fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

F-35

 

航空自衛隊の次期戦闘機(F-X)の機種選定結果について 2011.12
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/12/20a.pdf

 

 次期主力戦闘機、F35の採用を決定 42機導入 2011.12
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2000P_Q1A221C1000000/

 

AN/AAQ-37 Distributed Aperture System (DAS) for the F-35
http://www.northropgrumman.com/Capabilities/ANAAQ37F35/Pages/default.aspx

 

F-16設計者、F-35が駄作な理由を語る : ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/2014/06/f-16f35.html

 

F-35の開発にはなぜたくさんの国が参加するのか? 2014.7.2
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140623/1058625/

 

F-35ライトニングII、水平尾翼の構造試験を完了 【動画】 | FlyTeam ニュース 2014.7
http://flyteam.jp/news/article/37931

 

主張: JSFの信頼度を上げる手段はエンジン選定の見直しだ 2014.7
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/07/jsf.html

 

次期主力戦闘機F35をめぐる根深い対立 1機200億円説も 楽観論を信じて大丈夫? 2014.7
http://blogos.com/outline/91315/
”F35が不適切な戦闘機だから、これだけ懐疑論が多いのです。しかし、米政府がF35計画を撤回することは絶対にありません。F35計画は数千人の雇用を生み出し、政治の強い支援を受けているからです”
国防総省のマイケル・ギルモア運用試験評価責任者の13年度年次報告書に よると、F35のソフトウェア開発は計画からかなり遅れている。報告書は「ブロック2Bソフトウェアの新たな増加に伴う初期の結果は、融合やレーダー、電 子戦争、飛行、電子・光学式照準システムEOTS、分散開口システム、乗員専用ヘルメット搭載型ディスプレイシステム、データリンクに依然として欠陥があ ることを示唆している」(40ページ)と指摘している。”

 

ロックウェル・コリンズ、F-35向けGen III HMDSを納入 | FlyTeam ニュース 2014.7.21
http://flyteam.jp/news/article/38062

 

日本メディアはなぜ、次期主力戦闘機F35の致命的欠陥を報じないのか? 2014.7.21  http://blogos.com/outline/90903/

 

F35の調達計画にはやはり再検討が必要だ
http://blogos.com/outline/92034/
"上院歳出委員会の最新見積もりによると、通常離着陸型の米空軍用F35Aは生産機数が19機から26機に増えるため、1機当たりの価格は1億7400万ド ル(約178億円)から1億4800万ドル(約151億円)に下がる。F35Aは日本の航空自衛隊が調達するのと同じ機種だ。
海兵隊の短距離離陸・垂直着陸型F35Bの生産機数は6機のまま同じだが、1機当たりの価格は2億3200万ドルから2億5100万ドルに上昇。

海兵隊が導入する予定の短距離離陸・垂直着陸型F35B(米海軍HPより)

米海軍の艦載型F35Cの生産機数は4機から2機に半減、これに伴い1機当たりの価格は2億7300万ドルから3億3700万ドルに高騰している。"

 

戦闘機F35プロジェクトは掛け声倒れに終わる? - WEBRONZA+政治・国際 - WEBマガジン - 朝日新聞社(Astand)
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014081500007.html

 "関係者によると、三菱側は当初、ロッキード・マーチン社から年間60機分の後部胴体の製造をもちかけられていたという。

ところが、ほどなく米国側から補足説明があり、後部胴体の設計権は同社にはなく、共同開発国の英国・BAEシステムズが独占していることが日本側に伝えられた。さっそく三菱重工業は同社との交渉を開始したものの、BAE側は日本の大規模な参画に難色を示し、参画規模はしだいに小さくなっていったという。"

 

F-35Aの凍結滑走路用ドラッグシュート【画像】 | FlyTeam ニュース
http://flyteam.jp/news/article/39585

 

Pratt & Whitney: F135エンジンの出荷を停止・原材料のチタニウムの品質に問題 
http://www.businessnewsline.com/biztech/201408300003240000.html

 

F-35搭載のF135エンジン、ファンセクションを設計変更 | FlyTeam ニュース http://flyteam.jp/news/article/40049

 

F-35エンジン火災事故の問題解明進む ただし根本原因はまだ不明
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/09/f-35.html

 

 

 

 

韓国、次世代戦闘機「F35A」40機購入 1機125億円 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 20140924
http://www.afpbb.com/articles/-/3026921

 

F-35、トルコ製巡航ミサイル「SOM-J」を採用 | FlyTeam ニュース
http://flyteam.jp/news/article/42071

 

F-35最新機体価格の動向 航空自衛隊機体含む
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/10/f-35.html
"今回の生産ロットに初の海外軍事販売分の2案件も含む。イスラエルはF-35Aの2機、日本向けF-35Aが4機である。米国向けは29機で、うち19機が米空軍、6機B型が海兵隊、C型4機が海軍向けだ。あわせてノルウェー、イタリア向け各2機もここに入る。英国にはF-35Bを4機生産する。

今回の生産ロットは2014年度調達で2016会計年度末までに引き渡しとなる。"

 

速報 F-35Cが空母着艦に成功
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/f-35c.html

 

F-35主翼生産ラインがイスラエルで生産開始 米イ関係の象徴として重要な存在
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/f-35.html

 

 F-35はなぜ、空母への離着艦試験に成功するまで3年もかかったのか?
http://www.businessnewsline.com/biztech/201411200240120000.html

 

主張:F-35の前途にはリスクがいっぱい 2014.12
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/12/f-35.html

 

イタリアのFACO生産一号機は2015年ラインオフ、日本のFACOは?
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/12/faco2015faco.html

"一方、日本でもFACO建設が名古屋で進行中だ。5月起工ずみで、2015年12月にはフォートワースと同様の電子装備組み立て設備が建屋内に設置される。
日本が発注したF-35の42機中最初の4機はフォートワース工場で生産するが、日本製のF-35Aのラインオフは2017年秋、納入は2018年となる見込み。"

 

Pentagon picks Italy, Turkey for F-35 heavy maintenance hubs in Europe - IHS Jane's 360
http://www.janes.com/article/46926/pentagon-picks-italy-turkey-for-f-35-heavy-maintenance-hubs-in-europe

国防省、欧州でのF-35修理体制を指名
機体は伊、英、エンジンはトルコ、ノルウェー、蘭に
http://wingdaily.exblog.jp/23444066/

 

米国政府によるアジア太平洋地域のF-35整備拠点に関する発表について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/12/18a.html
F-35整備拠点に日本、オーストラリアが正式に選定されました 2014.12.17
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/12/f-35_18.html

防衛省三菱重工IHIF-35整備拠点設置予定  具体的な整備機種、作業内容を米政府と調整
http://wingdaily.exblog.jp/23451630/

 

主張: F-35をめぐる議論は新局面に入った 2015.1.20
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/01/f-35_20.html

 

★★F-35のステルス性能は有効なのか疑問が増大中 2015.2.2
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/02/f-35.html

 

イスラエル国防省、F-35 14機の購入本契約 2015.2.23
http://www.businessnewsline.com/news/201502230242100000.html

 

F-35計画でまた問題、次世代精密誘導爆弾「SDB-II」のサポートが2022年まで遅延 2015.3.16 http://www.businessnewsline.com/news/201503160632590000.html

 

 

 2016.1
http://www.dote.osd.mil/pub/reports/FY2015/

F-35に関する報告書→ http://www.dote.osd.mil/pub/reports/FY2015/pdf/dod/2015f35jsf.pdf

 

 

F-35の戦闘能力に深刻な制約あり、とペンタゴン試験部門報告書が指摘2016.2.3
http://aviation-space-business.blogspot.com/2016/02/f-35.html 

 

F35戦闘機にまだ多数の「欠陥」 運用予定に影響も 米軍報告 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 2016.2.4
http://www.afpbb.com/articles/-/3075703 

 

アメリカ軍が開発する戦闘機「F-35」の制御プログラムはバグだらけで改修に多くの費用と時間がかかる見込み 2016.5
http://gigazine.net/news/20160504-f35-buggy-software/
"また、ソフトウェアの分析のためにはおよそ400MBから800MBにも及ぶ機体の飛行データを転送する必要があるのですが、F-35が配備されている強襲揚陸艦Wasp(ワスプ)」に搭載されている艦内ITインフラ「CANES (Consolidated Afloat Networks and Enterprise Services)」のネットワーク速度が極端に遅いため、実際の作業に支障をきたすという場面に直面したこともある模様。この問題を回避するために、ソフトウェア保守を行うエンジニアは陸上の基地に行って民間のWi-Fiネットワークを利用してデータをダウンロードし、データを手動でCD-Rに焼いてからWaspの艦上にいる部隊にアップロードするという、およそ高い機密性をもつ戦闘機の開発には似つかわしくない作業を余儀なくされたことが報告書(PDFファイル)によって明らかになっているそうです。"
F-35と陸上基地の間のデータ転送は問題なく行える、ということか?もしそうならF-35と陸上基地の間に強力なデータリンクが構築されているということになる。

 

 ■ 七月四日売りのSAPIO記事にご注目ください。 2016.6
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/06/#a001653
”※ゲイツ長官がF-22を葬ってF-35に一本化させたのは、F-35がF-16のように安価な戦闘機になると思ったからではないのだと、ようやくわたしはこのごろ理解した。F-35こそは、米国が同盟国と友好国に勝手なマネをさせないで「情報鵜匠」となるためのツール、いわば「情報拘束衣」だったのだ。しかし皮肉にも米国国内法が、イスラエルの戦闘機と同格の高性能戦闘機を周辺イスラム国に売ってはならないとしてしまったため、GCC諸国がF-35の買い手となる日は来ない。すなわち米国はF-35を売ることによってGCC空軍の動静を居ながらに「見張る」ことはできなくなった。商売的にもとても苦しいことになった。「F-35を売らないならストライクイーグルとスパホを売れ」というGCCにアメリカは答えなければならない。しかしイスラエル向けのF-35の量産は急には増やせない。どちらでも儲けることができなくなっているのだ。”

 

 

空自向けF-35A初号機「AX-1」が初飛行、1時間34分 | FlyTeam ニュース 2016.8
http://flyteam.jp/news/article/67942

 

 ★現状と米空軍の楽観的な見方があまりにも乖離しているF-35テスト状況。実戦投入は当面不可能な状態 2016.9
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/09/f-35.html

 

 

F-35が利口すぎて模擬訓練ができない。第五世代機にはAWACSによる従来の管制がいらなくなる大転換の可能性。(ただし、ネットワーク帯域がまだ狭い)2016.11
http://higashiosaka36h.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
http://breakingdefense.com/2016/11/f-22-f-35-outsmart-test-ranges-awacs/
"F-35はどのように利口過ぎるのか? F-35統合攻撃戦闘機が、フロリダのエグリン空軍基地で模擬戦闘任務飛行をおこなったが、仮想の模擬敵レーダーがF-35コクピットのモニターに表示されることはなかった。

なにが起こったのか? F-35に搭載されたコンピュータは複数の航空機のさまざまなセンサーから得たデータを分析し、すでに知られている脅威と照合して、訓練場での仮想の敵レーダーは本当の敵対空サイトのものではないと理解したのだ。だから、F-35のコンピュータはそれをコクピットのモニターに表示しなかった。"

 

あまりにひどいF-35の現実にトランプ大統領はどんな判断をする? 2016.11
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/11/f-35.html

 

F-35A初号機米空軍ルーク基地到着について  2016.11
http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2016/1129/

 

空自F-35A初号機がルーク基地に到着 2016.11
http://wingdaily.exblog.jp/27119108/

 

 ロッキード、"日本組立"のF-35"を初公開  2017.6
http://wingdaily.exblog.jp/27868762/

 

 

機雷戦(掃海・機雷等)

 

防衛省サイト

第51掃海隊について
http://www.mod.go.jp/msdf/mf/butai/51md/np3.html
機雷掃海と機雷掃討について

 

http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2016/html/ns009000.html
2016年3月の時点でMH-53E:4機、MCH-101:8機

 

用途廃止したMH-53Eの部品等の米国への提供について 2015.5.13
http://web.archive.org/web/20150726012005/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2015/05/13b.html

 

日本の掃海史
http://www.mod.go.jp/msdf/mf/other/history/index.html
https://web.archive.org/web/20170323051359/http://www.mod.go.jp/msdf/mf/history/index.html

 

裝備・用語

 

水中航走式機雷掃討具(S-10・1型)
https://www.mhi.co.jp/products/detail/pap-104mark5.html

 

MCH-101

https://web.archive.org/web/20170307170812/http://www.mod.go.jp:80/msdf/formal/gallery/aircraft/yusou/details/mch-101.html

 

 

その他

 

http://www.mod.go.jp/msdf/mf/history/sonota/img/chkiraisen.pdf
中国の機雷戦 人民解放軍海軍の「暗殺者の戦棍」能力
※原文は2009年6月に発表

朝鮮戦争、元山での機雷掃海。
北朝鮮は3000個の機雷を敷設。
225個の機雷を掃海または破壊、4隻の米掃海艇と1隻の艦隊随伴タグを喪失、5隻の駆逐艦に被害、さらに南朝鮮の掃海艇YMS-516が沈み、その他数隻の南朝鮮船舶に被害。

1972年、米海軍は北ベトナムのハイフォン港に機雷を敷設。人民解放軍は12隻の掃海艇と4隻の支援艦艇、318名の人員をベトナムに送り、機雷46個を排除。少なくとも死者1名。

支那には公表されている分でも5万から10万規模の機雷を備蓄していると推定されるが、機雷の備蓄は容易に隠すことが出来るため、推定は慎重に行う必要がある。

係維機雷。係維索又はチェーンの長さにより、200m以浅の水深に制限される。

浮遊機雷
Piao-1(漂: float, drift) 1974年に実用化されたと伝えられる。敷設深度2-25m、運用寿命2年、危害半径10m。

支那の機雷の性能表

Piao-2、重量125-50kg。第3世代のPiao-3を開発してきた形跡もあり。

サダム・フセイン湾岸戦争(1990-91年)で浮遊機雷を使用した。

沈底機雷

遠隔管制機雷 味方が通過出来るようにコード化された音響信号で活性化を解除出来る。実用化したのかは不明。

潜水艦発射自走機雷 支那語で「自航水雷」と呼ぶ。

上昇機雷

核機雷
”ロシアの機雷戦に同じようなある分析結果の文脈があり、核機雷は2000mのレンジから敵原子力潜水艦を撃沈することができるが、一方、空母やその他の主要な艦船は700m で破壊できるとしている。”

 

 

隅田金属日誌(墨田金属日誌)攻勢機雷戦という方法もある 2010.8.30
http://web.archive.org/web/20150408131655/http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-84.html

 

 

隅田金属日誌 中国は機雷を処理できるのかね? 2011.3.6
http://web.archive.org/web/20150320145034/http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-145.html

 

 

機雷の脅威を検討する -中国「近海」における機雷戦- 2012
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review/2-1-s/2-1-6s.pdf
Mk67 Mk37魚雷を改造したもの。2012年度末で運用終了。
Mk48重魚雷をスイッチ切り替えで魚雷や自走機雷に切り替える案があるが予算化されていない。
500ポンドのMk62、1000ポンドのMk63クイックストライク沈底機雷キット。弾頭にMk82、Mk83を使用する。
2000ポンドのMk65-QS機雷、これは専用兵器。
TDD。Mk57、Mk58、Mk71がある。
Mk62とMk63用のMk75は開発に時間がかかっているが、2017-18年頃には運用に入る予定。
Mk36DST はイラクの架橋や滑走路に対して使用され、効果を挙げた。
B-52は45個のMk62クイックストライク、18個のMk63、18個のMk65を搭載可能。
B-1は84個のMk62、24個のMk63、8個のMk65を搭載可能。
B-2は8個のMk62を搭載可能。

 

 

 掃海部隊は現在アメリカ海軍のアキレス腱となっている。
 湾岸戦争イラクは1000個程度の機雷を撒いたが米海軍はそれに対応できず、海兵隊は上陸作戦を中止した。
 しかし地味過ぎて目立たない部門だからか、米海軍はこの問題を20年も放置している。現在の掃海戦力は「アヴェンジャー級」掃海艇11隻とMH-53E「スーパースタリオン」28機だけだが両者とも更新されていない。
 米海軍としてはLCSに掃海ロボットや無人掃海ヘリを組み合わせてアヴェンジャーを退役させる目論見だったが、その目論見は今や破綻している。「省力でハイテクな掃海」というのは無いのだ。
 米海軍は予算を投じて掃海艇を増勢するという道は取らず、アヴェンジャー級の運用寿命を伸ばすという決定だけを行っている。
 恐らくその穴は海上自衛隊の掃海部隊が埋めるのだろう。

(「兵頭二十八防衛白書2014」兵頭二十八 より)

 

 

各党代表質問 格差や安保法制で論戦 2015.2.16
http://web.archive.org/web/20150216124206/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150216/k10015502971000.html

”また安倍総理大臣は、安全保障法制の整備を巡って、武力紛争が発生した際のホルムズ海峡での機雷の掃海活動は集団的自衛権の行使の対象になりうるという認識を示しました。”

 

 

[文谷数重]【ホルムズ機雷封鎖で集団的保障は必要か?】~現実的な議論しない政治に危機感~ 2015.2.21
http://japan-indepth.jp/?p=15370

 

 

ベトナムに武器を売ってもいいが、投資をするのはヤバい。その理由を、『新潮45』の4月号に書いているので、関心ある人はお読みください。 2015.3.19
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/03/#001470

” 中共海軍には、米・日・豪軍の潜水艦が南シナ海に入ってくるのを止める方法がたったひとつしかない。防禦目的での「浅海面用沈底機雷」の敷設である。そして、手前で仕掛けた機雷の位置を精密に記録する能力が、シナ海軍の特設敷設艦(多数の漁船の徴用)には無い、と来ているのだ。
 つまり、日本企業がベトナムに工場を造ったって、中共の機雷によって南シナ海が半永久に通航不能になるのだから、投資は結局、回収できなくなるであろう。

 中共の公船による侵略(グレーゾーン/クリーピング・アグレッション)を周辺国が阻止するには、平時を戦時に切り換え、警察機関ではなく海軍(海自)が前に出て敵公船を撃砕する必要がある。米国務省の伝声管にすぎぬ日本外務省にはその「切り替え」能力は無い。しかし自衛隊とフィリピン軍にはある。
 わが領海内に、主権国家の平時の当然の権利として、機雷を敷設することである(フィリピンも同様)。これを知って、敵公船がわが尖閣(またはフィリピン沖のスプラトリー)の領海を敢えて侵犯すれば、シームレスに平時が戦時にきりかわってくれる。わが外務省がいかに無能でヘタレでも関係はなくなるのだ。

 シナ海軍と海警は、習近平の統制下には無い。だから日本(またはフィリピン)が機雷を仕掛けたと聞けば必ず向こうから出てきてこっちの領海に突入して戦争を始めてくれる。そのようにして平時が戦時に切り替わるとこんどは海自の潜水艦のシナ軍港への接近を恐れて彼らが防禦用の機雷をあたりの海面に数万発も撒きまくり、それで勝手に自滅してくれる。アジアはやっと平和になる。シナ人の専制支配から、アジア人民は自由になれるのだ。”

 

 

[文谷数重]【新掃海艇“はつしま”は世界水準】 ~新型機関砲搭載、外交的武器に〜 2015.3.19
http://japan-indepth.jp/?p=16538

 

 

海上自衛隊に航空掃海仕様MCH-101初号機を納入 2015.4.14
http://web.archive.org/web/20150823005027/http://jp.agustawestland.com/content/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%8E%83%E6%B5%B7%E4%BB%95%E6%A7%98mch-101%E5%88%9D%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%82%92%E7%B4%8D%E5%85%A5
”AW101/MCH-101の派生型である航空掃海仕様の開発は、アグスタウェストランドのサポートの下、主契約先である川崎重工によって行われてきました。川崎重工は、キャビンに備え付けるAN/AQS-24Aの運搬・展張・けん引・揚収システムのインテグレーションおよび設計を担当しています。”
川崎重工によってライセンス生産され海上自衛隊向けに納入予定である13機のAW101のうち、初の航空掃海仕様である今回のAW101が8機目となります。現時点ではMCH-101を6機、CH-101を2機納入済みです。なお、CH-101は南極観測支援の為に運用されています。”

 

 

ISはイスラエルには興味は無い。 2015.7.3
 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/07/#001496

” 中共ぐらい機雷に弱い経済システムはない。海は東側にしかない。しかも、すべて浅瀬である。はるか沖まで延々と水深26m以内の浅瀬が続くということは、機雷は複雑な繋維式でなく、最も安価な沈底式で足りるということ。そして中共の掃海技術では、沈底機雷は発見することすら不可能なのだ。(フィリピンや日本は全周が海なのでそもそも機雷ではブロケードされ得ない。また主要港はすぐに26m以上ある深い海につながっているので機雷の種類も繋維式を使うしかない。それは日本の技術では発見も掃海も確実にできる。)

 フィリピン本土の陸上からてきとうに投射すれば、南シナ海を自走してシナの大陸棚に向かい、深さ26m以内の浅瀬に、ランダムに数発の沈底機雷を敷設できるロボット。  これは日本の技術を使えば簡単にできる。それを「武器のODA」としてフィリピンに大量供与する。さすれば、フィリピンが全ASEANに代わって中共にトドメを刺してくれる。”

 

 

イランの核武装が確定したので、これからサウジも核開発を推進します。 2015.7.16

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/07/#001503

” 誰がペルシャ湾に機雷を撒くことで得をするのか?
 日本のマスコミでこの説明をちゃんとしているところは一つもないだろう。というか、そもそも日本人は誰も理解してないだろう。
 イランがアラビア半島に攻め込むとき、海(ペルシャ湾)を渡る必要がある。また、海岸に上陸後、そこからリヤド、さらにはメッカとメディナまで占領してしまう間、スンニ派諸国や米国からは介入されたくない。そのため、ホルムズ海峡に機雷を撒いて、インド洋の米艦隊がペルシャ湾内に入れなくするように時間稼ぎをすることには、意味があるのである。
 開戦前からすでにペルシャ湾内に居座っている米艦隊に対しては、ペルシャ湾内各所へのコンスタントな機雷撒きによって、やはりイランはその動きを封じてやることができる。”

 

 

Mk-65 Quick Strike Mine
http://fas.org/man/dod-101/sys/dumb/mk65.htm

 

 

ヤッツケ仕事が歴然とする産経 2015.12.3
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1546.html 

 

愛国丸もパナマ機雷敷設に使い潰してもよかったのではないかね。 2016.5
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1621.html

 

 

日本単独で「核武装国」中国を壊滅させる秘策は機雷 (1/2ページ) 2016.8
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160801/plt1608011700007-n1.htm

SAPIOに掲載された記事を掲載

 

The Antiship Mine Gets New Wings 2017.5.10
http://thediplomat.com/2017/05/the-antiship-mine-gets-new-wings/
2000ポンドのクイックストライクにJDAM誘導キットを取り付けたのがクイックストライク-Jで一般的にはスキップジャックSkipjackと呼ばれる。
500ポンドのクイックストライクにJDAM-ERを取り付けたのがクイックストライク-ERでこちらはフラウンダーFlounder。
B-52、B-1、F-18から投下される。

 

 

■ 直立させた後から液燃を注入する作業映像は、除去されたのだろう。勿論 同伴の「燃料タンク車」「ポンプ車」も。 2017.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/07/#a001844
" 1973年に米海軍は、パリ和平合意にもとづいて、ハイフォン港を掃海することに……。LSTを改造した最終掃海確認艦『ワシュトノーカウンティ』が駆り出された。
 その艦内には泡状の消火液が満たされ、操艦は、詰め物にぎっしり囲まれた上甲板から行なわれた。日本でいわゆる「ブタ船」である。

 フォークランド島を1982に再占領した英海軍も、軍艦『アラクリティ』を使って、同様の「チェック・スウィープ」を実施している。"

 

 

地域別

 

EU

イギリス「EU離脱」をめぐる大混乱の実情
~「タブー」に触れ、怒鳴り合う政治家たち 2016.6
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48804#

 

英国のEU離脱がもたらす安全保障上の論点 2016.6
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2016/06/post-1135.html

 

アメリカ合衆国

■ カナダはスーパーホーネットの1社指名(非競争入札)に傾いている。 2016.7
” Kathleen Hicks and Michael O'Hanlon記者による2016-7-8記事「Donald Trump is wrong about NATO: Column」。
  米国はGDPの3%を国防費に支出している。そして他のNATO諸国は2%を支出することで合意していた。なのにいまだに平均1.4%だ。

” われわれのシンクタンクの見積もりでは、米軍を海外の複数の主要な工業国家に展開させているコストは、年に100億ドル弱である。
 それは、米国の国防支出総額のたった2%未満でしかない。
 しかも、その100億ドル弱の半分以上は、ホスト国が負担をしているのだ。

 米本土に戦力を置いていてそこから海外に出撃するよりも、最初から前線近くに戦力を配していた方が効率的である。日本に置いている空母がその典型だ。実質、そうした海外駐留が、米国の国防費を、100億ドル以上、節約してくれている。”
” ※90'sにトランプ氏は、コニーアイランド東海岸のラスベガスにするとした事業などが大不振に陥り、おそらく人生でいちばん苦悩していた。そんなとき、日本の土地買収攻勢が、マスコミ的にとても目立った。トランプ氏は昔からマスコミに注目されない人生には耐えられない。彼の日本嫌いは、1990年代に染み着いたと想像できる。いずれにせよ、日本政府は来年、「THAADを買わされて国産兵器開発予算枠を全部奪われるか、防衛費をGDPの2%にするか」を迫られるだろう。”

 

 

民主党のメール流出、ロシアの関与示す証拠=米当局者ら 2016.7
http://jp.reuters.com/article/usa-election-russia-fbi-idJPKCN106036

 

POTUSポルカ 米大統領の移動で動員される機材各種と発生経費をGAOが分析 2016.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/10/potusgao.html

 

 

 

 

アフガニスタン

ハロルド・グリーン米陸軍少将がアフガニスタンで戦死、将官の戦死はベトナム戦争以来 2014.8.5
http://www.businessnewsline.com/news/201408052327540000.html
"Major-General Harold Greeneの戦死を伝えた記者会見において、DoDの広報官を務めているRear Admiral John Kirbyは、味方であるはずのアフガニスタン兵による銃撃は深刻な問題になっているとも述べた。"

 

捕虜の焼き殺しは彼らにとって珍しい文化でもなかった 2015年02月06日 08:54
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001460

”ストラテジーペイジの2015-2-4記事「Afghanistan: That Sense Of Great Loss」。
 東アフガニスタンと南アフガニスタンでは、ISILとタリバン武力衝突がすでに発生している。
 アフガン人は、阿片とヘロインしか輸出換金できるものがない。
 200万人のアフガン人がすでにヤク中である。
 タリバンに規律と自制力があったうちは、警察や行政当局者への鼻薬も効くのだが、地域でムチャクチャなことをやるようになって住民に恨まれれば、賄賂を提示してもめこぼししてもらえなくなる。いま、その段階。
 さいしょは宗教運動だったタリバンも、いまやマフィアと同じである。住民は誰も支持してない。むしろ米軍機による空襲を待望念願している。
 米軍が撤収準備に入って空襲しなくなる→タリバンが自律をうしなってギャング化する→住民から浮く。このパターン。
 2011にはNATO空軍が連日364ソーティ実施してたが、いまはアフガン政府空軍による19ソーティのみ。
 アフガン軍は機関銃装備のMD-530を2015中にめぐんでもらう予定。  固定翼機としては、20機のスーパーツカノ(A29 Super Tucano)も2015にめぐんでもらう。
※この機体はイイ。現代のP-51だよね。いや、ブラジル製ということはドイツ人の設計だから現代のフォッケウルフなのか。練習機的性格の軽攻撃機。日本の武器援助も、ほんとうはこういう装備から始めるのが理想的なのだが、戦後の富士重工がこういう飛行機を考えてこなかったからタマが無い。日本の武器メーカーの経営陣は、アメリカの真似することしか考えられねえのか。
 アフガンでも過去10年に10万人が戦死/戦災死した。
 しかしアフガン人は年々豊かになっている。だから8割が米国を支持している。  2001には百万人の児童(すべて男児)しか、小学校に通っていなかった。今は800万人であり、しかも4割は女児。
 電話は2001には1万台だったが、いまはセルフォンが170万台。
 問題は、パキ国境からイスラムテロリストが流入し、アフガン東部と南部に住み着くこと。最近は、ウズベキスタン人が増えている。
 カンダハルでは、IED用の爆弾部品を満載したトラックが摘発された。パキからアフガンに入ろうとした。
 インドのアフガン支援がものすごい。パキを挟撃するためだ。”

 

 

 

 

イエメン

 サウジ主導のイエメン空爆、決着の嵐作戦、で何が起こっているのか 2015.4.2 http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/04/blog-post.html

 

 

インド

インド、仏戦闘機36機の購入契約を締結 約87億ドル相当 2016.9
http://jp.reuters.com/article/india-france-fighter-jet-idJPKCN11T0ZY

 

インドでF16戦闘機の共同生産に合意 米ロッキード社 2017.6
https://www.cnn.co.jp/business/35103546.html
”米ロッキード・マーチンとインドの「タタ・グループ」は29日までに、F16型戦闘機をインド国内で共同製造することで合意したと発表した。パリ航空ショーで明らかにした。”
ただし、インドがタタに戦闘機を発注した場合の話。

 

 

インドネシア

 インドネシアと防衛協力の覚書、シーレーン防衛で重要=中谷防衛相 | ワールド | 最新ニュース | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト  2015.3.22
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2015/03/146076.php

 

イラン

イラン核合意って何? 早わかりQ&A http://on.wsj.com/1M81JYI 2015.4.3

 

イランが濃縮ウラン搬出 「重要な前進」と米 - 産経ニュース  2015.12.29 http://www.sankei.com/world/news/151229/wor1512290043-n1.html 

” ケリー米国務長官は28日、イラン核問題の包括解決に向けて欧米など6カ国とイランが最終合意した「包括的共同行動計画」に関する声明を発表し、2万5千ポンド(約11トン)以上の濃縮ウランを積んだ船舶が同日、イランからロシアに向けて出港したことを明らかにした。
 最終合意で、イランは濃縮ウランの貯蔵量を300キロ未満に抑えることになっている。ケリー氏は、対イラン制裁解除の前提となる合意履行に向けた「重要な前進だ」と評価した。”

 

オーストラリア

■ 朝夕めっきり涼しくなってしまいましたね 2016.8
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#001692

 

 

コソヴォ

■ 長期連休中は、空き巣に用心しましょう 2015.9
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/09/#a001539
" 次の例。
 なぜセルビア政府(ミロシェビッチ)は、コソヴォでの虐殺を止めたか。

 一見これは、2人の空軍野郎が主張するように、NATO空軍が、市民を傷つけずにセルビア軍を破壊し、それでミロシェビッチが両手を挙げたかのように見える。
 だが違う。決め手は、ロシア政府がミロシェビッチを説得したことだったのだ。
 しからばなにゆえロシア政府はそのようなマネをしたか。1998にロシア農業は大凶作で、とうじ金欠だったモスクワ政府はピンチに陥っていた。それを、米国農務省が、格安穀物の供与により、救ってやったのだ。ロシア政府は、セルビアには食料を援助する立場だったのだが、それが不可能になったのである。

 NATO空爆を開始したのは、1999-3-24だった。そして78日間も爆撃し続けた。
 6-3、つまり空爆開始から71日後に、ロシアはミロシェビッチに勧降した。
 1週間後、ミロシェビッチは投了した。

 ロシアの勧告が決定打であったことは、コソヴォ介入の総指揮をとったマイケル・ジャクソン将軍が認めている。

 結論。国家指導層は、限定的な空爆作戦などというものに、いかなる幻想も抱くな。"

 

 

支那

防衛研究所 中国安全保障レポート

http://www.nids.go.jp/publication/chinareport/index.html

 

 

 

台湾

摘録とコメント──山田吉彦氏の二著作 2005.4.5
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/04/#a000446

” 日台間に海上犯罪に関するとりきめがないため、密輸・密猟事件の容疑者や証拠物件のとりあつかいは常に両国間の駆け引きになる。特に12浬以遠。台湾漁船も初夏に回遊する本マグロを追っており、石垣沿岸でかなり悪いことをしている。
 ただし台湾漁民は戦前から尖閣や先島群島の海域で漁業を営んでいたので、それを顧慮せずに締め出したままであるのは日本の落ち度ではないか。”

 

 

台湾「大統領」蔡英文が中国を抜いて世界に伝えた日本への謝辞 2016.1.26 http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2016/01/post-4dd0.html

 

 

トルコ

トルコ政府、「進化論」を高校カリキュラムから削除する|WIRED.jp 2017.7
http://wired.jp/2017/07/02/turkey-pulls-evolution-curriculum/

 

 

サウジアラビア

サウジとイランの対立再燃で原油市場に暗雲 2016.11
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48351
" 10月21日に放送された討論形式のテレビ番組では、「原油安に耐えられるように経済を改革するにはどうしたらよいか」が議論された。番組に出演したアラジ人事相は「サウジアラビアの公務員の多くは労働時間が1時間を超えない。研究にも基づいたデータだ」と発言し、国内で大きな波紋を呼んでいる。米コンサルタント会社マッキンゼーによれば、サウジアラビア国民の被雇用者の約70%(300万人以上)が公共部門で働いており、雇用が安定し給料も高い。公共部門の給与は2004~2013年の間に平均74%も上昇し、人事省に寄せられる応募者数が100万人以上に上るとされている。"

 


シンガポール
シンガポールリー・クアンユー元首相が死去、91歳 2015.3.23
http://jp.wsj.com/articles/SB12371367657780613424004580534671589310554

 

デンマーク

デンマークフェロー諸島捕鯨
http://web.archive.org/web/20140424142228/http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-137.html

YouTubeに、デンマークでのイルカとクジラの屠殺ビデオがアップされている。これはデンマークと言っても、アイスランドノルウェーの間にある北大西洋の孤島、人口4万8000人の自治州のフェロー諸島の事で、デンマーク本国と異なりフェロー諸島のみがEUに加盟していないのは捕鯨政策の違いが原因との事である。”

 

 

フィリピン

■ 「もし大統領がダーティハリーだったら」が実際に試される 2016.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/07/#001672
※フィリピンのスル諸島。アブサヤフ

 

ブルネイ

豊かさが逆に国民から活気を奪ったブルネイ 2016.5
http://web.archive.org/web/20160501155133/http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/535516/

 

メキシコ

「メキシコ人労働者が足りない」 嘆く米事業者 2016.11
http://jp.wsj.com/articles/SB10316534201594473698304582457591874883480
" 過去20年、メキシコ人家族の子供の人数は2人強と、60年代終盤の7人弱から減少している。小家族化で潜在的移民の人数が限られ、家族が子供を手元で養うことが容易になり、地元での雇用機会も得られる。

 メキシコでは高齢化がゆっくりと進んでおり、移民が最も多い15~29歳の若者の割合は、90年の30%弱から14年には25%に低下している。"

 

 

 

 

ロシア

 引き渡す気もないし、金を返す気もない 2015.3.28
http://www.huffingtonpost.jp/suchou-montani/landing-ship_b_6952562.html

”この揚陸艦はいわくつきである。ロシアから2隻の発注を受け、1隻目は去年の完成したものの、ウクライナ情勢によっていつ引き渡せるか、そもそも引き渡せるか分からないる。その上、2隻目が完成した状況にある。下手をすると数年間は在庫として港に係留しっぱなしとなる。”

 

 

巨弾『アメリカ大統領戦記 VOL.1』は、5月27日に書店配本と決まりました。2015.5.13
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/05/#001479

” 以下、ストラテジーペイジの2015-3-12の記事「Russia: Rehabilitating Imperial Ambitions」から摘録。

 プーチンのロシア政府が歴史の書き変えを始めた。
 1939独ソ不可侵条約には秘密条項があり、それは戦後にバレている。
 独ソはそこで東欧の分割を勝手に決めていたのである。
 だからこそ、ドイツがポーランドに侵攻したときに、すかさずソ連ポーランドを背後から襲った。

 ロシアで現在進行中の歴史書き変えは、学校の教科書と公刊国史に及んでおり、その目的は、ツァーリ時代から今日までのロシアの帝国主義的政策はすべて正当であって、今日またそれを繰返すリスクを冒す価値が大いにあるのだ、と国民を煽動することにある。

 かくして2008のグルジア侵略は正当化され、2014のウクライナ侵略も正当化される。次に予定されている侵略〔バルト海方面?〕も、あらかじめ正当化したいのであろう。
 しかしWWII中にロシア人の18%もが死んだことを思い出す者もいるだろう。”

 

プーチン大統領、シリアからのロシア軍撤退開始を命令 2016.3.15
http://www.afpbb.com/articles/-/3080354

 

ロシア、国際刑事裁判所からの離脱を決定 2016.12
http://jp.reuters.com/article/russia-icc-withdrawal-idJPKBN13C0L4

 

 

 

 

パキスタン

アメリカ政府、パキスタンへAH-1Z攻撃ヘリの輸出を承認 2015.4.9
http://flyteam.jp/news/article/48677 

 

 

フィリピン

旧軍の未解決の諸問題は比島にこそ存在する 2005.5.27
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/05/#a000464

 

 

中東

どうやらイランを倒すのはGCC空軍になりそうだ 2015.5.30
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/05/#001484

※イランの核武装を阻止するために、湾岸諸国とイランの間で戦争になる。アメリカもイランの核武装は阻止したいので湾岸諸国に影で協力するだろう、ということか。

 

 

ジョージア(元グルジア

国名呼称の変更(グルジア) 2015.4
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002048.html
グルジアからジョージア

 

 

 

 

 

 

 

医療

認知症の真実』著者・東田勉氏インタビュー - HONZ 2014.11.27
http://honz.jp/articles/-/40963

 

看護師は激務ではない http://agora-web.jp/archives/1560733.html

 

HIV感染者の平均余命、今では一般とほぼ変わらず=英研究
http://www.bbc.com/japanese/39880346
2017年05月11日

 

経済の大変革を生んだ小さなピル 2017.6
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40426676


 特別リポート:米国「死体市場」の闇、貧困層狙う悪徳ブローカー 2017.11
http://jp.reuters.com/article/special-report-us-body-trade-part1-idJPKBN1D00WM

 

防衛装備庁

 

※2016 TRDIから記事名変更

 




防衛省 研究開発を対象とする政策評価(事前評価)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/seisaku_n/portal/index/kenkyu/mod.html

 

 


 

平成27年度予算概算要求より気になるものを抜粋)
http://www.mod.go.jp/trdi/org/pdf/27gaisan.pdf

 

<将来戦闘機>
スリムで高推力な戦闘機用エンジンシステムの研究
総経費142億円 研究試作27-30 所内試験29-31
効率的な状況認識を可能とする将来HMDシステムの研究
総経費35億円 研究試作27-30 所内試験30-31
複雑形状・電波特性に優れたレドームの研究
総経費54億円 研究試作27-31 所内試験30-32

複数のアンテナを用いて探知性能を向上させステルス機等を探知可能とするMIMOレーダ技術の研究
総経費39億円 研究試作23-26 所内試験25-28

国産大型機への早期警戒機能付与に関する調査研究
(将来の早期警戒機の開発に資する性能検討等に必要な、警戒監視レーダ搭載形態の機体空力データ等の調査を実施 27年度 0.8億円)

新多用途ヘリコプター

試作総経費 約230~263億円 試作(1)27-29 試作(2)以降未定

回転翼哨戒機
試作総経費481億円 試作27-32 技術試験・実用試験32-34

装輪155mmりゅう弾砲
試作総経費109億円 試作25-30 技術試験27-30 実用試験30

従来火砲では実現不可能な弾丸初速を実現する艦載電磁加速砲の基礎技術に関する研究
基礎的研究26-27 研究試作(予定)28-

 


 

 

防衛省技本、XTS2エンジン所内試験終わる 出力、燃費の目標達成、予備飛行定格試験まで実施 2015.3.3
http://wingdaily.exblog.jp/23739270/

 

 

幹部リスト 2017.1.1
http://web.archive.org/save/_embed/http://www.mod.go.jp/atla/soshiki/kanbulist290101.pdf

 

防衛装備庁長官のスピーチはアレ 2017.6
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1835.html

 

航空機:戦闘機総合

F-111

歴史に残る機体⑥ F-111 カダフィをあと一歩で殺害できた骨太爆撃機 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/f-111.html
”機体は空軍が望んだ戦略爆撃機より小さいため海軍が使う「攻撃機」の略称を避け、戦闘機の「F」がついた。”

 

白洲次郎はロンドンで「ヴィクトリー・ガーデン」も実見していた。だから疎開&自給をS15から開始できたのだ。 2017.11
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/11/#a001908
" マクナマラはF-111をGD社につくらせることにした。GD案だと共通性が多くなると彼は見て、そこを買った。空軍も海軍もボーイング社案を推していたが、そっちのは性能がいくら良かろうとも共通性で劣るからダメだというのがマクナマラの判断だった。
 マクナマラはこの決定について、空軍の参謀総長カーティス・ルメイにも、海軍作戦部長のジョージ・アンダーソンにも相談しなかった。
 じつはこの決定の背景はもっと政治的なものだった。ケネディは大統領になるとき、大票田のテキサス州(およびそこの政治ボスだったリンドン・ジョンソン=副大統領)に「借り」をつくってしまっていたのだ。1960選挙で。
 テキサスに工場があるGD社は、民航旅客機「コンヴェイヤ880」と「990」の開発費が嵩み、破綻寸前の窮地だった。
 マクナマラケネディを忖度してボーイング案を斥けた次第だ。"

 

F-4

歴史に残る機体④ F-4ファントムII 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/f-4ii.html

 

 

F/A-18 F/A-18E/F

F/A-18E/F海外受注に最後の望みをかけるボーイングは 米国防航空産業基盤の弱体化の例なのか 2015.3.19
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/03/fa-18ef.html

 

ブルーエンジェルスが機材をスーパーホーネットへ更改 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/blog-post_28.html

 

F-20
「F-19」と謎の米軍部隊記章  2017.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2017/10/f-19.html
"だが正体は暴露されている。民間航空研究者のアンドレアス・パーシュは自身のdesignation-systems.netで公式文書を引用し、F-19が欠番になったのはノースロップの要請をおもんばかったためと解説している。タイガーシャークの国際販売をもくろんだ同社がF-20名称にこだわったのはMiG-19と混同を防ぐためでソ連が奇数の機体名称を採用していたからだ。"

 

KF-X

Indonesia, South Korea sign up for next phase of KFX programme - IHS Jane's 360 2014.10.06
http://www.janes.com/article/44212/indonesia-south-korea-sign-up-for-next-phase-of-kfx-programme
※韓国とインドネシアが韓国の新戦闘機計画(KFX)の開発契約を締結。韓国の防衛事業庁が発表

 

ボーイングエアバス大韓航空連合が韓国KF-X受注を狙う 2015.1
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/01/kf-x.html
”総費用8.6991兆ウォン(約79億ドル)が財務省から認可されてADDのKF-X開発に目処が着いたといえる。しかし韓国国会は正式開発を認めておらず、来年12月の時点でも見通しは暗い。そこで大韓航空が安上がりな代替案を提出し、DAPAが反応するのを期待する構図だ。”

 

★韓国KF-XはKAI-ロッキード連合が受注へ 2015.4.1
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/04/kf-xkai.html

 

韓国型戦闘機事業に本格着手(1)(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース 2016.1.21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000040-cnippou-kr

 

 

J-20

J-20戦闘機は手ごわい相手になる予想 スピード、機動性をバランスしたステルス機
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/j-20.html

 

Analysis: End of year surge for Chengdu J-20 fighter programme - IHS Jane's 360 2015.1.6
http://www.janes.com/article/47601/analysis-end-of-year-surge-for-chengdu-j-20-fighter-programme

 

 

Mig-25

歴史に残る機体10 MiG-25フォックスバットは巨大な張子の虎、函館空港着陸から40年 2016.9
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/09/10mig-2540.html

 

 

グリペン

今年の軍事航空を振り返る
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/12/blog-post_28.html
”ブラジルがグリペンを選定(10月)
ブラジルはSaabのJAS39E/FグリペンNG36機の導入を10月に決定。納入は2019年から24年にかけてで、最終的に108機規模に増える可能性がある。ブラジルは複座型Fモデルの開発に参加し、自国ミサイルの搭載をめざす。”

 

 

AV-8B ハリアー

 

 

EA-18G

アメリカ海軍、E/A-18Gを三沢基地に展開 青森県は住民への配慮を要請 | FlyTeam ニュース2016.4
http://flyteam.jp/news/article/61836

2016.4から約6ヶ月

 

 

自衛隊のF-X

 

http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2005/chuuki.pdf

資料12 中期防衛力整備計画(平成17年度〜平成21年度)について
http://web.archive.org/web/20130211124614/http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2006/2006/html/is120000.html
※2004年12月閣議決定。新戦闘機 7機との記載。

 

 

各委員会所管事項の動向
-第170回国会(臨時会)における課題等- 2008.9
http://web.archive.org/save/_embed/http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Shiryo/08doukou02.pdf/$File/08doukou02.pdf
P.157
防衛省(当時防衛庁)は、現中期防衛力整備計画(平成 17 年度~平成 21 年度)において、老朽化する戦闘機・F-4EJ改の後継機として新戦闘機(FX)を7機整備することとしており、FXの導入費用を平成 21 年度予算概算要求に盛り込む方針だったが、その機種選定が難航しているため、これを見送った。
現在、FXの候補として名前が挙がっているのは、F-22A(米)、F-15FX(米)、F/A―18/F(米)、F-35JSF(米)、ユーロファイター・タイフーン(欧州共同)、ラファール(仏)の6機種であり、このうち最強といわれているのが、高いステルス性や超音速巡航能力を備えた、現在実用化されている唯一の第5世代戦闘機のF-22Aである。
防衛省は、中国が近年戦闘機の近代化を急速に進めており、東アジアの安全保障情勢が
不安定な状況を踏まえ、F-22Aを最有力候補に、早期にFXを導入したい考えだったが、機種選定に必要なF-22Aの情報を米国より得るに至っていない。これは、最先端技術の移転を懸念するため、米下院が 1998 年度国防予算に、F-22 の輸出禁止条項(オベイ条項)を付加し、現在まで継続されているためである。”

 

 

F-117

★F-117Aナイトホークの全機廃棄処分を米議会が認める方向へ 2016.4
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/04/f-117a.html

 

退役して8年たつF-117はネヴァダ上空を飛行して何をしているのか 2016.9
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/09/8f-117.html
※現在も数機が稼動状態で保存されているようだ。

 

 

F-15 

米国の墜落事故受けF15戦闘機の飛行停止 2007.11
http://www.afpbb.com/articles/-/2308063?pid=2319141

 

http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/seisan/sonota/pdf/02/007.pdf
2007.11.2 米軍のF-15Cで事故発生
11.20 航空自衛隊F-15は飛行再開

 

 

その他

 

ユーロファイター、AESAレーダー開発契約を結ぶ【画像】 | FlyTeam ニュース
http://flyteam.jp/news/article/43108

 

2016年度国防予算案の見どころはこれだ 2015.1.22
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/01/2016.html

”また2016年度予算案ではボーイングF/A-18とEA-18G生産ライン(セントルイス)の閉鎖予定年賀明らかになる。ロッキード・マーティンのフォートワース工場がいよいよ米国唯一の戦闘機生産場所になる日が来る。”

 

エジプト、次期主力戦闘機にダッソー「ラファール」を選定 2015.2.13
http://www.businessnewsline.com/news/201502131034400000.html

 

 

T-50の引き渡しは今年から開始、ただしインドとの対立が高まる2015.2.9
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/02/t-50.html

 

零戦おかえり」 日本の空でテスト飛行に成功 - ITmedia ニュース  2016.1.27
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1601/27/news125.html

 

歴史に残る機体⑤ 史上最悪の戦闘機リスト 2016.7
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/07/blog-post_10.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘリコプター総合

 

S-92

ロッキード、新大統領ヘリ試作機を初飛行 2017.8
http://wingdaily.exblog.jp/28032242/
" ロッキード・マーティンは8月3日(米東部時間)、2020年の就役を目指して進行中の米海兵隊大統領専用ヘリコプター代替計画のシコルスキーS-92民間ヘリを改造したVH-92A試作機1号機(EMD-1)が初飛行したと発表した。"

 

S-97 レイダー

シコルスキーの新型ヘリが示す革新的な方向性
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/10/blog-post_6.html

 

JMR(共用多用途)ヘリコプター

米軍向け次世代ヘリ試作機にベル、シコルスキー/ボーイング二案が選定されました
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/10/blog-post_9.html

※両者の技術実証機が作られ2017年にテストを開始する

 

 「オスプレイ」の進化形「V-280」の試作機が完成──米軍輸送ヘリの後継有力候補に 2017.11
https://wired.jp/2017/11/09/bell-v280-valor/

 

CH-47

軍用輸送ヘリ「CH-47F Chinook」--デジタルコックピットなど機体の隅々まで写真で見る 2015.2.28  http://japan.cnet.com/news/society/35061064/

 

CH-47チヌークは2060年代まで現役で活躍する 2016.4
http://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/04/ch-472060.html
”最高速度は170ノット、航続半径400カイリで最高18,000フィートまで上昇できる。高高度性能はアフガニスタン山地での運用で頼りにされている。全長52フィートで離陸最大重量は50千ポンドで26千ポンドの貨物を搭載できる。さらに機関銃三丁を搭載できる。”

 

CH-53
海兵隊が進めるCH-53Kは大幅に性能向上した新型スーパースタリオン
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/ch-53k.html

 

AH-64
アパッチ攻撃ヘリの調達、なぜ頓挫? 問われる陸自の当事者能力
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_3319.html
※やたらと防衛省に対して攻撃的な記事だと思ったら清谷氏の記事だった

 

 

UH-X(新多用途ヘリコプター)

防衛省、UH-X開発に約260億円、8年見込む
提案は改造と新規双方、共同開発にメリット多いと判断 2014.9.22
http://wingdaily.exblog.jp/22979179

 

UH-X以外にAH-1Z、新型ティルトローター...と日本に期待するベル・ヘリコプター 2016.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/10/uh-xah-1z.html
"機体は富士重現地生産し、1号機は2022年納入予定。ベル412EPIを原型とする同機の生産納入は陸上自衛隊で供用中のUH-1Jの退役日程に依存する。"
"2015年にベルはエアバスヘリコプターの新設計案を破りUH-X選定を勝ち取っている。"

  

 

その他

Airbus: 開発中の軍用多目的ヘリコプター「EC645 T2」の初飛行試験に成功  2014.11
http://www.businessnewsline.com/biztech/201411291706290000.html

 

 

Musthane will showcase its next generation Rapid Deploy Helicopter Landing Pads at IDEX 2015 2015.2.17
http://worlddefencenews.blogspot.jp/2015/02/musthane-will-showcase-its-next.html
※フランスのMusthaneって会社が新しいヘリコプター用着陸パッドを作ったらしい

 

 

Sikorsky: 次世代の無振動型ヘリコプターの試験飛行を近く実施へ 2015.3.10
http://www.businessnewsline.com/news/201503100008540000.html
”Sikorskyがバイブレーション・サプレッサー(hub-mounted vibration suppressor)の開発を終え、近くHMVSを実機に搭載して試験飛行を行うことを計画していることが専門誌「Flightglobal」の報道により明らかとなった。”
HMVSは、SikorskyフェローのWilliam Welshが発明した新技術で、ヘリコプターのローターの回転によって生じる固有振動を、打ち消すカウンターバイブレーションを発生させることによって、ヘリコプターが飛行する際に生じる振動を無くすというものとなる。

 

 

 

 

★GW特集② オサマ・ビン・ラディン強襲作戦が暴露したステルスブラックホークの正体 2016.5
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/05/gw_5.html