Fuel Cell combined cycle、石炭ガス化燃料電池複合発電)」の実証プロジェクトも始まっている(図7)。”

 

 

関電、相生火力発電所天然ガスに燃料転換して発電開始 2016.5
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD02H1Z_S6A500C1LDA000/
関西電力は2日、相生発電所兵庫県相生市)の1号機で火力発電の燃料を重油原油だけでなく、天然ガスも使えるようにして、同日午後から運転を始めたと発表した。発電コストを削減するため、関電では昨年10月から設備の改造工事に取り組んでいる。3号機についても8月から切り替える。”

 

 豊田通商、米東部で天然ガス火力発電を稼働  2016.5
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO00349360S6A500C1L91000/
豊田通商は2日、米東部ニュージャージー州天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。現地企業と共同で約8億4000万ドル(約890億円)をかけて建設し、電力は北米最大の卸売市場を通じて米北東部に供給する。”

 

 

二酸化炭素を出さない石炭火力、実現は間に合うか (1/2) 2016.6
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/06/news097.html
2014年度で日本の年間発電量の31%が石炭火力、石油などは10.6%、石炭輸入は2014年に年間1.9億トン(世界第3位)

 

 

高浜1・2号機の出番はない(数字を調べたよ版) 2016.6
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1650.html

 

 

今後10年間の電力需給予測、全国10地域で予備率5%以上に (1/3) 2016.7
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/01/news041.html

 

 http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/22/news033.html
” 今後の成長分野として電力事業を拡大する神戸製鋼所が栃木県の真岡市(もおかし)で「神鋼真岡発電所」の工事を6月から進めている。太平洋沿岸から50キロメートル以上も離れた内陸部にあり、国内で初めて内陸型の火力発電所を建設するプロジェクトとして注目を集める(図1)。”

 

電力の8割を自給自足する先進県、小水力発電と木質バイオマスが活気づく (1/4) 2016.8
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/09/news029.html
長野県の電力需要、年間約300万kw

 

 

 Tesla/SolarCityはサモアのタウ島の電力をまるごと太陽光で発電する 2016.11
http://jp.techcrunch.com/2016/11/23/20161122tesla-and-solarcity-made-this-whole-island-solar-powered-in-under-a-year/
"Ta’uの電力網のリニューアル計画では、SolarCityが製作する太陽光発電パネル5300枚のアレイが 1.4メガワットを発電する。商用大型バッテリーであるTesla Powerpackが60基接続され、6メガワット/時の電力が蓄積される。これは600人が住むTa’u島の3日分の電力に当たる。十分な日光があればPowerpackをフル充電するのに7時間しかかからない。"

 

 自分たちの首を絞める?EV普及で実は大変なコトわかった電力業界の懸念 2018.1
http://www.sankei.com/premium/news/180113/prm1801130010-n1.html
" だが、電力量への影響は限定的とする試算もある。電力中央研究所の林田元就氏の試算によると、30年にEVが国内の乗用車保有台数の15~20%を占めても、電力量の増加は1%程度にとどまる見通し。"
EVはガソリン車に比べ部品点数が少ない。部品数が減れば製造時の電力消費量が減り、収益に影響する。
国内の電力量の3分の2が高圧という大工場やオフィスビルなどの産業用。

 

 

海上交通、陸上交通、地理、物流

 

パナマ運河を超えるニカラグア運河、まもなく着工予定
http://wired.jp/2014/07/27/new-canal/

 


 温暖化で仁義なき海に…北極海と日本の戦略 2016.5
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160502-OYT8T50181.html
北極海航路の沿岸国であるロシアは、国際海洋法条約234条を根拠に、ロシア独自の規定を設け、北極海航路を通る船舶に対して様々な条件を課している。ロシアの規定では、北極海航路を通航する船舶はロシアへ事前申請を行い、航行許可を受けなければならない。その際、申請した船舶のアイスクラス(※注)と海氷の状況に応じて、砕氷船によるエスコートが義務付けられる場合がある。その費用は当然、輸送費に組み込まれ、コストを押し上げる要因になる。

 一般の商船による北極海航路の通航実績を見てみよう。10年の4隻から13年には71隻まで順調に増えていたが、原油価格が低下し始めた14年には61隻と減少に転じた。コスト削減が思ったほどではなかったことが一因だろう。

 (※注)アイスクラスとは、船体補強、設備・装備などが一定基準に達している船に対し、その砕氷性能または耐氷性能を証明する公的な等級のこと。”

 

 

 

 

 

 

 

 

経済

 

※経済コラムマガジン→別頁

 

トマ・ピケティ

 

トマ・ピケティの「21世紀の資本論」2014.8
http://www.adpweb.com/eco/eco808.html
トマ・ピケティの「21世紀の資本論
出版元が経済関連ではなく「みすず書房」という人文系。
格差の是正方法としては「所得」と「資産」に対して累進課税を提言。
r(資本収益率)>g(経済成長率)
所得と富の格差、不平等はこれからも拡大する。
格差是正のためには累進課税が必要。今は資本が国境を越えて移動するのでグローバルな累進課税制度が必要だろう。もちろんこれが夢想的なアイデアであることは承知している。
財政についてはほとんど語っていないようだ。

 

ピケティあんちょこ、あげよう。 2015.1.31
http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20150131/1422682224

 

【コラム】ピケティ氏に3つの盲点、格差是正に意外なヒント - Bloomberg 2015.3.31
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NM125I6VDKHU01.html

 

 

 

 その他

高橋洋一霞ヶ関ウォッチ 中国主導の「AIIB」 参加は焦る必要ない 2015.3.26
http://www.j-cast.com/2015/03/26231431.html

 

消費税率17年4月から10%に…景気悪くても 2015.4.1
http://web.archive.org/web/20150402101737/http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150331-OYT1T50151.html

 

 経常収支10月、1兆4584億円の黒字 16カ月連続黒字|ニューズウィーク日本版 2015.12.8

http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2015/12/160878.php

 

貿易収支、5年ぶり黒字 15年度
経常黒字は倍増、17.9兆円 2016.5
http://www.nikkei.com/article/DGXKASFS12H0W_S6A510C1MM0000/

 

Yコンビネーターの社会実験始まる──オークランドで「ベーシックインカム」導入へ|WIRED.jp 2016.7
http://wired.jp/2016/07/04/y-combinator-basic-income/

 

パナマ、海外居住者の納税情報共有協定に調印=OECD 2016.10
http://jp.reuters.com/article/oecd-idJPKCN12S0GP