fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

無人機(UAV / UUV等 ドローン)総合

RQ-170

航空宇宙ビジネス短信・ターミナル2 : イラン国内不時着で明らかになったRQ-170の特徴
http://aviation-space-business.blogspot.com/2012/01/rq-170.html

 

 イラン国内に不時着したRQ-170の謎とリバースエンジニアリングで生まれたイラン製「雷電」UAV 2016.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/10/rq-170uav.html

 

 

RQ-180

米軍の新型無人ステルス機「RQ-180」、エリア51で試験飛行 2013.12.10
http://wired.jp/2013/12/10/new-stealth-drone/

 

 

RQ-4 グローバルホーク

滞空型無人機の機種決定について 2014.11.21
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/11/21b.html

日本が購入するグローバルホークは計3機、E-2Dは4機と判明
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/3e-2d4.html

※2015年(平成27年度)では
”滞空型無人機(グローバルホーク)システムの一部の取得(154億円)
広域における常続監視能力の強化のため、機体の構成品等のうち、取得に要する期間が長期にわたるもの及び遠隔操作のための地上装置を取得”
となっている

 

 

MQ-4C

米海軍のUAVトライトンがP-8への映像送信に成功 ひろがる広域海上監視能力の実現性 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/uavp.html

 

 

 

S-100
オーストリー無人
http://en.wikipedia.org/wiki/Schiebel_Camcopter_S-100

 

 

スキャンイーグル

陸上自衛隊無人偵察機「スキャンイーグル」を評価へ | FlyTeam ニュース 2013.5.15
http://flyteam.jp/news/article/22439

https://insitu.com/images/uploads/pdfs/ScanEagle_SubFolder_Digital_PR080315.pdf
※最大離陸重量22kg

 

 

RQ-21A

制空聖人 2015.8.2
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/08/#001512
" RQ-21Aは、全長8.9フィート。最高時速86マイル。上昇可能高度19500フィート。滞空24時間可能。  電子光学センサー、遠でも近でもない中庸波長の赤外線センサー、レーザー測遠機、そして赤外線マーカーがコミである。"
※RQ-21スキャンイーグルとRQ-21Aブラックジャックはまったく別個の機体らしい。もし陸自が本当に「スキャンイーグル」を評価しているのなら旧式の機体を掴まされているということになる。

 https://insitu.com/images/uploads/pdfs/RQ-21ABlackjack_v2_ProductCard_PR120115.pdf
※最大離陸重量61kg

※インテグレーターを軍が採用してRQ-21Aブラックジャックになった?
インテグレーターのPDFもあるが、 
https://insitu.com/images/uploads/pdfs/Integrator_SubFolder_Digital_PR080315.pdf
ブラックジャックとほぼ同じ。

 

RQ-21A Blackjack Drone Launch & Catch • USMC
https://www.youtube.com/watch?v=-3aJdy-vl8w

 

BQM-177
亜音速、低高度の対艦巡航ミサイルを模擬する標的
http://cei.to/Portals/0/Docs/BQM-177A%20Spec%20White.pdf

 

 

X-37B

米空軍の無人宇宙船、間もなく帰還 任務詳細明かさず
http://www.cnn.co.jp/fringe/35055071.html
X-37bが秘密ミッションを完了し675日の軌道飛行から帰還
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/10/x-37b675.html
674日宇宙で何を? X-37Bが極秘ミッションを終え戻る : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2014/10/674_x-37b.html

 

 

X-47B

提言 X-47Bを給油機として飛行再開せよ 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/x-47b.html

 

 

GQM-163
Latest GQM-163 SSST contract includes first sale to Japan - IHS Jane's 360
http://www.janes.com/article/44441/latest-gqm-163-ssst-contract-includes-first-sale-to-japan

 

 

MQ-5B

http://www.northropgrumman.com/Capabilities/MQ5BHunter/Pages/default.aspx

 

 

 

MQ-8B/MQ-8C

アメリカ海軍MQ-8Cファイアスカウト無人艦載ヘリ初飛行 海自も注目 | FlyTeam ニュース 2013.11.1
http://flyteam.jp/news/article/27778

Northrop Grumman: 無人ヘリコプター「MQ-8C」による初の洋上発着艦試験に成功 2014.12.25
http://www.businessnewsline.com/news/201412250945420000.html

 

アメリカ海軍、MQ-8Cファイアスカウトの開発試験を完了 | FlyTeam ニュース2015.5.6
http://flyteam.jp/news/article/49625

 

 

 

 

MQ-9 Reaper

国土安全保障省が異例の監査報告書、UAVによる国境警備は有効ではない 2015.1.7
http://www.businessnewsline.com/news/201501070715320000.html

 

MQ-9 Reaper、USAFが運用中の機体が累積飛行時間2万時間を突破 2015.1.14
http://www.businessnewsline.com/news/201501141033570000.html
"2008年1月の初飛行以来、7年間で飛行回数1355回、飛行時間2万時間を迎えたということは、この機体は、2日に1度のペースで、1回あたり約14時間の非常にタイトな運用を続けてきたこととなる。"

 

 US approves Reaper sale to the Netherlands 2015.2.8
http://www.janes.com/article/48793/us-approves-reaper-sale-to-the-netherlands

※アメリカはオランダへMQ-9を売却することを許可すると2/6に発表した。
オランダは4機と付随設備をリクエスト、売却額は399百万ドルと推定される。

 

 

RQ-1 プレデター

LCSが日本に寄港するってよ! 2015.2.19
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001464

” もうひとつのわが国のどうしようもない部門、無人機。
 米政府は、プレデター級の攻撃型無人機の輸出規制を緩める方針だ(MATTHEW LEE and LOLITA C. BALDOR記者による2015-2-17 記事「US to allow export of armed military drones」)。
 飛行レンジ186マイル以上、そしてペイロード1100ポンド以上の無人機に厳しい輸出規制が課せられることは違いはないのだが、買い手が政府である場合には、違法使用しないという誓約をさせて、米国がそのコンプライアンスを売却後も監視しつづけることとして、商売そのものは緩和する。

 この不思議な記事は何故か中共には一言も触れていないのだが、兵頭の見るところ、これは中共がアフリカ諸国に「プレデターもどき+ヘルファイアもどき」を売り始めたことと関係しているんじゃないか? ボコハラムが中共プレデターを1機撃墜したという未確認情報がある。
 ボヤボヤしていると世界市場をぜんぶ攫われちまうので、米国内のUAVメーカーが政府にロビーイングした結果だろう。”

 

ウィッテル氏の新刊『無人暗殺機ドローンの誕生』を一読して 2015.3.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/03/#001467

 

 

 

ノースロップ・グラマン ファイヤーバード

ノースロップのファイヤーバードは有人飛行も可能な新型UAS 2011.5.6
http://aviation-space-business.blogspot.com/2011/05/uas.html

 

 

JAXAの高高度滞空無人

滞空型無人機技術 | 航空安全技術の研究開発プログラム(STAR) | JAXA航空本部
http://www.aero.jaxa.jp/research/star/uav/

3日間飛行可能な高高度滞空無人機  JAXA、災害監視や産業目的など幅広い利用見込む 
http://www.jwing.com/w-daily/bn2014/0528.htm
”上空5万5000フィート(1万6000メートル以上)もの高空で3日間もの間、飛び続けることができる大型の高高度滞空型無人機の検討が、日本でいよいよ本格化してきた。現在、宇宙航空研究開発機構JAXA)が検討を始めている。人工衛星を使って宇宙空間から地上の観測を行うことと異なり、長時間に亘り一定空域に留まることが可能な航空機の特性を活かし、希望する時に観測したい場所を観測できるなどメリットがある。また、通常の航空機よりも高い高度を飛行することで、天候によらずにミッションが可能。JAXAでは、例えば災害監視、さらには災害時の通信中継のほか、不審船や海難事故等の広域海上監視、台風や異常気象等の気象観測のほか、資源探査や農林水産など産業利用など幅広い用途での利用を見込む。 ”

 

 

FFOS

富士重工業 陸上自衛隊向け 遠隔操縦観測システムの飛行試験に成功 2004.1.29 http://web.archive.org/web/20070404004800/http://www.fhi.co.jp/news/04_01_03/04_01_29b.htm

 

 

無人機研究システム(TACOM)タコム

※研究は終了した。

無人機研究システム」はファイアビーの真似か? 2009.12.28
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2009/12/#a001110
ファイアビーのコンセプトの模倣と言える。
サイズも似ているので性能もファイアビーと変わらないだろう。
自動着陸が出来るのはGPSを使っているからだろう。有事にはGPSは使えないはずだ。

 

 

滞空型高高度無人機システム (防衛省がかつて研究した高高度無人

グローバルホークより高い高度を飛び北朝鮮のミサイルを見張るというもの

 

平成17年度 無人機(UAV)の汎用化に伴う 防衛機器産業への影響調査報告書 2005
http://www.jmf.or.jp/japanese/houkokusho/kensaku/pdf/2006/17kodoka_05.pdf

グローバルホークとの比較

      本計画    グローバルホーク
翼幅:   46m以内   36.4m
ペイロード 約400kg    860kg
高度     十分      やや不足

グローバルホークより高い高度を飛ばすつもりだった

 

防衛省の「25年度業務計画」の「主要装備」とやらを『朝雲』で拝見して 2012.9.16
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2012/09/#a001350
” 「高高度滞空型無人機」とやらをどーーーーしても開発したいという。とりあえず来年は30億円使うという。
 ――これはもともと空自が海自のMD予算優遇を嫉妬して思いついたしょーもない「イージス対抗ネタ」であった。これで北鮮のミサイルを見張るというのだが、そんなフェイクの脅威ではなく、真の水爆ミサイル脅威源であるシナの奥地を飛びまわれないのでは、あり得べきリアルな実戦の糞の役にも立たないのだから、私は反対だった。……が、これからは近場の韓国がホンモノの敵国に昇格するので、やったら宜しいでしょう。イラストも、前回の没案(プロペラ・プッシャー型)より、よっぽど「身の程」をわきまえたオーソドックスなものになってるようだ。しかしまあ、実験機までで終わるよ。高度2万mの操舵レスポンスの悪さ、ストールへの入りやすさを、ナメてるとしか思えない。必要な衛星回線だって日本じゃ確保できないでしょ。”

 

 

水中グライダー

水中滑走制御技術の研究 2013.5
http://www.mod.go.jp/trdi/news/1305.html
UUV:Unmanned Underwater Vehicle (水中無人航走体)

米海軍が注目した自衛隊無人潜水艦の正体 2014.8
http://blogos.com/article/92357/

 

 

ドイツ、ラムシュタイン基地

2015.5.3
https://twitter.com/m_fujita2332/status/594528056787611650
ドイツにある米軍ラムシュタイン基地はドローンによる攻撃で中心的役割。在日基地も同じことになる可能性。A War Waged From German Soil: US Ramstein Base Key in Drone Attacks http://spon.de/aetVr 

※以下、高梨陣平氏 https://twitter.com/jingbay によるツイート

https://twitter.com/jingbay/status/594779791464599552
独のRamsteinが米国による中東への無人機攻撃の基地であることは2年前まで独政府も何も知らなかった。無人機操作が独で行われてきたのか独政府は否定したが確かな情報は無いという。しかし独誌が入手した機密情報では過去の全作戦にR基地が関係http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

諜報機関に詳しい匿名ソースはドイツ南部のラムシュタイン米軍基地がドローンのコントロール基地なだと明確に述べた。ラムシュタイン米軍基地が無ければ今日のようにドローンが機能することはできないという。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html 

現在米軍のドローン戦争に欠くことのできない基地は二箇所でラムシュタインの他はネバダ州のCreechだ。この基地が10の空軍基地のハブとなり光ファイバによりNSAラムシュタインにも情報を送っている。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

creechのドローンパイロットはまずラムシュタインにログインする。命令はラムシュタインから衛星に転送され宇宙からドローンに転送される。パイロットは高度、向き、速度に責任を持ち他のメンバが目標補足と赤外線とビデオカメラを扱う。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

ラムシュタインが重要なのは距離とレイテンシ。どの衛星もパキンスタンから米国へ直接信号を送れない。距離は遠く曲率は大き過ぎる。しかし第2の衛星を挟むことはレイテンシに悪影響を与えRT通信が不能になる。ラムシュタイン無しでは飛べない http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

機密文書はまたドローンが携帯電話を殺害ターゲットの目標に可能であることを記述。ドイツは反テロ戦争の一環としてアフガニスタンの殺害対象の電話番号を米国に伝えていた。独逸政府は携帯電話番号だけでは精確な目標補足には足りないとして正当化したhttp://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

米のドローンには翼の舌にGigameshと呼ばれるシステムが固定されている。これは携帯電波塔の役割をし、殺害対象の携帯が接続すると殺害対象の位置がわかる。ドローンはその情報を衛星経由でラムシュタインに転送する。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

7度目の出撃でビンラディンを追跡したいたころドローン操作はラムシュタインで秘密裏に行われた。米国防省のエキスパートは独逸政府に伝えることなくラムシュタインからドローンを操作することの違法性を懸念していた。このため遠距離通信が模索されたhttp://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

Bünyamin E.が最初に米無人機に殺された独人だ。この日の目標はこの20歳なのかパシュトゥンなのか不明。独連邦検察は彼の死以降、無人機戦争の監視を開始。検察長官のHarald Rangeは彼の死が独法で裁ける戦争犯罪か捜査を開始http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

捜査は結局彼が武装組織の一員であるとして打ち切られた。一般に誰かが他人をミサイルで殺すことは殺人だ。しかしそれが戦争の一部としてドローンにより行われれば国際法で許される。これが米国により頻繁に利用される合法化の手段だ。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

対テロ戦争において、ターゲットが存在する地点が地球上のどこであろうとドローンを用いた攻撃が戦場での活動であるとの米国の主張には危機感を訴えるものもいる。国の平和と防衛法を研究するClaus Kress教授もその一人だ。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

オバマ対テロ戦争は米軍が諜報機関と共に働き、誤った人間をテロのリーダーとして殺害を繰返したことからより問題になりつつある。そのような殺人はSignature Stikesと呼ばれる。目標は疑わしい行動のみで選ばれる。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

NYの人権団体はイエメンでの調査結果を発表し、8人の子供を含む39の市民が殺害、または怪我を負ったと発表。独逸の国際犯罪法は独逸連邦検察に対しこれら全ての攻撃を戦争犯罪として捜査する権限を与えている。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

ドイツ政府はラムシュタインが米国による無人機戦争で重要な役割を果たしたことを知らなかったと露骨に否定した。米軍が基地内で何を行っても主権による独立した行動であるとし、他の主権国家に対し国際的な検察として告訴を行うことはできないとしたhttp://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

ドイツ政府は米軍がラムシュタイン基地内で国際法に反する行動を行っているのなら止めなければならないことは認めた。しかしドイツは米国に尋ね、米国は否定したので問題無いという立場だ。ドイツは本当に何が起っているんか知りたくないとの声も存在するhttp://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html

ドイツのラムシュタインのバックアップとして現在イタリアのSigonellaが検討されている。single point of failuerを防ぐためだ。http://www.spiegel.de/international/germany/ramstein-base-in-germany-a-key-center-in-us-drone-war-a-1029279.html … で、日本もその一端となるかもしれませんよと先程のRTに繋る訳ですね。

 

 

 

その他

平成17年度 無人機(UAV)の汎用化に伴う 防衛機器産業への影響調査報告書 2005 http://www.jmf.or.jp/japanese/houkokusho/kensaku/pdf/2006/17kodoka_05.pdf

2006年
JDAMは高度1万メートル、目標から約20km以内の範囲で投下すればCEP約3~13mで命中する。
無人機の名称
1940-50年代に「ドローン」が流行
ベトナム戦争時代は標的以外の任務を行う無人機をRPV (Remotely Piloted Vehicle)
1980年代にはUAV (Unmanned Aerial Vehicle)
”さらに、米国防省では最新のUAVのロードマップ「UAS ROADMAP 2005-2030」4の作成にあたって、飛行体本体を従来の「Aerial Vehicle」から「Aircraft」に名称を変更すると共に、ミッション遂行のためにはセンサー、ウェポン、通信システム、指令・管制システムや支援設備、及びオペレーターまでを含めた統合された能力が必要であるとの認識に基づき、これまでの「UAV」から「UAS(Unmanned Aircraft System : 無人航空機システム)」というシステム名称に変更した。”
無人機の歴史
MQ-1について
Q-2B パイオニア
RQ-4 グローバルホーク
RQ-5 ハンター
RQ-8 ファイアスカウト
MQ-9
その他色々
各国の取り組み
防衛省無人
高高度無人機システム
文末に用語集あり

 

 

 

無人で航行する自律航行船:ロボット貨物船「MUNIN」
http://wired.jp/2014/09/25/armchair-merchant-sailors-your-drone-ship-may-pull-in-soon/

ロボット船団、敵囲み軍艦を護衛 米海軍
http://www.cnn.co.jp/fringe/35054785.html
米海軍がテストしている「無人ボート」の群行動:(動画あり)
http://wired.jp/2014/10/21/navy-self-driving-swarmboats/
"技術名はCARACaS(Control Architecture for Robotic Agent Command and Sensing)。要するに、ほぼあらゆるボートに追加設置が可能な自動操船の技術だ。"

US Navy: 最新型のサカナ型バイオロボット「Ghost Swimmer」を公開 2014.12
http://www.businessnewsline.com/news/201412150438270000.html

 

 

BAE: 開発中のステルスUAV「Taranis」のステルス飛行試験に成功 2014.7.22
http://www.businessnewsline.com/news/201407222228180000.html

 

 無人潜水艦、日米で研究へ…30日間自律航行 2014.8
http://www.kamiura.com//whatsnew/continues_3062.html

 

ドラゴンハイパーコマンドユニットに無人ヘリ配備へ
ガス検知や画像で早期情報収集、災害全体像の把握に 2015.1.26
http://wingdaily.exblog.jp/23598835/

"消防庁は、石油コンビナートなどの火災に対応するために創設したエネルギー・産業基盤災害即応部隊ドラゴンハイパー・コマンドユニット)に、無人ヘリコプターを配備する方針を固めた。無人ヘリコプターを配備することで、早期に上空からガスの検知および画像等による情報収集を行い、災害の全体像を把握することができるようにすることが狙いだ。"

 

 

長時間連続飛行記録を更新したオーロラのオライオン 2015.1.28
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/01/blog-post_66.html

 

米航空当局がドローン規制法案を発表 パイロット免許不要に - ITmedia ニュース 2015.2.16
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/16/news053.html

 

 Xboxコントローラーで操作する「ドローン撃墜」レーザーシステム(動画あり)2015.9
http://wired.jp/2015/09/01/anti-drone-laser-technology/

 

海洋調査を前進させる「ボーイング無人潜水艦」2016.3
http://wired.jp/2016/03/30/boeings-monstrous-underwater-robot/
※Echo Voyager エコーボイジャー

 

■ 妄議するを ゆるさざるものあり。 2016.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/07/#001668
” 海軍系テクノロジーのウェブサイトの記事「Proteus Dual-Mode Underwater Vehicle, United States of America」。
   大手造船会社のハンチントンインガルスの子会社であるUSGが、無人輸送潜水艇を完成した。旧陸軍の「マルゆ」の発想である。”
プロテウスという名称。
実験では連続720時間潜航、2412nmを移動。
ペイロードは1.6t。

 

 

 AI搭載無人機に手も足も出ない戦闘機パイロット:シミュレーターの世界は現実になるのか 2016.8

ALPHA
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/08/ai.html
"ミサイル交戦は視程外距離で行われた。"

 

 

 ドローンにスタンガン装備検討、警察向けに米社 2016.10
http://jp.wsj.com/articles/SB12188716230581874349104582386722077872712
"スタンガンやウエアラブルカメラなど護身器具を製造する米テーザー・インターナショナルは、警察向けにスタンガンで武装したドローンを開発することを検討している。同社は今週、当地で開かれた警察関連の会合で、この構想を巡り警察関係者と協議した。"