fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

支那

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/01/
"陸軍省新聞班が、キレる人材をしっかり集めていたことは、通州事件の際のエピソードからも窺えるように思います。通州事件というのは昭和12年7月、南京からの謀略放送に対して有効な手を打っていなかった陸軍の特務機関が、陸軍の軽爆の誤爆をきっかけに、飼い犬であった「冀東防共自治政府の保安隊」に寝返られた形で、けっきょく嬰児を含む邦人223名(うち半分は半島人)が虐殺されてしまった大不祥事件です。これに狼狽した支那派遣軍司令部の大佐や中佐たちは、出張してきた陸軍省新聞班の松村秀逸少佐に対して、間抜けにも、新聞に事件が載らぬようにしてくれ、と注文したといいます。松村は、すぐ近くの北京の外国人が見聞きして既に租界の無線で世界に通報されているはずだからダメだと撥ねつけ、激しい口論となりました。もちろん事件は内地の新聞で派手に報道され、国民の復仇心はかきたてられたのです。"

 


http://sorceress.raindrop.jp/blog/2014/12/#a001441
”日本軍との正面衝突をたくみに避けつつ、すこしづつ日本の在満権益を暴力で蹂躙し、剥ぎ取る。そのたびに、日本国内で怒りの声が上がるが、与野党も官庁役人も決してまとまらないし、しばらくほとぼりを冷ませば日本人はすぐシナ人の悪さを忘れる。そこでまた事件を起こす。これを気長に繰り返せばOKだと踏んでいた。  ※まったく今日と同じ手口。尖閣も小笠原も、このパターンの飽きもせぬ再演に他ならない。” ”▼資料調査会『海軍 第11巻 小艦艇 特務艦艇 雑役船 特設艦船』S56  軍人の指揮官が乗船して操船を指揮すれば、それは国際法上、軍艦である。  ※このことから考えても、軍人を「偽装漁民」に仕立てることの愚策たるゆえんが悟られるであろう。島に上陸後、身柄をおさえられ、身分が明らかにされれば、中共国際法上の「侵略」および「ハーグ戦争条規違反」の歴然たる証拠を日本に進上したことになる。身柄が日本側にある以上、中共は宣伝戦で完敗なのだ。”

 

 

貧弱な個人用装備で戦う中国軍兵士―防弾チョッキもなし? 2014.12.9
http://on.wsj.com/1waZiji

 

中国南水北調プロジェクト完成 健康被害や環境破壊の恐れも 2015.1.4
http://snn.getnews.jp/archives/510914

 

 

太田述正コラム#7439(2015.1.22)
<皆さんとディスカッション(続x2515)>
http://blog.ohtan.net/archives/52217502.html
” 「…現在の世界はキリスト教文明が主導する現代化であり、その他の文明は現代化への転換の問題に直面している。あらゆる文明の中で、唯一順調に現代化を実現し、しかも成功させた国はおそらく日本だけだろう。ほかの文明は現代化に成功したとは言い難い。実際、中国を含め多くの国が泥沼の中で前に進むのに非常に苦労している。泥沼がいったいどのぐらいの深さなのかさえわからない。そんな中、現代化に成功した隣国が、注目に値しないはずがない。どちらにしても、我々は日本という国を正視するべきだ。」
http://j.peopledaily.com.cn/n/2015/0121/c94473-8839168.html
 これが中共国営TVの公式見解だぜ。  納得?”

  

 

中国での化学兵器処理事業 日本が相場の30倍以上の負担も 2015.2.19
http://web.archive.org/web/20150219182757/http://snn.getnews.jp/archives/570172

 

 

中国海軍少将が発言、沖縄・台湾・フィリピンなど「第一列島線、戦時の突破は困難」2015.3.10

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E5%B0%91%E5%B0%86%E3%81%8C%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%80%81%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%83%BB%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%80%8C%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A%E3%80%81%E6%88%A6%E6%99%82%E3%81%AE%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%81%AF%E5%9B%B0%E9%9B%A3%E3%80%8D/ar-AA9xxZC

” 張少将は、「中国ではここ数年、『第一列島線はすでに突破できた。米国は第二列島線にまで後退した』との言い方があるが、これは問題だ」と発言。平時において第一列島線の外に出ることはできたが、戦時になれば話は全く異なると説明した。”

 

 

■ 『こんなに弱い中国人民解放軍』は、もう書店で売られてます! 2015.3.24
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/03/#001472

” 先月、研究者デニス・ブラスコ氏は中共軍を見えないところでむしばんで崩壊させている10の弱点について公表した。  Rand研究所も2月に中共軍の弱点を研究発表している。”(以下略

 

 

政治家は「おもちゃのドローン登録制」案を持ってきた役人の名前を覚えておくこと。そいつは、人のためにならないやつだ。2015.4.24
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/04/#001476

” AIIBを考えたのは誰か? それは習近平じゃないよね?
 数十年前から(つまり習近平胡錦涛などよりもずっと前から)、ああいうのを考え続けているのが、中共の真の「参謀本部」なのである。
 そやつらが中共の政策メーカーなのである。
 それは「個人」ではありえないので、わたしは便宜的に「中共スペツナズ」と仮称している。
 おそらくその誰も、表面には出ていない。アンダーグウランドに徹している。
 これがソ連ゆずりの「スペツナズ」の特徴である。スペツナズは本籍は「軍」であり、党ではない。しかし肉体で勝負しない。頭脳と宣伝工作で勝負する。
 対米国議会工作に長年専従している人脈を丹念に追いかければ、その片鱗はとらえられるかもしれない。
  いまのところは、想像するしかないので、そんな想像を詳しく知りたい人は、講談社プラスアルファ新書の『こんなに弱い中国人民解放軍』を読みましょう。増刷のおかげで、地方の書店にも並ぶようになっています。

 中共軍はフィジカルには弱い。兵站基盤も脆い。しかし中共は世界を相手に勝負をし続けている。とりあえず、負けていない。理由は、とびきり頭のいいやつらが、表から見えないどこかに揃っていて、それが核心政策を組み立てているからである。そこは戦闘機とも軍艦ともぜんぜん関係のない世界。経済による国際権力闘争を考えられる連中である。戦前の石原莞爾の「参本・戦争指導課」が、シナには実現したのであろう。

 いま、「AIIB ヨイショ」を公言している日本人は、すでに中共スペツナズの奴隷に志願しているのである。ISに飛び込もうとする若者と、あんまり違いはないわな。”

  

 

AIIBは、中共「大失業」時代を前にした「赤字国債」の代用品である。2015.4.27
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/04/#001477

” 道路やアパートなどのインフラがロクに無かった国が、そのインフラの建設事業に投資すれば、失業者はすべて吸収され、GDPは爆あがりする。敗戦後の日本がそうだった。
 しかし日本の1990年代がその先行モデルであるように、インフラ土建内需に頼った経済成長は、やがて、止まる(ジャパン・シンドローム)。

 そして政府はとつぜんに気付く。ひきつづいてこの土建工事需要をむりにもつくりださないとすけば、インフラ業界で吸収雇用してきた労働者が、ぜんぶ失業者になってしまう、と。
 シナではもし大量失業時代がやってきたら、選挙が無いので、政体そのものが攻撃されて崩壊するしかない。それは、共産党幹部の「死刑」「財産没収」ラッシュを意味する。

 これに気付いた政府はカネを借りまくってインフラ土建事業に突っ込み続けるしかない。だが、中共赤字国債は発行できない。それはもともと低い元の信用を終焉させるからだ。もちろん、輪転機で札を爆刷り というオプションも初めから無かった。

 そこで中共にいろいろ投資している日本人が入れ知恵をしてやった。「AIIBをつくったら、どうですか?」と。
 元を印刷するのではなく、外国から「投資」の名目で外貨を借りあげ、それをパキスタンの港湾からシナ東海岸まで直結する各種パイプライン/貨物鉄道/道路の建設に突っ込む。(ビルマの港も有力候補であったが、インド等がまきかえして麺支国境紛争となっているので、これはパキスタンの次にAIIBを前面に立てて長期案件工作を仕切りなおさせる。)”

※AIIB

 

 

AIIBの資金力は「ゴミ」程度 2015.5.18
http://www.adpweb.com/eco/eco844.html

”もし出資するのなら少なくとも中国政府の正確なバランスシートを入手し、かつ相当の担保を要求すべきである。もし最初から出資金をドブに捨てても構わないというのなら、ODAの一環という認識が必要であり日本国民の理解が必要と考える。また万が一AIIBが発行する債券を購入する事態が訪れても、しっかりとした担保を要求すべきである。しかしこれらの条件を中国が飲むはずがない。つまり日本のAIIB参加は有り得ない話である。”

 

 

 

中国は資金繰り難? 2015.6.1
http://www.adpweb.com/eco/eco846.html

”ところが資金的に何の問題がないと見られる中国であるが、最近、奇妙な動きが目を引くようになった。まず昨年9月から中国は保有する米国債の売却を継続している。毎月の売却額は大きくないが、依然、貿易黒字を続けていることを考えると釈然としない。今年の2月には、とうとう米国債保有額が日本を下回り2位となった。”
”中国がひょっとすると資金繰りに窮しているのではないかという徴候がいくつかある。一つが前段で取上げた9ヶ月間で2,600億ドルもの外貨準備の取崩しと米国債の継続的な売却である(中国は、米国債保有を米国への圧力と戦略的に認識していたはずなのに)。この他に中国政府が3,000億ドルの債券を発行して資金を調達しているという話もある。
さらに筆者が気になるのがアジアインフラ投資銀行(AIIB)である。中国が主導するインフラ投資の金融機関を創りたいのなら、中国一国で全資金を拠出すれば良い話である。出資金額を見れば500億ドルとか1,000億ドルといったちっぽけな金融機関でありながら(日本の地銀の中堅から上位行の資金規模)、面倒なことに外国から参加国を募る必要はない。ましてやしつこく日本に参加を促していることが怪しい。おそらく本当の金満は中国ではなく日本ということが分かっているとしか考えられない。”

 

 

中国は外貨不足? 2015.6.8
http://www.adpweb.com/eco/eco847.html

アジアインフラ投資銀行(AIIB)設立の話も中国の外貨不足の延長線上にあると筆者は思っている。中国は、アジア開発銀行(ADB)から既に多額の借入を行っている。中国はADBに対する出資比率が6.46%に過ぎないのに投融資全体の25.3%を占める。最近では6割の案件が中国という話である。特にADBの投融資は、世銀より審査が甘く、金利が低く、さらに長期である。

つまり中国は、既にアジア開発銀行(ADB)から搾り取れるだけ搾り取ったのである。これ以上、ADBから搾り取ることが出来なくなったので、自前でアジアインフラ投資銀行(AIIB)を創り各国(もちろん本当の狙いは日本)から資金を巻き上げようとしていると筆者は思っている(安倍政権は実にうまくかわしている)。ADBの投融資の審査が長く機動性に欠けるなんて、中国流の勝手な言い分である。しかし世間にはこの中国のいい加減な話を信じている愚か者が多く、日本は後手を踏んだとばかげた事を言っている。”

 

 

本日の雑話 2015.6.12
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/06/#001488

” 以下、兵頭いわく。
 シナ軍は強大だというシナ人の宣伝をそのまま日本国内で「利用」しようとする「軍事評論家」の態度は、日本国のためにはなっていない。

 それではヘタレなマスコミと官僚と財界と政治家が、戦わずして中共に屈することになるだけだからだ。

 シナ軍は弱いという事実ありのままを指摘し続け、幼稚な自我を抱える儒教圏人の面子を潰し続ける営為こそが、リアルに日本国のためになるであろう。
 なぜならシナ軍は、事実を指摘されるとムキになってそれを否定しようと思い、無理に無理を重ね始めるからである。

 たとえば、「地上のレーダーで管制され得ない空域まではシナ軍戦闘機は飛んで来られない」という事実の指摘に反応して、彼らは、むりやりレーダー管制域外までも飛ぶようになった。これは近年稀な、日本の市井の論筆家の手柄(平時における戦果)なのである。エース(5機撃墜)がすでに誕生していたとしてもおかしくない。”

 

 

米、南シナ海に艦船再派遣 2016.1.30
http://jp.reuters.com/article/idJP2016013001001538

 

サイバー企業がスパイ活動のフロント、 中国企業へ警戒の目高まる 2016.12
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html

 

 

 

「一帯一路」協力は日本の安全保障の利益
http://japan-indepth.jp/?p=34419
2017年05月17日

※日本が一帯一路に影響を及ぼし、中共中央アジア支配を強化すればロシアとの摩擦が起き、日本にとってメリットとなりうるというのだが…さて。