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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

航空機:爆撃機

 


B-1

The most telling sanction for any chinese leaders is to not meet him as the chief of a western state. It'll simply smash Xi's face in all chinese community. 2015.9.22 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/09/#001541

” Joe Pappalardo記者による2015-9-21記事「Year One: Inside the Air War Against ISIS」。
  カタールのアルウデイド空軍基地。B-1Bはそこから作戦する。爆撃目標は、IS。
 離陸から着陸まで、長いときは14時間である。

 なんと離陸する前にはフライトプランを乗員の4人(操縦係2名、爆撃係2名)とも知らされない。
 イラク領空に入るまで、2時間。
(略)  
 この夜の出撃では、攻撃は不可能であった。なんとカタール政府の事前の許諾なく、作戦を発動していたのだ。彼らは空しく引き返した。

 その点、海軍のF/A-18戦闘機ならば、公海上の空母から発進するので、他国政府の許可など事前に受ける必要がない。このとき(2014-8)、B-1が見つけた目標は、F-18がすぐあとから吹き飛ばしていた。
(略)
  今日では、パイロットもしくは爆撃手の手によるスイッチ操作と投弾が同時に起きることはない。クルーは、爆撃ソフトに対して「許可」を出すだけ。するとコンピュータが、最適なタイミングとパターンで、全自動で扉を開け、爆弾をリリースし、扉を閉める。”

 


 LRS-B B-21

スーパーボウルで次世代爆撃機CMを流すノースロップの狙い
http://aviation-space-business.blogspot.com/2015/02/cm.html

”では新規事業の規模はどれくらいか。国防予算の専門家トッド・ハリソンTodd Harrisonによると調査開発費用だけで250億ドルがかかるという。空軍は計100機調達する意向だが、2010年度のドル換算で単価は5.5億ドルになる。ハリソンはインフレを考慮した現時点の価値で6億ドルになると指摘。
ハリソンはF-35がフル生産に達する2020年頃にLRSB事業も相当の規模になると見ており、同時に次世代ミサイル原潜もテンポを早め、KC-46給油機もフル生産に入る他、次世代空軍練習機T-Xも相当数の調達に入っているはずだと見る。”

 

米空軍、次世代爆撃機メーカーにノースロップ・グラマンを選定 | FlyTeam ニュース 2015.10.28
http://flyteam.jp/news/article/56207

 

米爆撃機開発、11兆円の争い ノースロップ受注 競合が提訴も 2016.2.18
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160218/mcb1602180500024-n1.htm
開発プログラムは最大1000億ドル(約11兆3940億円)になる見通し。
GAOはボーイングロッキードの異議を認めないと発表。

 
米空軍、B-21次期爆撃機をRaiderと命名
2020年代半ば就役に向けノースロップグラマンが開発 2016.9
http://wingdaily.exblog.jp/26003885/

 

B-21レイダー・ステルス爆撃機は最新防空システムをも突破できる。 2016.11
http://higashiosaka36h.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
"B-21の詳細について公式発表はないが、何人かの評論家が初期のイメージ図にエグゾーストパイプがないことを指摘している。このことはアメリカが新しい排熱処理方法を見つけ出したことを意味するのかもしれない。"

 

 

 

B-52
B-52エンジン換装は今度こそ実現するのか2014.10.10
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/10/b-52.html

 

USAF begins testing of B-52 weapons upgrade 2015.1.18
http://www.janes.com/article/48074/usaf-begins-testing-of-b-52-weapons-upgrade
"米空軍はB-52の武装アップグレードのテストを開始する。1760 Internal Weapons Bay Upgrade (IWBU)は胴体内にロータリーランチャーを取り付ける。これまでスマート兵器は翼下にしか搭載できなかったが、これによって胴体内にスマート兵器を搭載できる。"

 

 

B-58

歴史に残る機体シリーズ① B-58ハスラーは冷戦時代の偉大な失敗作 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/b-58.html

 

 

 

その他

 

Kuznetsov: ロシア空軍向け次世代超音速ステルス爆撃機のエンジンを初公開 2014.11.10
http://www.businessnewsline.com/news/201411101216240000.html

 

 ロシアのTu-160戦略爆撃機、生産ラインが公開 2016.4
http://web.archive.org/web/20160409100934/http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-04/08/content_38203395.htm

 

 

■ タイでは住民10万人あたり年間4件弱の殺人があり、ほとんど米国並に危ないという事実は日本では認知されていない。 2016.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/07/#001670
” Dave Majumdar記者による2016-7-19記事「Welcome to Russian Bombers 101」。
  ロシアが「PAK-DA」とかいう妄想未来爆撃機を発表したが、この破産国家はこれから予想可能な将来にわたってず~っとツポレフ95MS「ベアー」を主力爆撃機として頼るしかないのである。”

 

 

 まだまだ現役、B-52の現状と今後の改修の方向性 2016.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/10/b-52.html
"2015年にB-52一機を事故で喪失した空軍は13百万ドルで有名な航空機の墓場(アリゾナ州)からB-52H一機を代わりに復帰させた。13百万ドルで新型爆撃機は調達不可能だ。(なお、墓場にはB-52Hがあと12機温存されている。)"
B-2の経費は1時間135000ドルでB-52のほぼ2倍。
B-1Bの運用経費は1時間60000ドルとB-52より10000ドル安い。