fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

陸軍…陸上兵器(戦車・車両等)等

 

水陸両用

 

陸上自衛隊の水陸両用車の車種決定について 2014.12
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/12/02a.html


BAEシステムズ陸自向けに水陸両用車 17年からAAV7A1 RAM/RS納入  2016.4
http://www.aviationwire.jp/archives/86864

 

防衛省が国産の水陸両用車の開発に着手へ 米国製より高性能化 2016.8
http://news.livedoor.com/article/detail/11875905/
"防衛省が離島奪還作戦などを念頭に、国産の水陸両用車の開発に着手する方針を固めたことが10日、分かった。"

 

90式戦車


90式戦車」生産完了式(2011.3.3)
http://www.mhi.co.jp/gsh/news/story/1188675_869.html
※リンク切れ

 

 

■ 火工品の「擬砲火」を集束しただけじゃないのか? さもないと不発が心配になり、演出的自殺は不可能ではないか。 2016.10
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/10/#001715
" ※島松大演習場での戦車競技会を参観してきた。わたしは衝撃を受けた。ベテランの90式から発射したHEAT弾が2発続けて標的を外すことがあり得るのだ。まあ、単車競技ではなく小隊競技だから、班で当てれば結果オーライなんだけど……。10式ではどのくらい改善されているのか、気になって仕方がない。あと、いったん装填した120ミリ弾薬筒(タマはAPFSDS)は、撃たずに抜き出そうとすれば10分以上もかかるんだと。しかも紙みたいな燃尽式薬莢だから、抜いたら二度と使用は不可能。薬莢に疵がつくので。次期の装輪式戦車で105ミリの手動装填に戻した意味がよ~く分かった。今だから断言できる。90TKのオートローダーと同軸MGは、世界には誇れないモノだった。さらに戦車道30年のベテランさんに聞き込んだ余談。61TKの同軸はキャリバー.30だった。これは噂では無故障機関銃とよばれているが、じつは不発になることもあるのだと。しかし、装填手が次発砲弾の先を一瞬左膝で支えて、左手で紐をひっぱれば、確実に不発薬莢は排出され、故障は排除されたという。そこが優れていたと。そこで兵頭の提案。いま.30-06を陸自は使っていないが、防大のドリル用にガランドがあるはずだし、戦車の同軸だけ弾薬が違ったって別にいいはずだ。英軍戦車がWWII中は7.92ミリにしていたのと同じですよ。だからキャリバー.30のライセンスを改めて買って〔ひょっとしてパテント切れ?〕、AFVの同軸はもうこれにしようじゃない。 "

 

 

その他

 

 

BAE Systems: U.S. Army向け次世代装甲車製造で12億ドルの超大型契約 2014.12.26
http://www.businessnewsline.com/news/201412260639140000.html
"今後、BAE Systemsは今回、締結された契約に従い、52カ月で複数の派生系を含む合計29両のAMPVを生産してU.S. Armyに納入を行い、その上で、合計289両のAMPVの本生産に移行することを予定している。"

 

 

ロシア政府、次世代主力戦車「T-14 Armata」の購入予算を計上 2015.3.28
http://www.businessnewsline.com/news/201503281326500000.html

 

 

夏が長すぎるところに住んでいれば、短い人生は無駄になりますよ 2015.8.31 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/08/#001525 

” Matt Yurus記者による2015-8-29記事「Oshkosh, B'Gosh: The US Military Is Finally Replacing the Humvee」。
 5万5000両もペンタゴンがお買い上げくださるであろう高機動軽装甲車JLTVの契約先は、オシュコシュ社に決まった。
 まず初期納入分1万7000両の契約だ。これだけで $6.7 billion である。

 最終納入は2040になるだろう。オシュコシュ社はウィスコンシン州にある。
 この新しい「多目的軽量戦術自動車」は、底面と側面が装甲されている。
 しかも丸ごとチヌーク・ヘリコプターで運搬可能な重さ。MRAPだと重すぎてこれは無理なのだ。

 側面については軽戦車と同じ防弾力。底面に関してはMRAPと同じ耐爆力。そしてATVとしての機動力が求められた。”

”オシュコシュは2016の春から量産を始める。陸軍は2018年までに部隊配備する予定。”

 

 

 

 

 

 

 コラム:新装備計画「スクワッドX」は米軍をどう変えるか 2016.4
http://jp.reuters.com/article/axe-squadx-idJPKCN0XC0I6?sp=true
米軍による新計画「スクワッドX」。2013年に立ち上げられた。
”この計画は、米陸軍または海兵隊分隊(スクワッド)に、コンピューター制御の新兵器、スマートフォンスマホ)型の最新通信機器、さらには扱いやすい支援ロボットまで配備するものだ。”
1993年開始の陸軍の「ランドウォリアー」計画。15年の歳月と5億ドルをかけた。
2007年に裝備を支給された歩兵をイラクに派遣したが、評判は悪かった。2007年に中止。
実際には「ネットウォリアー」として生き延びている。これは2010年開始。しかし遅延が大きかった。2011年にテストしたがこれも評判悪い。だがネットウォリアー数千セット購入のためにすでに数百万ドルも費やしている。
DARPAGPSが使用出来ない場合でも機能することをスクワッドXの器材に求めている。