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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

広報・マスコミ(テレビ・新聞)

防衛庁長官官房のGJ 2005.3.4
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/03/#a000444

” 今朝の読売新聞紙上に空自のF-15の那覇基地配備決定が報じられましたね。そして夜七時のNHK-TVで全人代直前とてシナの国防費の印象的な額が報道されましたね。
 もし前者の報道だけで後者の報道がありませんと、「シナを刺激する気か」「軍拡だ、ハンタイだ」という阿呆左翼の声が上がります。しかし後者の報道により、シナのスパイも声を上げられません。上げれば、いかにもシナの手先、売国奴のように見られるでしょう。
 これが、アメリカ仕込みの正しいマスメディア利用術です。とうとう、防衛官僚もこのくらいの小技が使えるようになってきたのですね。
 いうまでもなく、読売の報道は、「期日指定のリーク」です。一紙にだけ抜かせる。その代わりに、シナの軍事予算が明らかになる日の朝刊に確実に掲載させたのです。”

 

地方紙はローカルニュースだけでよい 2015.2.21
http://web.archive.org/web/20150221160150/http://ironna.jp/article/996

※(平成23年8月発行『誰も書かなかった「反日」地方紙の正体』より)

 ” 格好のよいことを言えば、メジャーな新聞等から、他人様と横並びの知見を得たところで、原稿書き稼業は成り難い。共同通信社時事通信社などから配信される同じ〈モト稿〉を、各紙のデスクが字数調節して載せただけの作業が多いことは、図書館の新聞閲覧コーナーで特定のニュース(殊に海外の軍事関係)につき五、六紙を見比べてみたら、学生・生徒でも悟れることだ。(今日、英文インターネットにアクセスできる学生は、大手通信社の外信記事も、じつは別なソースを利用しただけの〈机上取材〉が多いと見破っているだろう)” 

”このたび編集部から送ってもらった、過去の『道新』の社説を見るかぎりでは、同紙編集部の旗幟(きし)は分かりやすい反日色のようだ。

 新聞を読まないことのメリットの一つは、赤の他人の編集者が選んで送り届けてくるテキストや、知りたくもない情報から、不必要なストレスを受けとらずに済むことだ。”

 

 

亡国の巨大メディア、NHKは日本に必要か(兵頭二十八) 2015.2.11
http://web.archive.org/web/20150212174922/http://ironna.jp/article/970

 

 

【特報】「新聞没落」、朝日は1年で44万部減、読売は60万部減、衰退する新聞広告の影響力 2015.2.25
http://web.archive.org/web/20150226011541/http://news.livedoor.com/article/detail/9822428/

 

 

 

中国はマイナス成長? 2015.4.27
http://www.adpweb.com/eco/eco842.html

”この「おわび」の一言を巡り一部の日本のメディアが騒いでいる。まず何故、このような社説を唐突に掲載したのかが不思議であると同時に、日本の各メディアがこのNYタイムズの社説を一斉に取上げていたことにいかがわしさを感じる。そもそもNYタイムズは発行部数が90万部にも満たない新聞であり(日本の地方紙と同規模)、米国での影響力は限られ、また社説なんて読む人はあまりいない。ましてや平均的な米国人の日本に対する関心は薄い。

明らかにこの社説は、日本と日本のメディアに向けたものと見て良い。この種の記事はこれまでも度々NYタイムズに掲載され、その度に日本のメディアがこれを取上げ「米国人はこういう見方をしている」といった誤解を招くような情報操作と情報拡散が行われてきた。

しかしこの種のNYタイムズの記事を書いているのは、驚くことに日本人かあるいは日本周辺の人々だということであり、しかもこの仕掛は既にバレている。NYタイムズの東京支局は、何と朝日新聞の本社ビル内にある。したがって例えば横浜在住の極左翼学者が朝日新聞本社ビルに通い、この種の記事や社説をNYタイムズに書いていると思えば良い。

米議会演説や70年談話に「おわび」を入れるかは、米国人にとって全く興味がないと見て良い。「おわび」に異常に関心があるのは、中・韓と日本の左翼(メディアと学者など)だけである。日本の左翼メディアは、まだこの子供騙しの手法が通用すると思っているのである。”