fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

船舶総合

 

ズムウォルト級

The Navy’s newest warship is powered by Linux 2013.10.19
http://ars.to/19LO7yE

 

財政事情でせっかくのステルス形状を犠牲にするDDG-1000ズムワルト級の改装 2016.3
http://aviation-space-business.blogspot.com/2016/03/ddg-1000.html

 

次世代ズムウォルト級駆逐艦、一番艦を米海軍に引き渡し 2016.5
http://www.cnn.co.jp/usa/35082993.html 

 

 

ACTUV

アングル:「自動運転」の米軍艦が試験運航へ、中ロに対抗 2016.4
http://jp.reuters.com/article/angle-us-self-driving-warship-idJPKCN0X50JX
シーハンター

 

無人の対潜ドローン艦、レーダー搭載パラセールの実験に成功 2016.10
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6124.php

 

 

 

 

LCS

LCSが日本に寄港するってよ! 2015.2.19
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001464

” この軍艦のコンセプトは現在ではすでに色褪せている。LCSは失敗作だと確定している。水上軍艦はけっして「自動化・ロボット化」できないのだと実証をした実験であり実例なのだ。
 しかし、それを最初に発想してともかくも試してみたところが、アメリカさんの若々しい好ましさじゃないか? また、浅吃水の追求じたいは、テーマとして永遠であり正しい。地元の「函館どっく」のウリも、同じ重さの貨物を、低開発国のずっと浅い港へ届けられるという船型の省エネ貨物船だ。「浅吃水+低速」とすれば、違う価値が出るんだ。

 それにひきかえて日本の武器メーカーのザマはなんだ。後発後進工業国のメリットは、先頭ランナーの失敗を見て、それと同じ失敗を無償で避けられるところにこそあるはずだろう。ところが日本の兵器産業は、いやしくもアメリカで失敗しつつある最新流行にとびついて同じ失敗を追試・再現するチャンスがあれば、それを決して逃がさないと来た。税金をドブに捨てることについて、おそれ気がない。
 そして、檣のステルス化のような、もっと早く導入してもバチは当たらない優れた着眼は、いちばん遅くにしぶしぶと追随……。もうね、阿呆かと。タラズかと。”

 

 

米海軍の最新鋭艦2隻、相次ぐ故障で航行不能に  2016.1.26 
http://www.cnn.co.jp/usa/35076825.html

 

 

魚雷艇

よいちばなし 2005.5.29
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/05/#a000465
※兵頭氏による、かつて自衛隊魚雷艇に乗り組んでいた人への取材。「北の発言」という冊子に掲載されたようだ。
北海道防衛の<かつて>と<いま>(12号-19号)

 

 

その他 

 

艦船の生産・技術基盤の現状について 2011.3
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/seisan/sonota/pdf/04/001.pdf

 

三菱重工|MALS採用の新型ばら積み運搬船でCO2 27%削減を達成、目標を上回る成果
http://www.mhi.co.jp/news/story/1410295589.html
”泡の力で船底の摩擦抵抗を減らす独自の「三菱空気潤滑システム(MALS:Mitsubishi Air Lubrication System)」をはじめ各種の技術により、CO2の排出量削減効果は従来船比27%減と、目標としていた同25%以上を達成していることが実証されました。”

 

 


「スウォーム母船」は、なぜ合理的か  2014/8/24
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2014/08/#001431
”ここでいちばんいけない選択は、「敵と同じようなモノを揃える」という、思考放棄の「無戦略」路線である。
 いまや、シナ海警は、単艦のトン数でも隻数でも、尖閣に出動できる海保を凌駕しようとしている。その同じ土俵に乗って、どうするのだ?

 分野的に、まるで毛色の違った、異次元の艦種で対抗するしか、イニシアチブを奪回して敵を翻弄してやる道は無いはずだろう。
 具体的には「スウォーム母船」である。

 1万トン以上の巨大巡視船の後部泛水デッキから、数十トン・サイズ、もしくはモーターボート・サイズの高速小型巡視艇を多数隻、吐き出す。そして本船の前に「スウォーム・スクリーン」を構成する。それはわが「領海」線に一致する。

 敵は、ベトナム漁船に対してしたように、海警の公船を使ってその小型艇にラミングをしかけてくるであろう。わが母船からそれをビデオ撮影すれば、 大型の敵船がわが小型艇を殺しにかかっている様子がまざまざと証拠確保できるであろう。その小型艇の乗員の命を救うために、本船から35ミリ機関砲を発射 するのは「自衛」(警察機関用語だと「正当防衛」。ただし英語ではどちらも同じ)である。

 ビデオ撮影は多角的に証拠確保したいから、本船からの望遠撮影だけでなく、「ダッシュ」類似の回転翼UAVも母船上から複数飛ばして、敵こそが「アグレッション(侵略)」を仕掛けてきている模様を全周から近接撮影するのが特にのぞましいであろう。”

 

 

 

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001459 2015.2.1
”浅吃水の『回天』は、蜂の巣のように撃たれまくったのに、沈没することがなかった。『開陽』が舵を破壊された大嵐も檣2本折っただけで乗り切っているし、木造船として驚異的な抗堪力を示した。※この理由を現代のLCS設計家は深く考究するべきだろう。”

 

Mobile Landing Platform

2014.3.6

 

  

太田述正コラム#7479(2015.2.11) <皆さんとディスカッション(続x2535)>
http://blog.ohtan.net/archives/52218872.html

<TA> ≫おおすみのレーダー映像…は、海面の反射に紛れて事故の5分ほど前から、とびう おの記録はない。≪(コラム#7477。朝日新聞電子版)
 これ、軍事機密ですよね・・?
 軍法会議の必要性(コラム#6622)について改めて確認できました。
<太田>  その通り。
 「この種の事故の管轄を防衛省に移すべき」というのはそういう趣旨です。
 そもそも、自衛艦側がかすり傷程度の事故で、緊急救助活動に従事すべきは当然だとしても、それが終わった後のオペレーションが、捜査等に協力させられて長期間にわたって中断させられるなんてことはとんでもないことなんですよ。

 

 

 

造船大国ニッポン、復活の兆し…中韓を逆転 月間受注量で約7年ぶり1位 - SankeiBiz(サンケイビズ)2015.3.5
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150305/bsc1503050500004-n1.htm