fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

US-1 / US-2

新型水陸両用救難飛行艇(US−2)の開発
http://www.shinmaywa.co.jp/rd/pdf/technical-no30.13-21.pdf

 

(2011.4.13)川崎重工は、防衛省装備施設本部よりUS-2用BLC(補用)2台を4億1596万8千円で受注した。海上自衛隊のUS-2救難飛 行艇が短距離で離着水(離着陸)できるために主翼上面の空気の流れを整えるための境界層制御(BLC)に使用するガスタービンエンジンKCS-2001の 調達。
http://twitter.com/#!/wingnews/status/58025562177941504

 

US-2 PAR 共通仕様書
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/supply/shiyosho/m2s-v-30321-2.pdf 

 

第2回日印US-2飛行艇に関する協力の態様を模索する合同作業部会の開催 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/04/07a.html

 

インド首相訪日でUS-2の合意が成立するかが航空関係の注目ポイント
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/08/us-2.html

 

” もっか、インドは世界一の武器輸入国である。
 しかしインドの軍需工業界は腐っており、「輸入してやる代わりにキックバックを寄こせ。ライセンス生産したいから、技術も移転しろ」と迫る。経営陣は、ほとんどそれで生計を立てている感じだという。
(略)
 インドの企業は、西側メーカーから信用されていない。インドの工場は、すぐに「技術を渡せ」と言い出す。西側メーカーがためらうと、インドのメディアが、西側は敵だ、と騒ぐ。このパターンに、交渉担当者はうんざりさせられるという。”
兵頭二十八防衛白書2014 p88

※こりゃUS-2商談もろくな結果になりそうにない。

 

 

US-2救難飛行艇、訓練飛行を再開 原因究明は未完了 - 機体記号 : 9905 | FlyTeam ニュース 2015.7.10 http://flyteam.jp/news/article/52273

 ※事故を起こしたのはUS-2 5号機「9905」

 

函館の蔦屋さんは、店舗から自転車で10分のところに住んでいる地元作家の本を取り上げてくれぬと張り合いが出ませんぜ。 2016.3.9
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/03/#a001619
"次。
 Franz-Stefan Gady記者による2016-3-05記事「Is the Japan-India Military Aircraft Deal Dead?」。

  4月までに契約するという話であった、新明和のUS-2×12機のインド海軍向け商談。3月になっているのに、まったく何の進展もないようだ。
 インド紙『ザ・ヒンドゥー』が報じた。
 ※この海軍向けというのが全く奇妙で、交渉相手は最初からインド国防省ではなく「商工省」。技術移転だけぶったくろうという態度がミエミエだった。詐欺話みたいなもんに安倍政権はひっかかったのだ。戦前アタマの旧通産官僚は退場して欲しい。"

 

 
■ 日本の高校のキーパーソンは校長先生ではなく教頭先生。これは常識中の常識。地本のリクルーターは何を措いてもまず教頭先生にアポを取れ! 2016.10
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/10/#a001719
" ※新明和は日本の兵器産業全体の恩人である。「US-1/2」は「武器ではない救難機」として、非兵器枠で普通に輸出ができるはずだ――という社内の信念から、彼らは武器輸出解禁の議論の生じるはるか前から海外でのPRに努めて来た。おかげでインドでも周知度が高く、さればこそ、最初にコンタクトしてきたのは国防相ではなくて、商工相だったのである。しかし新明和は方針を転換すべきであると思う。2014-4-1の閣議決定以降、US-2をことさらに「救難機」だとしてPRするメリットはなくなった。むしろ「特殊部隊員40名とゾディアック艇を2000km以上遠くの島へいちどに運べる長距離戦術水上輸送機」として堂々と宣伝した方がいい。"