fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

地理・環境・気候変動

「エコ」の横暴と呪縛 2015.4.6
http://www.adpweb.com/eco/eco839.html

 ”筆者は、04/6/28(第350号)「テロと中東石油」などで何回も「欧州はディーゼル車の方がガソリン車より二酸化炭素の排出量が少なく「エコ」と間抜けたことを言っている」と指摘してきた。当初から筆者は欧州のディーゼル車の礼讃を怪しく感じていた。しかししばらく経つと、欧州の本心みたいなものが見えてきた。


どうもこれは「エコ」とは関係がなく、「エコ」という言葉を使った参入障壁ではないかと筆者は考えるようになったのである。乗用車は日本と米国は主力がガソリン車に対して、欧州は以前からディーゼル車の比率が高かった。欧州は二酸化炭素の排出問題を使って、日・米、はっきり言えば日本からの車の輸入を阻止したかったのではないかと考えると納得が行く。特にハイブリット技術で先行した日本車は欧州の自動車産業にとっても脅威である。これに気付いてからは、「エコ」がらみで欧州のディーゼル車の話は取上げたくなくなった。

筆者は08/6/2(第529号)「もう一つの「から騒ぎ」」などで、IPCC(地球の温暖化についての気候変動に関する政府間パネル)もずっと怪しいと指摘してきた。IPCCの報告書を基に各国は二酸化炭素の排出を制限することになった。しかし地球科学分野には世界で40以上の科学者のグループがあり、IPCCはその一つに過ぎないないという話である。中にはこれから地球は、温暖化ではなく寒冷化に向かうと主張する学者グループさえある。この怪しいIPCCの主張に沿って「二酸化炭素の排出権」なるものが売買されるというからあきれる。まさに「エコ」の横暴である。”
※単純に自動車用の燃料消費を抑えるためではないのか?

 

 

オゾン層は回復し、いずれ完全に塞がるだろう:研究結果 2016.7
http://wired.jp/2016/07/05/ozone-layer-healing/