fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

エネルギー

 

天然ガス→別ページ 
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核融合

ロッキード、10年以内に小型核融合炉実用化へ | ビジネス | 最新ニュース | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 2014.10.16
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2014/10/136419.php

 

ロッキード・スカンクワークスが発表した小型核融合炉技術の概要 2014.10
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/10/blog-post_19.html
”決定的に違うのは同じサイズならCFRでトカマクの10倍の出力を得られることだ。つまりCFRは10分の一にできることになる。”
”試作品は点火状態を実証し、注入が終わっても10秒間の安定状態を維持するのが目標”
”5年後には生産型が登場する見込みだ。”

 

Lockheedによる小型核融合開発計画、専門家の間からは実現不可能との見方 2014.12.1
http://www.businessnewsline.com/biztech/201412011429080000.html

 

米で特許 再現成功で「常温核融合」、再評価が加速 2016.9
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06252800Z10C16A8000000/

 

 

太陽光発電

日食で電力危機、太陽光発電の増加で欧州で起きた思わぬ問題とは 2015.3.23
http://www.businessnewsline.com/news/201503230502580000.html

 

 

トリウム溶融塩炉

トリウム熔融塩炉は未来の原発か? 2012.5
http://wired.jp/2012/05/03/thorium/

 

トリウム熔融塩炉の開発の現状について 2013.5
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2013/siryo17/siryo2-2.pdf

 

  

石炭

関電が秋田に石炭火力発電所 首都圏の電力販売強化 2015.3.12
http://web.archive.org/web/20150312043128/http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031201001177.html 

関西電力秋田市の秋田港付近に大規模な石炭火力発電所を新設する方針であることが12日、分かった。発電した電力は東京などでの販売を想定しており、市場規模の大きい首都圏での事業を強化する。
 関電は来年4月の電力小売り全面自由化を控え、従来の供給区域外での電源確保を進めている。発電所の出力は計約130万キロワットで、2020年代半ばの稼働を目指す。”

 

 

出光・九電・東ガス、千葉に大型石炭火力の検討開始 2015.3.27
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2015/03/146536.php 

”[東京 27日 ロイター] - 出光興産<5019.t>、九州電力<9508.t>、東京ガス<9531.t>の3社は27日、千葉県袖ケ浦市東京湾岸に最大200万キロワットの大型石炭火力発電所の共同開発に向けた検討を始めることで合意したと発表した。”

 

  

関西電力」が首都圏進出本格化…千葉の石炭火力「東燃ゼネ」と共同建設  - 産経ニュース2015.4.12
http://www.sankei.com/west/news/150412/wst1504120055-n1.html

 

 

 米石炭最大手のピーボディ、破産法適用を申請-株式売買停止 2016.4
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-13/O5K9P66S973E01
米石炭最大手ピーボディ・エナジーは13日、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請した。これを受けて、同社株は売買停止となった。

 

石炭を天然ガスに変える、メタン生成菌を新発見 201610
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/17/news042.html
" 石炭層に内在するコールベッドメタンは、非在来型の天然ガス資源として注目され、近年世界各国で開発が進められている。コールベッドメタンの成因の1つは、石炭層に生息する微生物の活動によるものと考えられているが、その詳しいメタン生成のメカニズムはこれまで明らかになっていなかった。"

 

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/coal/tankou5.pdf
"石炭地下ガス化(UCG)とは
地下の石炭層をその場で燃やすことで熱を発生させ、その熱で周囲の石炭をガス化し
て可燃性ガスをを生成する技術。地下の石炭層をガス化炉として利用。"

  

水素社会

岩谷産業・野村社長「今後10年は水素社会に向けた成長期間」 2016.5
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02305720T10C16A5LDA000/
岩谷産業は水素ガス国内最大手

 

 

「水素社会」は失敗に終わる? 2016.8
http://blogos.com/outline/188377/

 

 

レブリン酸

フラミニの隠され続けた姿…エネルギー産業に革命で4兆円級の市場を開拓か 2015.11
http://news.livedoor.com/article/detail/10834357/

 

新エネルギーの大量生産に成功…“選手兼社長”のフラミニが経済紙に登場 2016.5
http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160520/444428.html
”廃材やトウモロコシから作られるレブリン酸は石油の代替エネルギーとして注目を集めており、プラスチック、洗剤や消臭芳香剤などの家庭用品にも加工することができる画期的な燃料だ。フラミニの設立した「GFバイオケミカル」社は年間1万トン以上のレブリン酸をイタリアのカゼルタ工場で生産しており、生産量世界一を誇っている。”

 

 

メタンハイドレート

メタハイ詐欺の片棒を担ぐ産経 2016.9
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1686.html

 

メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長
http://www.alterna.co.jp/7097
"一言すれば、エネルギーはEPR=Energy Profit Ratioで判断すべき、入力エネルギーと出力エネルギーの比=エネルギー収支比で考えるべきだ。これがエネルギーの絶対条件だ。簡単なことである。"
"海底面下に薄く分布するメタンハイドレートは固体である。通常のガス田のように掘削しても噴出するわけでない。先ず地層中に安定分布する固体からメタンガスを遊離しなければならない。

だが、当然、ガス化にはエネルギーが要る。EPR(エネルギー収支比)は低い。一言すれば問題にならない。"

 

バッテリー


テスラの新バッテリーはエネルギー業界に革新を起こすか(動画あり) 2015.5.7
http://wired.jp/2015/05/07/tesla-powerwall-battery/

 ”Powerwallが電力を供給できるのは一度に数時間だけだが、使用していないときに電源に接続しておけば、自動的に再充電される。このバッテリーが信頼性の高い予備電源となることで、各家庭が不安定な太陽エネルギーなどの再生可能エネルギーを導入しやすくなり、ゼロ・エミッション(廃棄物ゼロ)の社会の実現に役立つという発想だ。”

※日本政府は太陽電池をばらまく前にこれに力をいれるべきだろう。

 

大容量化は必然、自家消費見据えた11.1kWhの家庭用蓄電池 2016.9
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/30/news046.html
ニチコンの家庭用蓄電システム。容量は11.1kWh。
3.3kWhを常に備蓄する。
小売価格320万円。

 

波力発電

自然エネルギー:日本初の波力発電所が完成、海中で波を受けて陸上に送電 (1/2) - スマートジャパン 2016.10
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/26/news022.html

 

 

その他

平成15年3月26日(水) 「地熱探査技術等検証調査 貯留層変動探査法開発」 及び 「熱水利用発電プラント等開発高温岩体発電システムの技術開発(要素技術の開発)」 (二件合同)(事後評価)分科会
http://www.nedo.go.jp/content/100089083.pdf

 

世界最大のCO2回収プロジェクト、米国で始まる 2014.7.23
http://wired.jp/2014/07/23/worlds-largest-carbon-capture-project/

 

Google出資の世界最大級のソーラーサーマル発電所で誤算、発電量が計画を大幅に下回る 2014.11.18
http://www.businessnewsline.com/biztech/201411172259300000.html

 

GMZ Energy: 戦闘車両向け排熱電発電機の実証試験に成功 2014.12
http://www.businessnewsline.com/biztech/201412040130310000.html

 

スマホにも応用可能、超高性能ソーラー発電 2015.2.23
http://wired.jp/2015/02/23/innovativo-modulo-fotovoltaico-a-diodi/ 

  

 コスタリカが「炭素排出ゼロ」になった理由 2015.4.1
http://wired.jp/2015/04/01/water-fire-costa-ricas-carbon-zero-year-far/

 

 世界の電力消費量が2040年まで年率1.9%増加、再生可能エネルギーは2.9%成長 (1/3) 2016.5
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1605/16/news025.html
"それでも全世界の電力消費量は2012年の21兆5600億kWh(キロワット時)から2040年には36兆4500億kWhに拡大する。この間の増加率は69%である。先進国を中心とするOECD経済協力開発機構)の加盟国と非加盟国に分けると、2011年の時点で非加盟国の電力消費量が初めて加盟国を上回った。さらに2040年の時点では非加盟国による比率が全体の6割を超える見通しだ(図2)。"

 

 

平成27年度 エネルギー白書 2016.5
http://web.archive.org/save/_embed/http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2016gaiyou/whitepaper2016pdf_h27_nenji.pdf

 

 世界初の「電気道路」がスウェーデンに、架線から電力を受けてトラックが走る (1/2) 2016.7
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/01/news050.html

 

 

 次世代エネルギー 切り札はサツマイモ? 近大生物理工学部 鈴木高広教授が研究中 2016.10
http://www.nwn.jp/news/20161011sweet-potato-energy/
"鈴木教授によると、日本が燃料を購入するため、海外に支払う額は毎年、20兆円前後。"

 

人工光合成に新技術、気体のCO2と太陽光でメタンを生成 2016.12
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1612/07/news019.html