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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

航空機:P-1(哨戒機)

 

P-1

川崎の公式サイト https://www.khi.co.jp/aero/product/airplanes/xp_1.html

次期固定翼哨戒機(P-X)及び次期輸送機(C-X)に係る全機静強度試験機(01号機)の搬入・引き渡しについて http://www.mod.go.jp/j/press/news/2006/03/02.html

 

次期固定翼哨戒機試作1号機の社内初飛行結果について 2007.9.28
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2007/09/28.html

 

大臣会見概要 平成23年8月2日(10時37分~10時56分) http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2011/08/02.html 「これは地上において機体の強度を確認するために行う試験を実施中に、複数の亀裂等が発見され、現在その原因と対策について検討を行っておりまして、今後、試験機に対して補強対策を施すための改修を行うということにしております。」

 

 

24年行政事業レビューシート 固定翼哨戒機 P-1
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h24/pdf/r-sheet/0041.pdf
※搭載品を以下に記載
捜索用レーダ(HPS-106・P-1用)
情報制御処理器(HYQ-3・P-1用)
音響処理装置(HQA-7・P-1用)
乗員支援装置(HSA-3・P-1用)
衛星通信装置(HRC-123・P-1用)
光波装置(HAQ-2・P-1用)
逆探装置(HLR-109B・P-1用)
自機防御装置(HLQ-4・P-1用)
航空機戦術指揮装置用周辺器材(P-1用)
(以下米軍より輸入)
LINK-16 MIDS-LVT(P-1用)
SAASMチップ(P-1用) ※GPSの軍用コード用のハードウェアと思われる。

 

 

防衛省向けP-1固定翼哨戒機の量産初号機が初飛行に成功 2012.9.25 http://www.khi.co.jp/news/detail/post_24.html

 

P-1の開発完了及び厚木基地配備について 2013.3.12
http://web.archive.org/web/20130613090748/http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/03/12b.html

 

海上自衛隊向けP-1固定翼哨戒機の量産初号機を納入 2013.3.26
http://web.archive.org/web/20130329234829/http://www.khi.co.jp/news/detail/20130326_1.html

 

 

固定翼哨戒機P-1のエンジン不具合への対応について 13.09.27 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/09/27b.html

 


小野寺防衛大臣 P-1に試乗
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2014/04/23.html

 

 

川重、新型哨戒機「P1」でボーイングと一騎打ち  :日本経済新聞 2014.7.20
http://s.nikkei.com/1tjIowg
"契約価格は1機約200億円。昨年、厚木航空基地(神奈川県綾瀬市)に初めて配備され、今後5年間で防衛省は23機調達する。"

"P1の配線数は4万本。重さ2トンで長さにして120キロメートルに達する。"

 

 
3:01で(低速飛行時に)フラップとスラットを目一杯開いているのがわかる。

 

 「P-1はP-8に勝てる」という提灯記事 2014.7
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1117.html

 

 

まもなく実務に就く国産哨戒機P-1の全貌 2015.3.3 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43055

 

 

P-1対潜システムの能力向上研究進む 2015.5.21
http://wingdaily.exblog.jp/24036464/

 

 

P-1は対潜哨戒機としては大量整備されんことがほぼ決定 2015.6.22 http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/06/#a001491

" ……それで、英国はP-1のメーカーの川重と共同開発したがっているという話が違うところから聞こえて来る。これは乗ったらいいでしょう。というのは、日本国内では、ASW機としてはP-1は10機かそこらで調達が打ち切られる可能性が出てきたからです。海自がテストして、ダメ出しした。P-1は、メーカーズ・トイだったのです。米国製のブラックボックスの最新対潜専用コンピュータを積み、米海軍の対潜センターと、米軍の作法に則って暗号で直結リンクが維持されないようなシステムでは、機体ばかりがいかほどに高性能だろうと、無価値なのです。それでわかりました。あれほど兵器の国内生産にこだわるインドがなぜ、P-8の完成品輸入を了承したのか。インド人には、ASWはネットワークシステムだってことが、よ~く、呑み込めるのでしょう。
 では英国人はP-8の、というか、米海軍の対潜ネットワークシステムの威力を知らないのか? 知っているにきまっていますが、彼らはもっと別な思惑があるに違いない。米海軍のASWセンターにはアクセスできない第三世界に対して、こいつは売れるぞ、と踏んでいるに違いない。それは、乗ったらいいでしょう。英国はブルネイの国防にコミットしています(グルカ兵駐留)。だから、中共のためになるようなマネはしない。任せて大丈夫です。彼らがおもしろい案を出してくれるのを期待します。対潜ヘリを全廃しちまって後悔しているスウェーデンはじめ、バルト沿岸国にも、売ってくれるかもしれん。"

 

 

P-1、RIATでノースロップ・グラマン・トロフィーを受賞 2015.8.5
http://blog.goo.ne.jp/koku-fan/e/96dfa46848506f4a026169a91a67e8c7