fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

武器輸出/防衛産業

※日本以外の国の武器輸出、輸入も扱う。

 

http://web.archive.org/web/20130531094208/http://sorceress.raindrop.jp/blog/2010/01/

” 日本が武器を輸出できない理由は、マック偽憲法にあります。マック偽憲法は、前文で、〈すべての外国人を信じよう〉と呼号しています。つまり、北鮮やシナやイランから「兵器(になる民生品)を輸入したい」と言われたら、その善意を疑うことなく、輸出してやらるねばなりません。世界中に、生物兵器の撒布できる無人ヘリや核関連技術をどんどん輸出してよいとするのが、偉大な「マック偽憲法」なのです。
 アメリカ政府は、それについて「ふざけるな」と言ったわけです(日本はインドネシアに東大=文部省の弾道弾技術を輸出しようとした前科があり、もし田中内閣が継続していたなら、中共に何を売ったか分かりません)。キツい指導を受けた三木内閣は、あらゆる兵器技術の輸出を一律に禁止するしかありませんでした。「なにが良くて、なにが悪いのか」という判断が、マック偽憲法下では、誰にも不可能なのです(これを故・宮澤喜一氏は、日本の憲法は「アモラル」な、つまり道徳的とも不道徳的ともわからぬ外交を強いるもの、と外務省内で表現したと聞いています。たしか片岡先生がそんなことを書いておられた)。まあ、たいへんなKEMPHOもあったものです。

 「国防の倫理」が存在しない国民には、「正しい外交」も「正しい武器輸出」も、判断など不可能です。つまり日本人は、マック偽憲法の無効を自主的に宣言しないがゆえに、いつまでも、世界の「禁治産者」であり続けます。世界平和に責任を有するアメリカ政府としては、日本の武器輸出をとりあえず全面禁止させるのは当然でした。”

 

防衛装備移転三原則について 2014.4.1
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/04/01a.html
 ”本4月1日、政府は、昨年12月に定められた「国家安全保障戦略」に基づき、防衛装備の海外移転に関して、武器輸出三原則等に代わる新たな原則として、「防衛装備移転三原則」を策定しました。”

 

輸出は可能になった、だが、ビジネスは難しい~日本の防衛産業  2014.7
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140723/269067/

 

防衛装備の海外移転案件について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/17c.html
"本日、ペトリオットPAC-2の部品(シーカージャイロ)の米国への移転及び英国との共同研究のためのシーカーに関する技術情報の移転について、「防衛装備移転三原則」(平成26年4月1日閣議決定)及び「防衛装備移転三原則の運用指針」(平成26年4月1日国家安全保障会議決定)に従い、国家安全保障会議で審議した結果、海外移転を認め得る案件に該当することを確認しましたので、お知らせします。"

 

 

オーストラリアの新型潜水艦計画と日本からの輸出
2014/12/03
http://web.archive.org/web/20150818190207/http://www.fnn-news.com/column/articles/wr038col005.html

 

 

■ インドが『蒼龍』級6隻の購入を希望。ASBの次のコンセプト名は「ジャムジーシー(JAM-GC)」=国際公海でのアクセスと活動自在の統合コンセプト だと。2015.1.30
 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/01/#001458
" Zachary Keck 記者による2015-1-29記事「China's Worst Nightmare? Japan May Sell India Six Stealth Submarines」。  インドが蒼龍級を6隻欲しがっているというのだが、ライバル候補として仏製、独製、露製、西製もある。

 なにより、建造は、インドの造船所でしなくてはならない。
 最大限、話がトントン拍子に進んでも、船台に乗るのが8年後ぐらいだろう。
 インドの兵器購入に関与する官僚たちの超腐敗は有名である。そのためすべての予定は遅れに遅れ、揉めに揉めるのである。

 ※日本の武器輸出政策は、オフザシェルフでメンテフリーのものに比重を置くべきである。日本人は、腐敗文化を歴史的バックグラウンドとする外国人たちを訓練サービスしてやることにかけては、まったく適性がないのだから。日本人くらい「他者」を教育するのに不適な者は居ない。「他者」を知らないからである。後悔する前にこの警告に耳を藉せ。日本製の中古乗用車をロシア人は自力でメンテして乗り回している。アフリカで武装ゲリラが転がしている日本製ピックアップにも、日本人の点検整備サービスはついていないはずだ。それが理想のスタイルではないか。"
※武器ではないがMRJが心配だ。

 

 

amazonで新刊『こんなに弱い中国人民解放軍』を注文しよう! 2015.2.15
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001462
" 本書は、中共帝国から周辺国が独立主権を守るには「挑発を受けて立ち、機雷戦にもちこむ」ことしかなく、それによって中共は簡単に崩壊するし、アジアも安全化することをご説明します。

 機雷で中共を滅ぼせるのは、日本だけじゃありません。フィリピンにすら可能です。ですからこれからの日本の正しい武器輸出政策としては、機雷を撒くことのできる無人潜航艇や小型特殊潜航艇を日本から安価にフィリピンやインドネシアやマレーシアやタイやブルネイにどしどし輸出してやることです。

 また、通常の航空爆弾にとりつけるだけでそれを「沈底機雷」へコンバートすることのできる「複合センサー&信管」部品も、いまから大量に製造しストックし輸出(有事には無償供給)もすることです。"

 

 

日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃 2016.6
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2016/06/171183.php

 

 ■ シナ元は早く変動為替制に移行しないと安い欧州製品に負けて世界市場から駆逐されるだろう。 2016.6
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/06/#001655

 

 

クウェートカタール向け販売成立でボーイング戦闘機生産ラインは2020年代まで維持可能になった 2016.11
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/11/2020.html
"米国務省が高性能ジェット戦闘機売却を承認し、クウェートにF/A-18E/Fスーパーホーネット40機、カタールにF-15QAが72機それぞれ販売できることになる。"
※これでスーパーホーネットF-15の生産ラインが海外(インド等)に移ることは当分無いだろう。