fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

陸軍…陸上兵器(戦車・車両等)等

 

水陸両用

 

陸上自衛隊の水陸両用車の車種決定について 2014.12
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/12/02a.html


BAEシステムズ陸自向けに水陸両用車 17年からAAV7A1 RAM/RS納入  2016.4
http://www.aviationwire.jp/archives/86864

 

防衛省が国産の水陸両用車の開発に着手へ 米国製より高性能化 2016.8
http://news.livedoor.com/article/detail/11875905/
"防衛省が離島奪還作戦などを念頭に、国産の水陸両用車の開発に着手する方針を固めたことが10日、分かった。"

 

90式戦車


90式戦車」生産完了式(2011.3.3)
http://www.mhi.co.jp/gsh/news/story/1188675_869.html
※リンク切れ

 

 

■ 火工品の「擬砲火」を集束しただけじゃないのか? さもないと不発が心配になり、演出的自殺は不可能ではないか。 2016.10
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/10/#001715
" ※島松大演習場での戦車競技会を参観してきた。わたしは衝撃を受けた。ベテランの90式から発射したHEAT弾が2発続けて標的を外すことがあり得るのだ。まあ、単車競技ではなく小隊競技だから、班で当てれば結果オーライなんだけど……。10式ではどのくらい改善されているのか、気になって仕方がない。あと、いったん装填した120ミリ弾薬筒(タマはAPFSDS)は、撃たずに抜き出そうとすれば10分以上もかかるんだと。しかも紙みたいな燃尽式薬莢だから、抜いたら二度と使用は不可能。薬莢に疵がつくので。次期の装輪式戦車で105ミリの手動装填に戻した意味がよ~く分かった。今だから断言できる。90TKのオートローダーと同軸MGは、世界には誇れないモノだった。さらに戦車道30年のベテランさんに聞き込んだ余談。61TKの同軸はキャリバー.30だった。これは噂では無故障機関銃とよばれているが、じつは不発になることもあるのだと。しかし、装填手が次発砲弾の先を一瞬左膝で支えて、左手で紐をひっぱれば、確実に不発薬莢は排出され、故障は排除されたという。そこが優れていたと。そこで兵頭の提案。いま.30-06を陸自は使っていないが、防大のドリル用にガランドがあるはずだし、戦車の同軸だけ弾薬が違ったって別にいいはずだ。英軍戦車がWWII中は7.92ミリにしていたのと同じですよ。だからキャリバー.30のライセンスを改めて買って〔ひょっとしてパテント切れ?〕、AFVの同軸はもうこれにしようじゃない。 "

 

 

その他

 

 

BAE Systems: U.S. Army向け次世代装甲車製造で12億ドルの超大型契約 2014.12.26
http://www.businessnewsline.com/news/201412260639140000.html
"今後、BAE Systemsは今回、締結された契約に従い、52カ月で複数の派生系を含む合計29両のAMPVを生産してU.S. Armyに納入を行い、その上で、合計289両のAMPVの本生産に移行することを予定している。"

 

 

ロシア政府、次世代主力戦車「T-14 Armata」の購入予算を計上 2015.3.28
http://www.businessnewsline.com/news/201503281326500000.html

 

 

夏が長すぎるところに住んでいれば、短い人生は無駄になりますよ 2015.8.31 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/08/#001525 

” Matt Yurus記者による2015-8-29記事「Oshkosh, B'Gosh: The US Military Is Finally Replacing the Humvee」。
 5万5000両もペンタゴンがお買い上げくださるであろう高機動軽装甲車JLTVの契約先は、オシュコシュ社に決まった。
 まず初期納入分1万7000両の契約だ。これだけで $6.7 billion である。

 最終納入は2040になるだろう。オシュコシュ社はウィスコンシン州にある。
 この新しい「多目的軽量戦術自動車」は、底面と側面が装甲されている。
 しかも丸ごとチヌーク・ヘリコプターで運搬可能な重さ。MRAPだと重すぎてこれは無理なのだ。

 側面については軽戦車と同じ防弾力。底面に関してはMRAPと同じ耐爆力。そしてATVとしての機動力が求められた。”

”オシュコシュは2016の春から量産を始める。陸軍は2018年までに部隊配備する予定。”

 

 

 

 

 

 

 コラム:新装備計画「スクワッドX」は米軍をどう変えるか 2016.4
http://jp.reuters.com/article/axe-squadx-idJPKCN0XC0I6?sp=true
米軍による新計画「スクワッドX」。2013年に立ち上げられた。
”この計画は、米陸軍または海兵隊分隊(スクワッド)に、コンピューター制御の新兵器、スマートフォンスマホ)型の最新通信機器、さらには扱いやすい支援ロボットまで配備するものだ。”
1993年開始の陸軍の「ランドウォリアー」計画。15年の歳月と5億ドルをかけた。
2007年に裝備を支給された歩兵をイラクに派遣したが、評判は悪かった。2007年に中止。
実際には「ネットウォリアー」として生き延びている。これは2010年開始。しかし遅延が大きかった。2011年にテストしたがこれも評判悪い。だがネットウォリアー数千セット購入のためにすでに数百万ドルも費やしている。
DARPAGPSが使用出来ない場合でも機能することをスクワッドXの器材に求めている。

 

 

 

 

練習機

※米空軍T-X →http://fsx378.hatenablog.com/entry/201601ustx

 

スコーピオ

 

スコーピオンが州軍演習に参加 なかなかたくみなマーケティングで能力を実証 http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/08/blog-post_11.html

 

スコーピオン練習機型も提案するテキストロンエアランド社
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/08/blog-post_27.html

 

スコーピオンの初の顧客はUAEになるのか
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/uae.html
UAEがアレニア・アエルマッキM-346を練習機に選定したのは2009年で、48機導入を決めた。取引にUAV売却も含めたため、技術移転規則にひっかかり商談が中断した経緯がある。現在までこの商談の方向性は双方から発表されていない。”

 

★米空軍が低価格多用途機スコーピオンの性能評価を実施する 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/blog-post_22.html

 

テキストロン自社開発のスコーピオンの最新状況 2016.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/10/blog-post_25.html

 

 

T-100
http://www.aleniana.com/products/trainer-systems/trainers/t100-trainer
アレニア・アエルマッキとジェネラル・ダイナミクスがM-346を発展させたもの。米空軍T-Xに売り込むものと思われる。

 

 


 

その他

経済:経済コラムマガジン

経済コラムマガジン

 

IMFの借金取りモデルの導入
http://www.adpweb.com/eco/eco827.html
”MFの救済を受け酷い目に会ったアジア諸国は、これに懲りその後は外貨準備をため込むようになった(韓国などがその典型・・為替介入によって米ドルをため込んだ)。ちなみにこのアジア諸国のこのため込んだ資金が米国に大量に流れサブプライム問題の一因となったとさえスティグリッツは指摘している。このように評判が極めて悪いのが今日のIMFである。
とにかく融資金を回収できれば良いのであり、IMFにとって救済対象国の経済や社会がどうなろうとも一向に構わない。ところが何を勘違いしたのか、このIMFのマクロ経済シュミレーションモデルを日本が導入しているのである。それが前段で話をした2001年のことである。それまで使っていたマクロ経済シュミレーションモデルは旧モデルと呼ばれ使われなくなった。しかしこれ以降、前段で述べたように政府や周辺エコノミストの経済予測が全く当らなくなった。”

 

 

経済コラムマガジン 2015.1.26
http://www.adpweb.com/eco/eco829.html
"前段で述べたように人々の消費税に関する関心が薄れているのにもかかわらず、最近、経済同友会が消費税の17%への増税と社会補償費の減額といったとんでもない提言を行った。10%への増税さえ極めて難しくなっているのに、今頃になって一体何を考えているのかという話である。元々経済同友会が観念論者の集りと筆者は理解していたが、単なる大バカ者の集りと見られても仕方がないと感じられる。

増税と社会補償費の減額の目的は財政再建ということになっている。しかしそもそも今日の日本にとって財政の再建が必要かという議論が必要であるが、経済同友会はこれを全く無視している。まるで財政均衡教という新興宗教の信者の集りである。"

 

 

ドイツ軍の敗走開始の話 2015.4.20
http://www.adpweb.com/eco/eco841.html
”今日、憲法改正論議が進んでいる。ところがこの憲法改正の中に財政規律の条文を、ドサクサ紛れに持込もうという不埒な者がいる。しかし法律に財政規律を持込もうというバカげた発想は、今回が初めてではなく橋本政権の「財政構造改革法」以来ずっと続いている。このことは13/10/7(第772号)「消費税増税、次の焦点」他で説明してきた。それにしても憲法に取入れようとは異常である。

法律に財政規律を取入れて大失敗したのが米国である。米国は、財政赤字拡大に歯止めをかけるために1985年に財政収支均衡法(グラム・ラドマン・ホリングス法)を制定した。これはグラム、ラドマン、ホリングスの3名の上院議員の発案による。

ただこの観念的な法律の許容範囲内に財政赤字が収まらない年も当然ある。しかしその場合は、議会が「なあなあ」で財政赤字の限度増額を承認することが慣例化していた。つまりこのような法律は元々不要だったのである。一時のムードだけで、観念論者が好む法律が制定されたと筆者は思っている。

ところがこの死んだような法律が政争の具に使われ米国中を大混乱させたのである。昨年の米国のオバマ政権の予算案を、議会で野党共和党が多数派になり財政収支均衡法を盾に拒否を続けた。いわゆる「財政の崖」騒動である。他の国から見れば「なんてバカげたことをやっているのだ」という感想を持つ。さすがに13/1/14(第739号)「年頭にあたり」で取上げたように、クルーグマンもあきれて1兆ドルのプラチナの政府貨幣を発行すれば済む話と突き放した。たった一年前の話である。

議会との関係が悪いオバマ大統領が、議会から嫌がらせ(イジメ)を受けたのである。しかしこんなものを法律に取込めば、このようなバカげた騒動はどの国でも起り得る。過剰消費の米国でさえも大問題になったこの種の法律を、デフレ経済が慢性化した日本の憲法に持込もうとしている者達は一体何を考えているのだと言いたい。ドイツが降伏しても、そんなことは絶対に無いと言っているようなものである。このように他国で大失敗した政策が、その事実が伝えられないまま導入されるという愚かなことがこの日本ではよくある。”

 

消費増税問題の決着 2016.6.6
http://www.adpweb.com/eco/eco894.html
安倍総理が消費税増税の2年半の延期を発表し、消費税問題は決着した。
野党はアベノミクスの失敗と責めているが、別に彼らが良いアイデアや代案を持っている訳でもない。
”元々自民党内には「増税推進派の議員連盟」があり、一大勢力を形成している。これに参加している政治家は財務官僚と近くガチガチの財政再建派と見なされる。”
「2020年のプライマリーバランス回復」に異常なこだわりを見せる者。弁護士など法曹会出身者や法曹人的発想の政治家に多いと認識。
”また法曹界出身の政治家は、総じて経済や財政に疎いことも事実と筆者は思っている(法律しか勉強していない官僚も同じ)。”
”しかし認識が変る徴候が少しずつ現れている。先日、テレビのワイドショーである政治評論家が「これまで財務官僚が作った日本の財政が悪いといった虚構に我々は踊らせられて来たのではないか」という驚く発言をしていた。”
増税延期に加え、秋に大型の補正予算を編成すれば、2020年のプライマリーバランス回復は空中分解する。
政府が歳出を増やすことに対して財政規律派は「モラルハザード」を生むと反発しているが、筆者が考えるモラルハザードは「自殺者の増加」「高齢者の万引の増加」という形で現れていると考える。

 

 ヘリコプター・マネーと消費増税の比較 2016.6.13
http://www.adpweb.com/eco/eco895.html
”まず「2020年のプライマリーバランス回復」が本当に日本にとって大切な目標になり得るかという疑問を持つ人は増えている。日本は財政赤字が増え過ぎて、そのうちどれだけ金利を高くしても国債を買う者がいなくなるとずっと脅されて来た。しかしこの話が嘘とかなりの人々が知ることとなっている。実際、金利がマイナスになっているにも拘らず国債は購入され、日本の国債が投売りされるという話はない。”

 

ヘリコプター・マネーに関するQ&A集(基本編) 2016.11.21
http://www.adpweb.com/eco/eco917.html

 

 経済再生政策提言フォーラムとシムズ理論 2017.4
http://www.adpweb.com/eco/eco934.html
"ところで安倍政権の周辺で、最近、一つの案として財政の良化の目安を従来の均衡指向の「プライマリーバランス(PB)の回復」から「名目債務残高の対名目GDP比率」に代えようという動きが出ていると聞く。これも影響したのか安倍総理の年初の施政方針演説から、毎年盛込まれていたはずの「プライマリーバランスの回復」が今年はすっぽり抜けている。"

 

 理解されないシムズ理論の本質 2017.4.24
http://www.adpweb.com/eco/eco936.html
"先日、森永卓郎氏が、ワイドショー「ミヤネ屋」(読売テレビ)で「日本政府の借金はほぼゼロになっている」と本当の事を言い周囲を驚かせた。今後、森永氏がテレビ界から追放されるか注目されるところである。"

 

 

 

 

航空機総合

 

 

 

P-51

★傑作機P-51はこうして生まれた 米陸軍将官の偏屈な思考はどう影響したのか 2016.12
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/12/p-51.html

 

LR-1

最後の連絡偵察機が廃止に=千葉 2016.03.01
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2016022900493
陸上自衛隊の連絡偵察機「LR-1」の最後の1機が2月15日、木更津駐屯地(千葉県木更津市)で用途廃止を迎え、最終フライトを行った。”

 

 

U-125

入間基地所属U-125のレーダー航跡からの消失について(22時30分現在) 2016.4
http://web.archive.org/web/20160410121110/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/04/06b.html

 

 

日本の政府専用機

 

新たな政府専用機の機種決定について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/12b.html


次期政府専用機、777-300ERに正式決定 ANAが整備教育
http://www.aviationwire.jp/archives/43264

 

 

その他

http://nmusafvirtualtour.com/full/tour-std.html

各機体のコクピットの360度画像がある。

 

 文科省、次世代旅客機を国産化 国主導で2030年実用化、課題は老朽設備 2014.8
http://www.aviationwire.jp/archives/43914

 

 「戦略的次世代航空機研究開発ビジョン」の公表
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/1351186.htm

 

ボーイング、戦闘機のない未来を視野に 2014.9
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580163204176989396

 

太陽光も生かす「電動」飛行機、2割の費用で飛ぶ (1/2) 2016.6
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/03/news063.html

太陽電池で発電し、リチウムイオン蓄電池と組み合わせてモーターを回し、飛行する「太陽光発電飛行機」。米Aero Electric Aircraft(AEAC)は、このような特徴を備えた練習機「Sun Flyer(サンフライヤー)」を開発してきた。2016年5月には、米コロラド州デンバーのCentennial空港で、コンセプト実証機を初公開”

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙開発(日本

JAXAやその他日本の宇宙開発

 

気象衛星ひまわり


http://www.data.jma.go.jp/mscweb/ja/himawari89/index.html

三菱電機 ニュースリリース 気象庁から「静止地球環境観測衛星(ひまわり8号及び9号)」を落札しましたのでお知らせします。 2009.7.17
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0717.html

 

期待高まる「ひまわり8号」 初の次世代型を打ち上げ 台風・大雨の予測向上へ (1/3) - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/01/news044.html

 

次世代気象衛星ひまわり8号」打ち上げ成功 - ITmedia ニュース 2014.10.7
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/07/news173.html

 

 

その他

 

準天頂衛星」で土砂災害予測…避難情報を提供 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2014.7
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140721-OYT1T50124.html

 

 

だれでも買える「軍事レベルの衛星写真」:郵便受けまで表示 2014.8
http://wired.jp/2014/08/20/world-view-3-satellite/
”米国では6月11日(米国時間)まで、50cm以下の物体が写る画像を企業が一般に公開することは禁じられていた。しかし、デジタルグローブの訴えを受けて、米国政府はこの制限を解除した。法改正により、企業が解像度25cmの画像を販売することが可能になったのだ。”

 


情報収集衛星:H2A27号機、来年1月に打ち上げ - 毎日新聞 2014.12.5
http://mainichi.jp/select/news/20141205k0000m040035000c.html

 

JAXA | H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げ結果について
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/20141203_h2af26_j.html

 

 

 

「武運を信じ、いざ深宇宙動力航行に挑まん」 「はやぶさ2小惑星に向け航行開始 - ITmedia ニュース 2015.3.3
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/03/news144.html

 

 

日本の安全保障で宇宙空間利用はどこまで進んでいるか 2015.4.15 http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/04/blog-post_15.html

 

高強度レーザーによるスペースデブリ除去技術 | 理化学研究所 2015.4.21
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150421_2/

 

世界最小!超小型衛星打ち上げロケット、JAXAが突然発表 2016.6
http://sorae.jp/030201/2016_06_10_ss520.html
観測用小型ロケット「SS-520」を改造して使用

 

 空自「宇宙部隊」創設へ…対衛星兵器など監視 2017.8
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170818-OYT1T50055.html
" 防衛省人工衛星の運用を妨げる宇宙ゴミスペースデブリ)や対衛星兵器などを常時監視する「宇宙部隊」を航空自衛隊に創設する方針を固めた。
 新たに監視レーダーを設置し、2023年度からの監視活動の開始を目指す。人材育成のための関連経費を18年度予算の概算要求に盛り込む。"

 

 

 

 

 

哨戒機

 

※P-1 → http://fsx378.hatenablog.com/entry/20151219_p1

 

P-3C

P-3C 国産1号機の防衛庁への納入式が1982年5月26日に川崎重工で行われた。
1機約100億円。同27日に同社を出発し、神奈川県厚木基地の第51航空隊に配属された。(ディフェンス 1982-08)

 

大雪で屋根陥没の日飛格納庫でのP-3Cの損壊、防衛装備庁が損害請求 2016.4
http://flyteam.jp/news/article/62821

 

 

P-8

★米海軍がP-8をシンガポールから運用する意味 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/p-8.html
”P-8には対潜戦(ASW)能力もあり、浮上式ソナー(ソノブイ)を投では1960年代のP-3Cオライオンと比較すると二倍以上を投下できる。誘導式魚雷も運用する。現時点でソナー信号のプロセッサはP-3と同型式だが今後アップグレードし性能を引き上げ潜水艦探知能力は向上する。また水上艦探知能力も向上しており、ハープーンミサイルで攻撃も可能だ。
さらにP-8は高性能電子センサー類が搭載できるとクラークは指摘する。レーダー基地の位置を突き止め、無線交信を傍受すると、従来のEP-3の性能をしのぐ。中国がEP-3を海南島沖合で迎撃して戦闘機と空中衝突したことがあったが、EP-8としてシンガポールから飛来するのを中国が気持ちよく思うはずがない。
P-3やEP-3がシンガポールから飛来しても中国はここまで憂慮しないだろう。プロペラ推進の両機は空中給油を受けられないが、P-8は可能だ。速度と飛行距離からP-8は広い地域をカバーでき迅速に行動できる。高性能センサー類がすべてを探知できる。また新型機のため整備時間は短くその分飛行時間を多く確保できるのだ。”
オートパイロットあり。P-3にもあったがいまいちだった。
搭載器材がデジタル化されたのでP-3より場所を取らなくなった。
”P-3では乗り心地が悪く乗員がよく嘔吐する悪評があった。”

 

 

その他

 

[文谷数重]【太平洋で日本海軍力に対抗できぬ中国】~哨戒機が登場しなかった軍事パレード~ 2015.9.5 http://japan-indepth.jp/?p=21489

 

 

 

 

航空機:X-2、周辺技術開発

※F-3等の将来戦闘機は別ページ → http://fsx378.hatenablog.com/entry/201607nex

 

高運動飛行制御システム -全機実大RCS試験模型-2006.5
http://www.mod.go.jp/trdi/news/0605.html

 

平成20年度 事前の事業評価 評価書一覧(先進技術実証機)2008
http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/20/jizen/index.html

 

 

外部評価報告書 「スマート・スキン機体構造の研究」2010.7.15
http://web.archive.org/web/20130306092824/http://www.mod.go.jp/trdi/research/gaibuhyouka/pdf/SmartSkin_22.pdf

 

 

Japan's indigenous stealth jet prototype 'to fly this year' - IHS Jane's 360 2014.4.14
http://www.janes.com/article/36713/japan-s-indigenous-stealth-jet-prototype-to-fly-this-year

 

★★★ATD-Xが開く次世代戦闘開発の可能性 F-3への道のり F-15.F-16も改修へ ?2014.7.29
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/07/atd-xf-3-f-15f-16.html

 

 

技本、将来戦闘機の実現目指し研究を推進 2014.11.13
http://wingdaily.exblog.jp/23276014/
?”防衛省技術研究本部は11月12日、国産将来戦闘機の開発を目指す戦闘機要素技術の最新研究状況を発表した。機体構想については今年度制作する26デジタルモックアップ(DMU)で双発の武装内蔵式ステルス戦闘機としての形態をほぼ確定、火器管制装置もセンサーとシューターを分離できるクラウドシューティングが可能となる統合火器管制装置を2018年度に試験機搭載試験開始の見通しとなり、戦闘機用エンジンも2018年度で要素毎の試験から全体試験に入る見通しになったと発表した。”?

 

 

 

IHI満岡本部長、F135エンジンの組立・試運転初度費契約
戦闘機エンジン試作ではセラミック基複合材部品など試作 2014.12.2
http://wingdaily.exblog.jp/23376825/
”(IHIは)スリム化と大推力化を両立するハイパースリムエンジンの全体試作を行う防衛省の「戦闘機用エンジン要素(その1)の研究試作」契約を昨年度末に締結している。これまでは、コアエンジン部の要素試作を行う「次世代エンジン主要構成要素の研究試作」を3次の契約により実施し、技術基盤の獲得を図ってきている。”
※ハイパースリムエンジンてなってるけど恐らくハイパワースリムエンジンの間違いだろう。

 

 

 

次期戦闘機エンジン、民間機用に開発応用も 米国製上回る技術、燃費効率が強み - SankeiBiz(サンケイビズ)2015.3.17
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150317/bsc1503170500001-n1.htm

” 推力向上はエンジンの燃焼温度をどこまで引き上げられるかに左右される。HSEでは、ATDに搭載する推力5トン級の「実証エンジン」の温度が1600度であるのに対し、1800度にまで高める計画で、実現の鍵を握る単結晶合金などの耐熱素材の選定やエンジンの心臓部(圧縮機、燃焼機、高圧タービン)の冷却に日本の独自技術が生かされる。”
” HSEの推力は実証エンジンの3倍ながら、直径は実証エンジンの70センチに対して約1メートルに抑える。世界的にもこの馬力のエンジンの直径としては極めて小さいという。”

 

 

心神」8月にも初飛行 ゼロ戦の遺伝子を受け継ぐ日の丸ステルス機(画像集) 2015.3.25 http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/25/japan-stealth_n_6936922.html

 

 

国産ステルス機を初公開=次期戦闘機開発技術―2月飛行・防衛装備庁 2016.1.28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000083-jij-soci
"防衛装備庁は28日、三菱重工業の小牧南工場(愛知県豊山町)で、次世代戦闘機の開発などに向けた国産のステルス機「X―2」を初公開した。"
"2009年度から約394億円を投じ、機体を三菱重工、エンジンをIHIが開発した。"

 

 

X-2(先進技術実証機)の初飛行結果について 2016.4.22
http://web.archive.org/save/_embed/http://www.mod.go.jp/atla/pinup280422.pdf

X-2(先進技術実証機)初飛行を実施
http://web.archive.org/web/20160422071345/http://www.mhi.co.jp/news/story/1604225747.html