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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

航空機総合

F-111

歴史に残る機体⑥ F-111 カダフィをあと一歩で殺害できた骨太爆撃機 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/f-111.html
”機体は空軍が望んだ戦略爆撃機より小さいため海軍が使う「攻撃機」の略称を避け、戦闘機の「F」がついた。”
 

 

 

LR-1

最後の連絡偵察機が廃止に=千葉 2016.03.01
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2016022900493
陸上自衛隊の連絡偵察機「LR-1」の最後の1機が2月15日、木更津駐屯地(千葉県木更津市)で用途廃止を迎え、最終フライトを行った。”

 

 

U-125

入間基地所属U-125のレーダー航跡からの消失について(22時30分現在) 2016.4
http://web.archive.org/web/20160410121110/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/04/06b.html

 

 

日本の政府専用機

 

新たな政府専用機の機種決定について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/12b.html


次期政府専用機、777-300ERに正式決定 ANAが整備教育
http://www.aviationwire.jp/archives/43264

 

 

その他

http://nmusafvirtualtour.com/full/tour-std.html

各機体のコクピットの360度画像がある。

 

 文科省、次世代旅客機を国産化 国主導で2030年実用化、課題は老朽設備 2014.8
http://www.aviationwire.jp/archives/43914

 

 「戦略的次世代航空機研究開発ビジョン」の公表
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/1351186.htm

 

ボーイング、戦闘機のない未来を視野に 2014.9
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580163204176989396

 

太陽光も生かす「電動」飛行機、2割の費用で飛ぶ (1/2) 2016.6
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/03/news063.html

太陽電池で発電し、リチウムイオン蓄電池と組み合わせてモーターを回し、飛行する「太陽光発電飛行機」。米Aero Electric Aircraft(AEAC)は、このような特徴を備えた練習機「Sun Flyer(サンフライヤー)」を開発してきた。2016年5月には、米コロラド州デンバーのCentennial空港で、コンセプト実証機を初公開”

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙開発(日本

JAXAやその他日本の宇宙開発

 

気象衛星ひまわり


http://www.data.jma.go.jp/mscweb/ja/himawari89/index.html

三菱電機 ニュースリリース 気象庁から「静止地球環境観測衛星(ひまわり8号及び9号)」を落札しましたのでお知らせします。 2009.7.17
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0717.html

 

期待高まる「ひまわり8号」 初の次世代型を打ち上げ 台風・大雨の予測向上へ (1/3) - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/01/news044.html

 

次世代気象衛星ひまわり8号」打ち上げ成功 - ITmedia ニュース 2014.10.7
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/07/news173.html

 

 

その他

 

準天頂衛星」で土砂災害予測…避難情報を提供 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2014.7
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140721-OYT1T50124.html

 

 

だれでも買える「軍事レベルの衛星写真」:郵便受けまで表示 2014.8
http://wired.jp/2014/08/20/world-view-3-satellite/
”米国では6月11日(米国時間)まで、50cm以下の物体が写る画像を企業が一般に公開することは禁じられていた。しかし、デジタルグローブの訴えを受けて、米国政府はこの制限を解除した。法改正により、企業が解像度25cmの画像を販売することが可能になったのだ。”

 


情報収集衛星:H2A27号機、来年1月に打ち上げ - 毎日新聞 2014.12.5
http://mainichi.jp/select/news/20141205k0000m040035000c.html

 

JAXA | H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ結果について
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/20141203_h2af26_j.html

 

 

 

「武運を信じ、いざ深宇宙動力航行に挑まん」 「はやぶさ2小惑星に向け航行開始 - ITmedia ニュース 2015.3.3
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/03/news144.html

 

 

日本の安全保障で宇宙空間利用はどこまで進んでいるか 2015.4.15 http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/04/blog-post_15.html

 

高強度レーザーによるスペースデブリ除去技術 | 理化学研究所 2015.4.21
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150421_2/

 

世界最小!超小型衛星打ち上げロケット、JAXAが突然発表 2016.6
http://sorae.jp/030201/2016_06_10_ss520.html
観測用小型ロケット「SS-520」を改造して使用

 

 

 

 

 

 

 

エネルギー:石油(化石燃料)

※採掘ではない液体燃料生産やバイオ燃料は別ページ

 

 


もっと知りたい!! 石油のQ&A 2015.3
http://www.paj.gr.jp/about/data/sekiyunoQA.pdf

 可採年数=年末の確認埋蔵量/年間生産量。
2013年末で60年。
確認埋蔵量は採算性も考慮される。
可採年数は増加傾向にある。
”2013年の世界の石油消費量は、1日当たり9,133万バレ
ル、年間333億3,545万バレル、klに換算すると、1日当た
り約1,452万kl、年間約53億klになります。”
1日1人当たりの石油消費。日本は5.7リットル
サウジアラビア(17.3)、カナダ(10.9)アメリカ(9.5)
韓国(8.0)
※この数値はとにかく減らすべきだろう。
1バレル=42米ガロン=約159リットル
”わが国は、アメリカ、中国に次いで世界第3位の原油
入国で、2013年度の原油輸入量は、約2億1,035万klに
のぼっています。”
84%が中東から
民間備蓄90日分 国家備蓄111日分
石油製品用途 農林・水産で2.1% 自動車用(トラックバス含む)37.6%

 

 

摘録とコメント──山田吉彦氏の二著作 2005.4.5
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/04/#a000446

”▼『海のテロリズム』(2003年10月刊、PHP新書
 江戸時代、加賀の米を大坂に運んだ北前船も、関門海峡の壇ノ浦と角島沖は、日和を見て潮を待って船出した。
 間切り航走術を発明したのはヴァイキング(p.88)?
 日本の輸入する原油の8割はマラッカ海峡を通過し、その量は毎日56万トンである。
 長さ300m、20万トンのタンカーが毎日3隻、日本に向かって通峡する。アラビア半島から日本までは14航海日。ペルシャ湾から日本までの間の海域を常時40隻の日本向け巨大タンカーが走っている。
 シンガポールには世界一の規模の石油精製所がある。
 なぜ15世紀にイスラムが東南アジアに普及したか。それは西方から海送される商品の魅力であった。改宗した現地人には、ダウの船長はこれらの商品を預け、「信用」を与えた。この功利を得んがため、現地人は競ってイスラムに改宗した。”

 

 

C-130のエンジンがどうこうなんて気にしてない 2012.5
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-301.html
"海自の航空機職域は、JP-4/5に大差を感じない。艦載ヘリはJP-5を使う建前だが、JP-4を使っている陸上基地(まだあるだろう)や他自衛隊に行くと、当然JP-4が給油される。タンクの中でJP-4になるのではなく、コンタミする。しかし、誰も気にしない。問題も起きていない。JET-A/Bが混じっても気にしないだろう。"

 

 

 

加速する米国からの石油輸出 2014.8.8
http://www.marubeni.co.jp/news/2014/info/Diamond140808MM.pdf
”このような状況下、2014 年 6 月 24 日、米国が約 40 年ぶりに原油輸出を一部解禁すると報じられた。ただし、正確 には米商務省がテキサス州の石油会社 2 社に対して、コンデンセートと呼ばれる天然ガス田から産出される超軽質 油の輸出を認めたというものである。翌 25 日にホワイトハウスは、許可はコンデンセートに最小限の処理を施した精 製品(石油製品)に対してであり、未精製原油の輸出禁止の方針には変更ないと発表した。 ”

 

始動した夢の石油事業 採掘倍増、CO2も大幅減 2014.9
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76338330Z20C14A8000000/
”さらに、CO2-EORは「原油価格が現在の水準(1バレル100ドル前後)であることが前提」(JX日鉱日石開発の中田氏)だ。下落すれば当然、その分だけ原油増産で得られる利益は目減りしていく。企業努力の範囲を超えるが、リスクを抱えているのも事実だ。”

 

 

コンデンセート アメリカから初の輸入 エネルギー事情変えるか - NHK 特集まるごと 2014.10.9
http://www.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2014/10/1009.html

 

 

★米空軍:ジェット燃料転換で民生燃料の需給にも影響 2014.11
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2014/11/blog-post_24.html
JP-8

 

 

 

制御不能の原油安、国際石油市場で何が起きているのか? 2015.1.7
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42607
” だが筆者は、真の原因は「現在の国際石油市場にプライスリーダーが存在しないため、誰も市場争いで譲らず、世界の石油産業全体が『囚人のジレンマ』に陥っている」ことであると考えている。”
” 12月に入り、日本向けのLNG(随時契約)取引価格が東日本大震災前の水準まで下がっている(100万BTU当たり9ドル台後半)。その状況にかんがみ、安価な米国産天然ガスアジア諸国への輸出計画が今後さらに中断される可能性は低くないだろう。
 日本企業が参加する北米LNG計画としては、(1)フリーポート(テキサス州、年間調達量660万トン、中部電力大阪ガス東芝)(2)コープポイント(メリーランド州、年間調達量230万トン、東京ガス住友商事)(3)キャメロン(ルイジアナ州、年間調達量800万トン、三菱商事三井物産)などがある。今後、日本への輸出が中断されることにより多大な損失を被る企業が出てくるおそれがある。それとともに、「中東依存度の低下」という日本のエネルギー安全保障にとって大きなマイナスとなることは必至である。”

 

 

建造中の世界最大の石油リグ敷設船ユダヤ人団体の抗議を受けて船名を変更へ 2015.2.7
http://www.businessnewsline.com/news/201502070716290000.html
”この石油リグ敷設船は、双胴船の構造を有することにより、巨大な石油リグを2つの船首で挟み込んだ上で、ジャッキで持ち上げることでそのまま、海上輸送することができるようになっており、完成後は、Royal Dutch Shell北海油田に有するBrent油田にあるDeltaプラットフォームの撤去のために使用されることが予定されている。”

 

 

代替資源(非在来型資源)のインバクト 2015.2.9
http://www.adpweb.com/eco/eco831.html
”しかし実際のところ、世界の総需要は9,000万b/d(b/dは一日当たりの量(バレル))程度であり、毎年、原油の需要は100万b/dくらい増え、一方、供給もほぼ100万b/dくらいずつ増えてきた。このように需給の変動と言っても全体から見ればほんの僅かであり、需要や供給が一年で何十パーセントも増えたり減ったりすることはない。

だいたいシェールオイルが本格的に生産され始めたのは4年も前の2011年からである。それ以降、シェールオイルはどんどん増産され、今日では400万b/dを超えるほどである。もし需給のバランスが崩れたからと言うのなら、それは前からの話ではと筆者は感じる。

むしろ4年間も需給を反映しない異常な高値が続いたため、シェールオイルの開発に拍車がかかったと筆者は認識している。だいたい本当に需給を反映して常に市場価格(原油価格)が決まっているのなら、わずか半年余りで110ドル近辺から44ドルに大暴落するはずがない。”

シェールオイルとオイルサンドに注目する理由は、両者の埋蔵量がほぼ無尽蔵という事実である。このことは昔からよく知られていたことである。原油の可採埋蔵量が1.7兆バレル(既に採掘済みの量を差引くと約1兆バレル)に対して、シェールオイルが3.13兆バレル、オイルサンドも2.12兆バレルある。しかし昔は原油価格が安く推移していたので、高コスト(双方ともバレル当り70~80ドルと言われていた)である両者の開発に手が付かなかっただけである。筆者が08/6/23(第532号)「原油価格の暴落予想」」で高騰していた原油価格の暴落を予想した根拠はこれである。”

 

 

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#a001461 2015.2.10

オバマ政権は「イラン撃滅作戦」の準備としてまず原油高を維持して国内でシェールガス開発を進めさせ、2014年に機は熟したと判断したのか。残念だがこれから海自はペルシャ湾に召喚される。”

 

 

実態がない地政学的リスク 2015.3.2
http://www.adpweb.com/eco/eco834.html 

”日本と同様、各国は異常事態に備え石油の備蓄を行っている。ただ米国だけは国家で備蓄を行っていない。民間の在庫量は4億バーレルを少し超える程度と日本の備蓄量より少ない。もっとも米国は産油国であり油田に備蓄があると考えると納得が行く。ただ米政府はこれまで原油を戦略物資としてエネルギー保存・政策法(1975年制定)で輸出を禁じてきた。アラスカ(ノース・スロープ)で石油開発が成功(ピーク時210万b/d)した時も原油輸出は認めなかった(筆者は、アラスカ原油を日本が輸入すれば、日米の貿易のインバランスは大幅に縮小するという話を本誌で行った)。”

”さらにIEA(国際エネルギー機関)を中心にして、加盟国の間で備蓄石油を放出し融通し合う制度(協調的緊急時対応措置)がある。このように地政学的リスクを最小限にする対応はほぼ出来上がっているのである。それにもかかわらずいまだに地政学的リスクを叫ぶ者は、何かを企んでいると筆者は思っている。”
※この点は同意できない。中東にリスクはあると思う。

 

 

米政府機関、イラン制裁が解除された場合には原油価格は5~15ドル台まで下落する 2015.4.9
http://www.businessnewsline.com/news/201504092220170000.html

 

 

ロンドン郊外に油田、1000億バレル 北海油田超える規模 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News2015.4.10
http://www.afpbb.com/articles/-/3045007

 

 

イランの核武装が確定したので、これからサウジも核開発を推進します。 2015.7.16

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/07/#001503 

” 次の問題。そうした事態(シーアvs.スンニの全面戦争)は、わが日本国にとって存立(プリザヴェイション)の危機か?
 ぜんぜん、そんなことはない。放っておいても日本の国体は亡びない。石油もどこからか入ってくる。
 外務省内でいまだに「資源外交」とか語っている連中は、1945年に地下壕に引き籠り、そこで70年過ごしていたに違いない。ゲオポリティカルに、1945以前と以後とでは、「海」が同じではないことが理解できないのだから。先の大戦以前の海は、列強がそれぞれ自前の海軍力で航路を維持し、陸兵も出して海外油田を物理的に支配しておかなくてはならなかった。しかし先の大戦以後の海は、米国が単独で世界の海を支配している。石油は世界市場に自由に流れ込む国際商品となった。買い手は採掘者が誰であるかに無関係に、ハードカレンシーをもっていさえすれば、それを市場から自由に買える。米国と敵対もしくは戦争する者はその海を使えないので不自由するだろうが、米国と敵対しない者はその不自由から無条件で解放されているのである。
 つまり、戦後は、海外油田を消費国のカネで開発する必要も、産油国に媚を売る必要も、どちらもまるでゼロなのだ。それがわかっていなかったのが、「戦前頭」の田中角栄であり、山下太郎であり、「アラビア石油」であり、アザデガン油田なのだ。これらはいずれも皆、「愚者・愚行列伝」のネタでしかない。”

 

 

米原油輸出解禁:原油安、長期化へ 日本は歓迎 - 毎日新聞 2015.12.19 http://mainichi.jp/articles/20151220/k00/00m/020/078000c 

オバマ米大統領は18日、原油の輸出を解禁する条項を盛り込んだ法案に署名した。国内のシェールオイルの増産で積み上がった在庫が輸出に回ることになり、下落が続く世界の原油相場への更なる下押し圧力になりそうだ。”

 

 

米原先物が一時30ドル割れ、2003年12月以来 2016.1.13

 http://jp.reuters.com/article/global-oil-idJPKCN0UQ2Q920160113

 

 

今後の原油価格の動きは「売り投機筋」に聞いてくれ 2016.1.25
http://www.adpweb.com/eco/eco876.html
”筆者は、昔から原油価格が需給だけで決まったことはないと思っている。昔はほぼメジャーや0PECが決めていた。市場価格(WTIなど)に連動して原油価格が決まるようになってからは、大手金融機関(投資銀行など)が関与する投資(投機)マネーが市場での価格決定に大きな影響力を持つようになったと筆者は認識している。これに伴ってメジャーや0PECの価格支配力はかなり小さくなった(ロシアなどの非0PEC国の産出量が増えたことも影響)。つまりこのように原油価格はこれまで様々な主体によって操作されて来たと言って良い(今日操作している主体については後ほど述べる)。”
”15/2/16(第832号)「「今が潮時」とうまく撤退」で述べたように、筆者は原油価格の形成に米大手金融機関が深く関わってきたと認識している。ところが金融規制改革法(ドット・フランク法)」や13年12月に成立したボルカー・ルールによって、米大手金融機関は商品市場から事実上撤退せざるを得なくなった。またコントロール不能なシェールオイルの増産で、原油価格の高値維持が難しくなった。”
タンカーの基準運賃、ワールドスケール(WS)。
今日の原油価格の動向は投機筋次第。今は売り投機筋が完全勝利した。

 

 

サウジアラビアの核開発を中国が支援? 2016.1
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45895
"原油はガソリン・灯油など日々の生活に欠かせない物資の原料であるが、21世紀に入り金融商品としての性格を強めており、価格は実需とは異なった形で決まっている。原油先物金融商品として不動の地位を確立したのは、リーマン・ショック後である。米FRB量的緩和政策を実施すると、OPECの大幅減産により1バレル=32ドルを底値に上昇に転じていた原油先物市場は、株式市場と同様に換金が容易であるとの理由から、数少ない投資先として注目を集めた。そこに、リーマン・ショック以前を上回る巨額な投資資金が流入し、ニューヨーク原油先物市場はニューヨーク・ダウ株式市場の半分の規模にまで拡大したのである。"

 

 10ドル?250ドル?どちらもあり得る原油価格 2016.2.20
http://news.goo.ne.jp/article/jbpress/business/jbpress-46105.html
"ロシアも減産には大きな障害がある。油田が老朽化し、生産された原油に水が混じっているため、生産を停止すればパイプが凍結したり、貯留層に悪影響が及び、生産能力が減少するリスクがあるからだ。さらに減産分を貯蔵しようとしても、同国では設備が不足しているという難点がある。"
中国の2015年の原油輸入は3億3550万トン
サウジアラビアはリヤルをドルにペッグしている
サウジアラビアの外貨準備の規模は中国・日本に次ぐ世界
第3位を誇っている(6000億ドル超)”
”この先の原油価格は「10ドル」と「250ドル」という2つの極端な見通しが混在している。”

 

原油価格低迷の裏にもう1つの犯人 地政学リスクが上昇を抑え込む 2016.2.29
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/022500175/
”市場が恐れるのは、原油価格の下落が次なるリスクを膨れ上がらせるからだ。既に中東最大の産油国であるサウジは2016年に財政赤字(予算ベース)が約891億ドル(約9兆9000億円)と、前年の約2倍に急増する見込み。”
WTI原油価格のグラフあり

 

 10ドル?250ドル?どちらもあり得る原油価格 2016.2
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46105
"一方、原油業界誌「オイルプライス」は2月12日、「可能性は低いが」との注釈付きで「サウジアラビアとイランとの紛争が激しくなれば、原油価格は1バレル=250ドルにまで上昇する」との見解を示した。"

 

シェール企業、利払いに窮してバタバタと逝く 2016.3
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46417
"昨年1月に1バレル=40ドル台に下落した原油価格は、その後上昇に転じ、6月には同60ドルに届く勢いだった。だが、6月に開催されたOPEC総会で予想に反して生産据え置きが決定されると再び下落に転じ、同30ドル台後半で年末を迎えた。"
1970年代の2度のオイルショック原油価格は1バレル=2.75ドル(1973年)から36.95ドル(1981年)へ、1981年からジョジョに低下、1986年は10ドル

 

 ドーハ会合が決裂、世界が手を焼くサウジの身勝手 2016.4
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46684
クウェートでは3月に石油労働者によるストライキが発生、3月の原油生産量は281万バレルから110万バレル/日まで減少した。
”石油労働者のストは、財政状況が厳しくなったクウェート政府が公共部門労働者の給与と国民の福利厚生を大幅カットしたことが原因だった。ストライキは3日で終了したが、湾岸産油国内で最も政情が安定しているとされてきたクウェートで大規模なストライキが発生したことは驚きである。”
”4月13日、国際通貨基金IMF)は「今後5年間で産油国の財政は、原油価格が上昇した2004年から2008年までと比べて2兆ドル以上悪化する」との予測を発表している。”

 

2015年の石油発見量、1952年以降で最低=モルガンS 2016.5
http://jp.reuters.com/article/oil-exploration-idJPKCN0YF01T

 

フォークランド北方油田の埋蔵量が大規模だと発覚。領有権争い再燃の可能性も 2016.5
http://hbol.jp/95761

 

 

世界で最も石油をがぶ飲みする国になっていくインド 2016.5
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46880
原油価格がじりじりと上昇している。5月16日の時間外取引WTI原油先物価格は7カ月ぶりに1バレル=48ドルを突破した。

 上昇した要因は2つあるとされている。1つ目は、このところ原油価格の下支えになっている供給停止懸念である。カナダの山火事の悪影響は回避されたものの、ナイジェリアの状況は深刻になりつつある。”
ナイジェリアの原油生産量は240万バレル/日で、世界全体でのシェアは3%未満。
石油需要の拡大という新たな上昇要因。
IEAは中国とロシアに加えインドの輸送用燃料が世界の需要を押し上げた。と。
米エネルギー省の短期見通し。受給が均衡するタイミングは2017年9月から2月に前倒し。
”IEAによれば、インドの2015年の原油需要は日量約400万バレルで、2016年は日本を抜いて世界第3位の消費国となる見通しである。”
”2015年7月の国連の予測によれば、インドは2022年までに中国を抜き世界最大の人口大国になる。”
原油価格は1バレル=50ドル付近まで回復しているが、米国のシェール企業の経営破綻は止まらない。

 

 

 

原油市場で注目を集める中国の「ティーポット」 2016.6
”中国政府は、国内の環境問題に配慮して石油製品の需要を抑制するため、「世界の原油価格が1バレル=40ドルを下回っても、国内の石油製品価格の引き下げを行わない」との措置を講じている。その措置も、ティーポットにとっては「追い風」となった。ティーポットは原油輸入を急増させてガソリンなどの石油製品を大増産することで、最大限の利益を引き出す戦略に出た。”
”「国内で設備が過剰になれば輸出で解決する」というのが中国の常套手段である。

 中国は2015年、2542万トンもの石油製品(ガソリン・軽油・灯油)を輸出した(前年比30.4%増)。特に国内の需要が大きく減少した軽油が前年比79.2%増の716万トンと突出している。軽油の輸出は今年も高水準を維持している(3月は125万トンと過去最高を記録。4月も124万トン)。”

 

[FT]中東原油への依存高まる 脱却は困難(社説) 2016.7
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04687680R10C16A7000000/
”石油の消費大国の中でも米国は石油の輸入依存を減らすことに最も成功している。ブッシュ氏が推進したバイオ燃料政策や自動車の燃料効率の基準厳格化などは、ある程度の効果はもたらしたが、07年から09年の景気後退からの回復の遅れや過去6年間のシェールオイルの生産ブームのほうが要因としては大きい。05年には1日当たり1250万バレルだった石油純輸入量は、昨年は1日470万バレルに減少した。”

 

 このままいくと世界にあふれかえる中国製ガソリン 2016.7
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47477
WTI 45-50ドルで推移していたが7/26は42ドル台
シェールオイル生産量は減っているのにガソリン在庫が高水準
海外からのガソリン輸入急増
中国の石油製品輸出が増えている。
中国のバブルが崩壊したのなら原油需要はますます減少し石油製品の輸出を加速させるだろう
シェール企業の大量倒産懸念

 

 原油相場が「強気」と「弱気」で揺れ動いている理由 2016.8
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47712?page=4
" 石油の需要は先進国で既に細りつつある。例えば日本の石油消費は2005年の日量535万バレルから昨年の同415万バレルと、10年間で2割以上減少している。フィナンシャル・タイムズは「日本にとどまらず世界全体でも10~20年以内に起こる」としているが、筆者はこの予言はもっと早まるのではないかと心配している。"

 

 世界的な原油の供給超過、2017年前半まで続く=IEA 2016.9
http://reut.rs/2co3vgN

国際エネルギー機関(IEA)は、13日公表した月報で、世界的な需要の伸び悩みや在庫の積み上がり、供給の拡大により、原油市場は少なくとも2017年前半まで供給過剰の状態が続くとの見通しを示した。”

 

 

 サウジアラビア原油増産凍結に合意できない理由 2016.9
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47833
"サウジ国内で、ビジョン2030は、石油の富の分配で国を経営するやり方はそのままにし、その上で世界最大の国家ファンドを作り上げて新しいパイを増やす国家戦略だと捉えられている。冨の分配の恩恵にあずかれない疎外された人々(特に若者)にとって、新たな活躍の場が提供されることを意味するため、ビジョン2030を歓迎する声は多い。今のところは国内の不満を抑え込む強力な効果を発揮しており、政府としてはビジョン2030の実現をなんとしてでも成功させなければならない。"
"サウジアラビア通貨庁(中央銀行)が8月28日に公表した統計によれば、7月末の外貨準備高は前月比60億ドル減の5550億ドルとなった。"
サウジは2016年予算では約9兆円の赤字が見込まれる。
"ストックホルム国際平和研究所によれば、2015年のサウジアラビアの軍事費の対GDP比率は13.7%で過去最高であり、53億ドル分がイエメンの軍事作戦に充てられた。中東湾岸諸国全体の軍事費の62%をサウジアラビアが占めるなど、サウジアラビアの「先軍政治」は群を抜いている(対立するイランの軍事費は12%を占めるに過ぎない)。"

 

今度は進展?ロシアがパイプライン敷設を再検討へ 2016.9
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47993
" 日露間のパイプライン構想は過去20年の間何度も浮かんでは立ち消えとなっていた懸案であり、メドベージェフ氏自身も4年前に「ひどい目」に遭ったことがある。

 メドべージェフ氏は2012年5月民主党前原誠司政調会長(当時)とモスクワ市内で会談した際、日本向けガスパイプラインの敷設を提案した(2012年5月3日付日本経済新聞)。ガスプロムの提案に対し、前原氏は「政府・与党として可能性を検討する用意がある」と前向きな発言をした。しかし前原氏は帰国後、「ロシア・ウラジオストクLNG輸出基地の建設計画が優先する」として前言を撤回した(2012年6月30日付日本経済新聞)。

 前原氏が発言を変更した背景には、当時、ウラジオストクLNG基地建設の事業参加に日本企業が積極的であったことが考えられる。"

 

 

再び沸き起こるピークオイル論で原油価格暴落 2016.11
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48298
" また、ここに来て市場関係者にとってショッキングな予測も登場している。2000年代前半「数年以内に世界の原油生産量は減少に転ずる」というピークオイル論が一世を風靡していたが、別のピークオイル論が注目され始めているのだ。

「石油需要は2030年にピークに達し、その後は後退する」──。この予測が発表されたのは10月9~13日にトルコ・イスタンブールで開催された第23回世界エネルギー会議(WEC)である。"
世界の石油消費の55%が運輸部門だが、内燃機関からEVへのシフトが本格化するだろう。
"また、英BPの統計によれば、先進国の石油需要は2005年をピークに減少に転じている。自動車の燃費が急速に改善したことなどがその要因だが、自動車大国である米国でも石油消費量は2000年の日量1970万バレルから2015年には1940万バレルと減少している。"
世界の石油需要が減少しなかったのはシナ経済の需要が旺盛だったから。
WTIは1986年代は10ドル代だった。結局2000年代半ばのシナ需要が急増するまで価格は上昇しなかった。
インドの石油需要は日量約400万バレルで日本とほぼ同等。

 

 

中東産油国と縁切りをするトランプ新政権
規制緩和でシェール増産、日本への影響は? 2016.11
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/fuji-kazuhiko/35.html
"キ-ストーンパイプライン(正式名は「キーストーンXLパイプライン」)は、カナダ・アルバータ州から産出される重質油(オイルサンド)や、バッケン鉱区(ノースダコダ州が中心)のシェールオイルなどを、米国を南北に縦断してテキサス州の製油所に供給するという計画である。"
全長2700km、原油輸送量は日量83万バレルを見込む。
2012年にオバマ政権下の国務省が計画申請を却下。再度申請されたが、2015年にオバマ大統領が承認を却下。
米国ではシェール革命により軽質油は輸出するまでになったが重質油については輸入している。
トランプは選挙期間中に「原油輸入をゼロにする」と公約。
トランプはイラン核合意の破棄も選挙中にうったえていた。

 

 コラム:原油価格を大きく押し上げるOPECの結束 2016.12
http://jp.reuters.com/article/opec-meeting-breakingviews-idJPKBN13Q2YK
"*OPECは30日の総会で8年ぶりの減産に最終合意した。関係筋がロイターに語ったところでは、現在の生産量の日量3360万バレルを約120万バレル減らす方針。サウジアラビアが最も大幅に減産する。"

 

 プーチンがひそかに狙う米シェール産業の破壊 2017.2
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/post-7046_1.php

 

 

 

哨戒機

 

※P-1 → http://fsx378.hatenablog.com/entry/20151219_p1

 

P-3C

P-3C 国産1号機の防衛庁への納入式が1982年5月26日に川崎重工で行われた。
1機約100億円。同27日に同社を出発し、神奈川県厚木基地の第51航空隊に配属された。(ディフェンス 1982-08)

 

大雪で屋根陥没の日飛格納庫でのP-3Cの損壊、防衛装備庁が損害請求 2016.4
http://flyteam.jp/news/article/62821

 

 

P-8

★米海軍がP-8をシンガポールから運用する意味 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/p-8.html
”P-8には対潜戦(ASW)能力もあり、浮上式ソナー(ソノブイ)を投では1960年代のP-3Cオライオンと比較すると二倍以上を投下できる。誘導式魚雷も運用する。現時点でソナー信号のプロセッサはP-3と同型式だが今後アップグレードし性能を引き上げ潜水艦探知能力は向上する。また水上艦探知能力も向上しており、ハープーンミサイルで攻撃も可能だ。
さらにP-8は高性能電子センサー類が搭載できるとクラークは指摘する。レーダー基地の位置を突き止め、無線交信を傍受すると、従来のEP-3の性能をしのぐ。中国がEP-3を海南島沖合で迎撃して戦闘機と空中衝突したことがあったが、EP-8としてシンガポールから飛来するのを中国が気持ちよく思うはずがない。
P-3やEP-3がシンガポールから飛来しても中国はここまで憂慮しないだろう。プロペラ推進の両機は空中給油を受けられないが、P-8は可能だ。速度と飛行距離からP-8は広い地域をカバーでき迅速に行動できる。高性能センサー類がすべてを探知できる。また新型機のため整備時間は短くその分飛行時間を多く確保できるのだ。”
オートパイロットあり。P-3にもあったがいまいちだった。
搭載器材がデジタル化されたのでP-3より場所を取らなくなった。
”P-3では乗り心地が悪く乗員がよく嘔吐する悪評があった。”

 

 

その他

 

[文谷数重]【太平洋で日本海軍力に対抗できぬ中国】~哨戒機が登場しなかった軍事パレード~ 2015.9.5 http://japan-indepth.jp/?p=21489

 

 

 

 

航空機:X-2、周辺技術開発

※F-3等の将来戦闘機は別ページ → http://fsx378.hatenablog.com/entry/201607nex

 

高運動飛行制御システム -全機実大RCS試験模型-2006.5
http://www.mod.go.jp/trdi/news/0605.html

 

平成20年度 事前の事業評価 評価書一覧(先進技術実証機)2008
http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/20/jizen/index.html

 

 

外部評価報告書 「スマート・スキン機体構造の研究」2010.7.15
http://web.archive.org/web/20130306092824/http://www.mod.go.jp/trdi/research/gaibuhyouka/pdf/SmartSkin_22.pdf

 

 

Japan's indigenous stealth jet prototype 'to fly this year' - IHS Jane's 360 2014.4.14
http://www.janes.com/article/36713/japan-s-indigenous-stealth-jet-prototype-to-fly-this-year

 

★★★ATD-Xが開く次世代戦闘開発の可能性 F-3への道のり F-15.F-16も改修へ ?2014.7.29
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/07/atd-xf-3-f-15f-16.html

 

 

技本、将来戦闘機の実現目指し研究を推進 2014.11.13
http://wingdaily.exblog.jp/23276014/
?”防衛省技術研究本部は11月12日、国産将来戦闘機の開発を目指す戦闘機要素技術の最新研究状況を発表した。機体構想については今年度制作する26デジタルモックアップ(DMU)で双発の武装内蔵式ステルス戦闘機としての形態をほぼ確定、火器管制装置もセンサーとシューターを分離できるクラウドシューティングが可能となる統合火器管制装置を2018年度に試験機搭載試験開始の見通しとなり、戦闘機用エンジンも2018年度で要素毎の試験から全体試験に入る見通しになったと発表した。”?

 

 

 

IHI満岡本部長、F135エンジンの組立・試運転初度費契約
戦闘機エンジン試作ではセラミック基複合材部品など試作 2014.12.2
http://wingdaily.exblog.jp/23376825/
”(IHIは)スリム化と大推力化を両立するハイパースリムエンジンの全体試作を行う防衛省の「戦闘機用エンジン要素(その1)の研究試作」契約を昨年度末に締結している。これまでは、コアエンジン部の要素試作を行う「次世代エンジン主要構成要素の研究試作」を3次の契約により実施し、技術基盤の獲得を図ってきている。”
※ハイパースリムエンジンてなってるけど恐らくハイパワースリムエンジンの間違いだろう。

 

 

 

次期戦闘機エンジン、民間機用に開発応用も 米国製上回る技術、燃費効率が強み - SankeiBiz(サンケイビズ)2015.3.17
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150317/bsc1503170500001-n1.htm

” 推力向上はエンジンの燃焼温度をどこまで引き上げられるかに左右される。HSEでは、ATDに搭載する推力5トン級の「実証エンジン」の温度が1600度であるのに対し、1800度にまで高める計画で、実現の鍵を握る単結晶合金などの耐熱素材の選定やエンジンの心臓部(圧縮機、燃焼機、高圧タービン)の冷却に日本の独自技術が生かされる。”
” HSEの推力は実証エンジンの3倍ながら、直径は実証エンジンの70センチに対して約1メートルに抑える。世界的にもこの馬力のエンジンの直径としては極めて小さいという。”

 

 

心神」8月にも初飛行 ゼロ戦の遺伝子を受け継ぐ日の丸ステルス機(画像集) 2015.3.25 http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/25/japan-stealth_n_6936922.html

 

 

国産ステルス機を初公開=次期戦闘機開発技術―2月飛行・防衛装備庁 2016.1.28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000083-jij-soci
"防衛装備庁は28日、三菱重工業の小牧南工場(愛知県豊山町)で、次世代戦闘機の開発などに向けた国産のステルス機「X―2」を初公開した。"
"2009年度から約394億円を投じ、機体を三菱重工、エンジンをIHIが開発した。"

 

 

X-2(先進技術実証機)の初飛行結果について 2016.4.22
http://web.archive.org/save/_embed/http://www.mod.go.jp/atla/pinup280422.pdf

X-2(先進技術実証機)初飛行を実施
http://web.archive.org/web/20160422071345/http://www.mhi.co.jp/news/story/1604225747.html

 

 

事件・事故・テロ

 

 

マレーシア機撃墜

マレーシア機の撃墜、米国務長官「ロシア関与示す膨大な証拠」 | ワールド | 最新ニュース | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 2014.7
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2014/07/130594.php

 

情報BOX:マレーシア機撃墜、米情報機関の分析内容 | ワールド | 最新ニュース | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2014/07/130611.php

 

国際調査団、現場入りできず―マレーシア機撃墜で
http://on.wsj.com/1sCbSrT

 

あまりにも簡単に旅客機を撃墜できるシステム、ロシアの地対空ミサイル「ブク」
http://wired.jp/2014/07/24/sa-11-missiles-easy-to-use/

 

マレーシア機撃墜はロシア製ミサイル、親ロ派地域で発射=調査報告 2016.9
http://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-mh-idJPKCN11Z0E0

 

 

その他

 

 

 

防衛省自衛隊:平成26年2月の大雪による日本飛行機(株)整備施設の損壊により発生した自衛隊航空機の損害状況について 2014.4
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/04/25b.html
自衛隊機6機の損害状況について、暫定的に評価を実施したところ、
・ 4機(P-3C×3機、OP-3C×1機)は、今回の暫定評価においては、航空機としての修復について、今後の詳細な調査において確定する必要があるものの、現時点では困難であると見込まれます。
・ 2機(EP-3×1機、UP-3D×1機)は、相応の期間が必要であるものの、修復できる可能性があることが判明しました。”

 

 

太田述正コラム#7226(2014.10.7)
<香港騒動の経済的背景>(2015.1.22公開)
http://blog.ohtan.net/archives/52217493.html

 

 

風刺週刊紙「シャルリー・エブド」はなぜ標的になったか 2015.1.8
http://on.wsj.com/14rlQCN

 

インドネシア当局、墜落したAirAsia機のフライトレコーダーの回収に成功 2015.1.12
http://www.businessnewsline.com/news/201501120734300000.html

 

不明エジプト航空804便 早わかりQ&A 2016.5
http://jp.wsj.com/articles/SB11084297532868194328904582077262005451198

 

 

 

エネルギー:天然ガス

 

天然ガス LNG

 

 

船舶燃料としての天然ガス

 

天然ガス燃料船の普及促進に向けた

総合対策について 2013.6
http://www.mlit.go.jp/common/001002519.pdf
天然ガス燃料船は北欧を中心に約40隻が就航している。

 


日本初のLNG燃料船「魁」が竣工
―実運航の知見をもとにLNG燃料の普及・発展に貢献- 2015.9
http://www.nyk.com/release/3560/004044.html
タグボート
”本船へのLNG供給は「Truck to Ship」方式(注5)により横浜市のふ頭で行われます。LNG供給に際しては、供給者である東京ガス株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 広瀬道明)と共に、関係法令への対応、及び船舶への安全かつ効率的な供給手法の確立に取り組んできました。本年7月には本船の試運転用燃料として、日本で初めて「Truck to Ship」方式による供給を実施し、無事完了しました。”

 

三井造船LNG燃料船向けME-GI(天然ガスを燃料とした舶用低速ディーゼル機関)の国内商用初号機を完成 2015.10
http://www.mes.co.jp/press/2015/20151001b.html
天然ガスと重油の両方を使用可能。

 


LNG燃料船向け オイル/ガス コンビネーションバーナ「Vignis-mini」発売 2016.4
http://www.dreamnews.jp/press/0000130068/

 

 船舶の燃料、LNG転換で商機 三菱商事など供給事業を世界展開、環境規制に対応 2016.8
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160823/bsd1608230500006-n2.htm
”また、日本郵船は昨年、日本初のLNG燃料のタグボートを竣工(しゅんこう)。さらに年内にも世界初のLNGの自動車運搬船とLNG燃料を供給するバンカー船を竣工する計画で、着々とLNG時代への対応が進む。”
”船向けの重油燃料の需要は現在約2億4000万トン。” ※世界?国内?

 

三菱商事日本郵船などと船舶向けLNG燃料供給・販売の世界ブランドを立ち上げ 2016.9
http://business.nikkeibp.co.jp/atclemf/15/238719/090801580/

 

 

 その他

 

兵頭二十八の放送形式 2014.4.22
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2014/04/#a001410
“もう日本は「シーレーン防衛」なんて必要ないんですよ。豪州からのLNGタンカーは、「第二列島線」の東を 通って「八戸LPG基地」か「仙台LPG基地」に入港すれば、ぜんぜん遠回りじゃないんで。八戸はしかも、パナマからの最近港なんですよ。テキサス州の港 から24日で八戸に着きます。そして、八戸と仙台を陸上パイプラインでつないだら、次期工事として八戸と稚内をつなぐのは、もう雑作もないでしょ。そこま でインフラができたなら、日本は生ガスの大市場になるから、ロシアは北樺太から稚内まで生ガス・パイプラインを敷設して来ますよ。そしたら日本の商社は、 豪州LPGやカタールLPGだって値下げ交渉に持ち込めます。あくまで日本国内のガスパイプライン網整備を主事業と位置付け、宗谷海峡パイプラインはダメ 押しのオプション程度だと認定して気長に待ち構えていれば、安全です。ますます日本の寒冷地住民(仙台と新潟はすでにパイプラインで結合されている)の懐 は暖かくなる。ガス発電で電気代が下がれば、世帯の光熱費が他の消費へ回るんですよ。”

 


サハリンLNG施設開発、最低2年遅れの公算=関係筋 2015.4.7 http://jp.reuters.com/article/2015/04/07/ru-lng-idJPKBN0MY1FF20150407

 

 

中電 豪の出資会社からLNG直輸入 2016.4
http://www.nagoyatv.com/news/?id=132283
”中電は、海外から調達するLNGの1割にあたる年間約144万トンをオーストラリアの会社から輸入する予定です。”

 

 

LNG市場は昏睡状態に-原油価格は回復の兆し見せる 2016.4
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-11/O5G2SO6KLVRA01

 

 

三次元物理探査船「資源」を用いて初の日本人主体の海上物理探査を行います 2016.4
http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160415004/20160415004.html

 

 

パイプラインは日ロの架け橋となるか? 2016.5
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46761
”北海道の稚内から南端まで最短43キロメートルのサハリン島、その約600キロメートルの海岸沿いの浅い海底下に膨大な量の天然ガスが眠っている。津軽・宋谷の2つの海峡を挟んでいるが、ほとんど地続きと言ってよく、東京からの直線距離は沖縄より近い。”
”1980年代から日本とロシアの共同事業によって発見された。天然ガスの可採埋蔵量は約2.4兆立法メートル。日本全体の天然ガス消費量の約24年分である。”
日本の天然ガス輸入は100%LNG。もちろんパイプラインより高コスト。
ロシア側からパイプライン輸送を提案されたことはあるが、日本側はLNGにこだわった。
”2014年5月にプーチン大統領が訪中した際に締結したロシアから中国への天然ガスパイプラインの東ルートに関するフィージビリティスタデイが4月に終了し、いよいよパイプラインの建設が秒読み段階に入った。”
「ロシアに首根っこを押さえられるのでは」との懸念は心配ない。ガスの禁輸など出来ない。トルコに戦闘機を撃墜されたロシアも天然ガスの輸出停止はやらなかった。
”冷戦時代の核の「相互確証破壊効果」をもじってパイプラインによる「相互確証抑制効果」と呼ばれているものだ。”
パイプラインは先行投資なのでこれを回収するまでは安定供給をするという発想が強くなるはずだ。
ヨーロッパもロシアへの経済制裁をしつつ、ノルド・ストリーム(バルト海経由でロシア、ドイツを結ぶ天然ガスパイプライン)の拡張に関する契約を締結した。
”統一直後にドイツに滞在した筆者は、多くのドイツ人が「旧ソ連がドイツ再統一を認めさせた影の功労者はパイプラインである」と述べていたことを今でも鮮明に覚えている。これにならえば、パイプラインの敷設は長期的には日本にとってプラスであろう。”

 

 

[FT]EU、ガス供給に新ルート ロシア依存減らす  2016.5
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02468920Y6A510C1000000/
カスピ海のガス田(アゼルバイジャン領)→アゼルバイジャン→トルコ→ギリシャ→イタリア。
ロシアを経由しない。
”最初の天然ガスは2019年にトルコ、20年にEUに届く見込みだ。”

 

 

 天然ガス車は水素社会への“つなぎ役”になれるか 2016.5
http://newswitch.jp/p/4749

 

 

東京ガス「日立LNG基地」タンク増設 首都圏結ぶパイプラインも 茨城 2016.6
"東京ガスの広瀬道明社長は、茨城港日立港区第5埠頭(ふとう)(日立市)の「日立LNG(液化天然ガス)基地」を平成32年までに拡張し、2基目のLNGタンクを新設する計画を正式表明した。
また、同基地と鹿嶋市を結ぶパイプライン「茨城幹線」について、今年度中に工事の準備を本格化させ、首都圏を大きく環状に結ぶパイプライン網の整備を急ぐとしている。"

 

 
IEA、ガス需要見通し4年連続で引き下げ-需給均衡は2021年以降に 2016.6
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-08/O8G7TG6TTDS101
国際エネルギー機関(IEA)は天然ガス需要見通しを4年連続で引き下げた。石油市場は来年の低迷を経て再び均衡し始めるだろうとしつつ、ガスの過剰供給は2010年代の終わりまで解消されないとの見方を示した。

 

横浜港に国内初のLNG拠点整備へ 2016.6
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/160608/cpd1606080500001-n1.htm
 国土交通省は7日、船舶に燃料として液化天然ガス(LNG)を供給する国内初の拠点を横浜港に設けるための検討会を開催すると発表した。コンテナ船の燃料は主に重油だが、船舶でも排ガス規制強化の動きがあり、環境負荷が軽いLNG燃料への関心が高まっている。国主導でLNG供給拠点を整備し、日本の港の国際競争力も高める。

 

欧州委員長、ロ独間パイプライン計画に警戒感=書簡 2016.6
http://jp.reuters.com/article/energy-nordstream-eu-juncker-idJPKCN0Z30FH
ノルド・ストリーム2 ロシアからドイツにつながるガスパイプライン。
チェコエストニアハンガリーラトビアポーランドスロバキアルーマニアリトアニアは3月、ノルド・ストリーム2は「地政学上の問題を不安定にする可能性がある」と警告する書簡を欧州委員会に送付していた。今回のユンケル委員長の書簡は、これに対する返信となる。”

 

 

 [FT]中東が米国ガス輸入、エネルギー地図再編  2016.7
”米ルイジアナ州サビーンパスにあるシェニエール・エナジーの輸出基地から最近、タンカー2隻分の米国産液化天然ガス(LNG)がクウェートとドバイに出荷された。急拡大するエネルギー需要を満たすためだ。”
”中東のガス需要拡大は、オーストラリアと米国の新規LNG輸出プロジェクト開始という新たな供給の波が世界市場に到達する時期と重なった。追加供給が価格を押し下げ、発電用燃料としてのLNGの魅力が増すと同時に、浮体式再ガス化設備の低価格化で輸入しやすくなった。”
”米国のLNG輸出は、1890年代を最後に途絶えたエネルギー貿易ルートを再び開いている。エネルギー史研究家のダニエル・ヤーギン氏は言う。「19世紀末にロシアの輸出が高まるまで、米国が中東に対する最大の石油供給国だった」”

 

 

 <新興国eye>ロシアとトルコ、8月初めに送ガス管網「トルコ・ストリーム」建設再開で合意へ 2016.7
http://kabushiki.jp/sokuhou/emerging/60019
”プロジェクトが凍結されたきっかけは、トルコ軍が15年11月、シリア国境付近でロシア軍戦闘機を撃墜したことだった。両国関係は悪化し、トルコのエルドアン大統領は12月になり同プロジェクトの打ち切りを表明した。しかし、16年6月になり同大統領が事実上の謝罪をしたことで、両国関係は改善に向かうことになった。”
” 「トルコ・ストリーム」は両国政府が14年12月に合意した、4本のパイプラインを建設して年間630億立方メートルの天然ガスをロシアから送る計画だ。ロシア側の同国南部パイプラインとクラスノダール地方にあるガス圧縮ステーションはすでに建設されている。ただ、南欧につながる2番目のパイプラインの建設は未定だ。ギリシャからイタリアに天然ガスを輸送する「ポセイドン・パイプライン」もまだ図面段階で進展していない。”

 

 

東邦ガス、愛知・知多に世界最大級のLNGタンク完成  2016.8
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD03H2R_T00C16A8L91000/
東邦ガスは3日、知多緑浜工場(愛知県知多市)に建設していた液化天然ガス(LNG)タンクが完成し、LNGを初めて受け入れたと発表した。”
工期4年、210億円。22万キロリットル。

 

 

 国際石油開発帝石天然ガス輸送パイプライン(富山ライン)を竣工 2016.10
http://www.e-logit.com/loginews/2016:102111.php
新潟県糸魚川市富山県富山市
2012年4月に着手

 

 

コラム:プーチン大統領「パイプライン政治」は時代遅れ 2016.11
http://jp.reuters.com/article/column-putin-pipeline-politics-idJPKBN12X0UQ?sp=true
"2000年代後半から2010年代初め以降、世界のガスセクターは米国のシェールガス開発ブームを受けて大きな転換点を迎えた。米国は世界第1位のガス生産国であり、2016年以降、ブラジル、インド、アラブ首長国連邦(UAE)、アルゼンチン、ポルトガルクウェート、チリ、スペイン、中国、ヨルダン、そして最近では英国に液化天然ガス(LNG)を輸出している。欧州でも、またそれ以外の地域でも、ロシア産ガスの既得権益と競合するものだ。

シェールガス台頭の他にも、LNG貿易量の世界的増加と、ガス輸送のインフラ拡大が市場に変化をもたらした。かつては局所的な資源であったLNGは世界的ブームとなった。2015年末までにLNGの世界貿易量は2億4480万トンとなり、史上最高を記録した。"