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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

機雷戦(掃海・機雷等)

 

 

裝備・用語

 

第51掃海隊について
http://www.mod.go.jp/msdf/mf/butai/51md/np3.html

機雷掃海と機雷掃討について

 

水中航走式機雷掃討具(S-10・1型)https://www.mhi.co.jp/products/detail/pap-104mark5.html

 

http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2016/html/ns009000.html
2016年3月の時点でMH-53E:4機、MCH-101:8機

 

その他

 

http://www.mod.go.jp/msdf/mf/history/sonota/img/chkiraisen.pdf
中国の機雷戦 人民解放軍海軍の「暗殺者の戦棍」能力
※原文は2009年6月に発表

朝鮮戦争、元山での機雷掃海。
北朝鮮は3000個の機雷を敷設。
225個の機雷を掃海または破壊、4隻の米掃海艇と1隻の艦隊随伴タグを喪失、5隻の駆逐艦に被害、さらに南朝鮮の掃海艇YMS-516が沈み、その他数隻の南朝鮮船舶に被害。

1972年、米海軍は北ベトナムのハイフォン港に機雷を敷設。人民解放軍は12隻の掃海艇と4隻の支援艦艇、318名の人員をベトナムに送り、機雷46個を排除。少なくとも死者1名。

支那には公表されている分でも5万から10万規模の機雷を備蓄していると推定されるが、機雷の備蓄は容易に隠すことが出来るため、推定は慎重に行う必要がある。

係維機雷。係維索又はチェーンの長さにより、200m以浅の水深に制限される。

浮遊機雷
Piao-1(漂: float, drift) 1974年に実用化されたと伝えられる。敷設深度2-25m、運用寿命2年、危害半径10m。

支那の機雷の性能表

Piao-2、重量125-50kg。第3世代のPiao-3を開発してきた形跡もあり。

サダム・フセイン湾岸戦争(1990-91年)で浮遊機雷を使用した。

沈底機雷

遠隔管制機雷 味方が通過出来るようにコード化された音響信号で活性化を解除出来る。実用化したのかは不明。

潜水艦発射自走機雷 支那語で「自航水雷」と呼ぶ。

上昇機雷

核機雷
”ロシアの機雷戦に同じようなある分析結果の文脈があり、核機雷は2000mのレンジから敵原子力潜水艦を撃沈することができるが、一方、空母やその他の主要な艦船は700m で破壊できるとしている。”

 

 

隅田金属日誌(墨田金属日誌)攻勢機雷戦という方法もある 2010.8.30
http://web.archive.org/web/20150408131655/http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-84.html

 

 

隅田金属日誌 中国は機雷を処理できるのかね? 2011.3.6
http://web.archive.org/web/20150320145034/http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-145.html

 

 

機雷の脅威を検討する -中国「近海」における機雷戦- 2012
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review/2-1-s/2-1-6s.pdf
Mk67 Mk37魚雷を改造したもの。2012年度末で運用終了。
Mk48重魚雷をスイッチ切り替えで魚雷や自走機雷に切り替える案があるが予算化されていない。
500ポンドのMk62、1000ポンドのMk63クイックストライク沈底機雷キット。弾頭にMk82、Mk83を使用する。
2000ポンドのMk65-QS機雷、これは専用兵器。
TDD。Mk57、Mk58、Mk71がある。
Mk62とMk63用のMk75は開発に時間がかかっているが、2017-18年頃には運用に入る予定。
Mk36DST はイラクの架橋や滑走路に対して使用され、効果を挙げた。
B-52は45個のMk62クイックストライク、18個のMk63、18個のMk65を搭載可能。
B-1は84個のMk62、24個のMk63、8個のMk65を搭載可能。
B-2は8個のMk62を搭載可能。

 

 

 掃海部隊は現在アメリカ海軍のアキレス腱となっている。
 湾岸戦争イラクは1000個程度の機雷を撒いたが米海軍はそれに対応できず、海兵隊は上陸作戦を中止した。
 しかし地味過ぎて目立たない部門だからか、米海軍はこの問題を20年も放置している。現在の掃海戦力は「アヴェンジャー級」掃海艇11隻とMH-53E「スーパースタリオン」28機だけだが両者とも更新されていない。
 米海軍としてはLCSに掃海ロボットや無人掃海ヘリを組み合わせてアヴェンジャーを退役させる目論見だったが、その目論見は今や破綻している。「省力でハイテクな掃海」というのは無いのだ。
 米海軍は予算を投じて掃海艇を増勢するという道は取らず、アヴェンジャー級の運用寿命を伸ばすという決定だけを行っている。
 恐らくその穴は海上自衛隊の掃海部隊が埋めるのだろう。

(「兵頭二十八防衛白書2014」兵頭二十八 より)

 

 

各党代表質問 格差や安保法制で論戦 2015.2.16
http://web.archive.org/web/20150216124206/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150216/k10015502971000.html

”また安倍総理大臣は、安全保障法制の整備を巡って、武力紛争が発生した際のホルムズ海峡での機雷の掃海活動は集団的自衛権の行使の対象になりうるという認識を示しました。”

 

 

[文谷数重]【ホルムズ機雷封鎖で集団的保障は必要か?】~現実的な議論しない政治に危機感~ 2015.2.21
http://japan-indepth.jp/?p=15370

 

 

ベトナムに武器を売ってもいいが、投資をするのはヤバい。その理由を、『新潮45』の4月号に書いているので、関心ある人はお読みください。 2015.3.19
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/03/#001470

” 中共海軍には、米・日・豪軍の潜水艦が南シナ海に入ってくるのを止める方法がたったひとつしかない。防禦目的での「浅海面用沈底機雷」の敷設である。そして、手前で仕掛けた機雷の位置を精密に記録する能力が、シナ海軍の特設敷設艦(多数の漁船の徴用)には無い、と来ているのだ。
 つまり、日本企業がベトナムに工場を造ったって、中共の機雷によって南シナ海が半永久に通航不能になるのだから、投資は結局、回収できなくなるであろう。

 中共の公船による侵略(グレーゾーン/クリーピング・アグレッション)を周辺国が阻止するには、平時を戦時に切り換え、警察機関ではなく海軍(海自)が前に出て敵公船を撃砕する必要がある。米国務省の伝声管にすぎぬ日本外務省にはその「切り替え」能力は無い。しかし自衛隊とフィリピン軍にはある。
 わが領海内に、主権国家の平時の当然の権利として、機雷を敷設することである(フィリピンも同様)。これを知って、敵公船がわが尖閣(またはフィリピン沖のスプラトリー)の領海を敢えて侵犯すれば、シームレスに平時が戦時にきりかわってくれる。わが外務省がいかに無能でヘタレでも関係はなくなるのだ。

 シナ海軍と海警は、習近平の統制下には無い。だから日本(またはフィリピン)が機雷を仕掛けたと聞けば必ず向こうから出てきてこっちの領海に突入して戦争を始めてくれる。そのようにして平時が戦時に切り替わるとこんどは海自の潜水艦のシナ軍港への接近を恐れて彼らが防禦用の機雷をあたりの海面に数万発も撒きまくり、それで勝手に自滅してくれる。アジアはやっと平和になる。シナ人の専制支配から、アジア人民は自由になれるのだ。”

 

 

[文谷数重]【新掃海艇“はつしま”は世界水準】 ~新型機関砲搭載、外交的武器に〜 2015.3.19
http://japan-indepth.jp/?p=16538

 

 

海上自衛隊に航空掃海仕様MCH-101初号機を納入 2015.4.14
http://web.archive.org/web/20150823005027/http://jp.agustawestland.com/content/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%8E%83%E6%B5%B7%E4%BB%95%E6%A7%98mch-101%E5%88%9D%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%82%92%E7%B4%8D%E5%85%A5
”AW101/MCH-101の派生型である航空掃海仕様の開発は、アグスタウェストランドのサポートの下、主契約先である川崎重工によって行われてきました。川崎重工は、キャビンに備え付けるAN/AQS-24Aの運搬・展張・けん引・揚収システムのインテグレーションおよび設計を担当しています。”
川崎重工によってライセンス生産され海上自衛隊向けに納入予定である13機のAW101のうち、初の航空掃海仕様である今回のAW101が8機目となります。現時点ではMCH-101を6機、CH-101を2機納入済みです。なお、CH-101は南極観測支援の為に運用されています。”

 

 

用途廃止したMH-53Eの部品等の米国への提供について 2015.5.13
http://web.archive.org/web/20150726012005/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2015/05/13b.html

 

 

ISはイスラエルには興味は無い。 2015.7.3
 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/07/#001496

” 中共ぐらい機雷に弱い経済システムはない。海は東側にしかない。しかも、すべて浅瀬である。はるか沖まで延々と水深26m以内の浅瀬が続くということは、機雷は複雑な繋維式でなく、最も安価な沈底式で足りるということ。そして中共の掃海技術では、沈底機雷は発見することすら不可能なのだ。(フィリピンや日本は全周が海なのでそもそも機雷ではブロケードされ得ない。また主要港はすぐに26m以上ある深い海につながっているので機雷の種類も繋維式を使うしかない。それは日本の技術では発見も掃海も確実にできる。)

 フィリピン本土の陸上からてきとうに投射すれば、南シナ海を自走してシナの大陸棚に向かい、深さ26m以内の浅瀬に、ランダムに数発の沈底機雷を敷設できるロボット。  これは日本の技術を使えば簡単にできる。それを「武器のODA」としてフィリピンに大量供与する。さすれば、フィリピンが全ASEANに代わって中共にトドメを刺してくれる。”

 

 

イランの核武装が確定したので、これからサウジも核開発を推進します。 2015.7.16

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/07/#001503

” 誰がペルシャ湾に機雷を撒くことで得をするのか?
 日本のマスコミでこの説明をちゃんとしているところは一つもないだろう。というか、そもそも日本人は誰も理解してないだろう。
 イランがアラビア半島に攻め込むとき、海(ペルシャ湾)を渡る必要がある。また、海岸に上陸後、そこからリヤド、さらにはメッカとメディナまで占領してしまう間、スンニ派諸国や米国からは介入されたくない。そのため、ホルムズ海峡に機雷を撒いて、インド洋の米艦隊がペルシャ湾内に入れなくするように時間稼ぎをすることには、意味があるのである。
 開戦前からすでにペルシャ湾内に居座っている米艦隊に対しては、ペルシャ湾内各所へのコンスタントな機雷撒きによって、やはりイランはその動きを封じてやることができる。”

 

 

Mk-65 Quick Strike Mine
http://fas.org/man/dod-101/sys/dumb/mk65.htm

 

 

ヤッツケ仕事が歴然とする産経 2015.12.3
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1546.html 

 

愛国丸もパナマ機雷敷設に使い潰してもよかったのではないかね。 2016.5
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1621.html

 

 

日本単独で「核武装国」中国を壊滅させる秘策は機雷 (1/2ページ) 2016.8
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160801/plt1608011700007-n1.htm

SAPIOに掲載された記事の転載