fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

航空機:日本の将来戦闘機

※X-2は別ページ → http://fsx378.hatenablog.com/entry/20141118atdx

 

 

日本:着々と進む次期戦闘機F-3の設計コンセプト固め  2014.11.21
http://aviation-space-business.blogspot.com/2014/11/f-3.html

 


モスル市戦線の膠着があと数ヶ月も続く見通し。その理由。2015.2.16
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/02/#001463

” ※日本は戦闘機を外国に輸出する日は永久に来ないだろう。日本の航空メーカーの実力がどれほど米国から後落しているかは、森本氏ed.の『武器輸出三原則はどうして見直されたのか』によく書かれている。おそらく活路は、機体ではなく、センサーにあろう。センサーの発達は、かならずやステルスの発達を凌ぐだろう。これは農業の進化が工業の進化に追いつけないのと同じくらいに自明だと思われる。誰も透明にはなれないし、絶対零度にもなれない。センサーが勝つ。日本の武器メーカーは、軍用機用の後付けセンサーや、各種弾薬の特殊信管、陸戦火器の照準器などに開発資源を集中すれば、今からでも国際市場に食い込めるはずだ。”

 

 

政府、国産ステルス戦闘機「F3」開発へ 戦後初、エンジン製造にめど 2015.3.17
http://web.archive.org/web/20150319160120/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000000-fsi-bus_all
”政府は航空自衛隊の戦闘機「F2」の後継機となるステルス戦闘機「F3」(仮称)を開発する方針を固めた。ステルス機用の強力なエンジン(推力15トン)の開発にめどがつき、国内技術だけで高性能戦闘機を製造できる見通しが立った。2015年度からエンジン開発を本格化するのと並行し、今夏から実験機による飛行試験を始める。”

 


F-3実現に向け防衛省が情報開示要求を発出 2016.6
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/06/f-3.html

 

 

 日本が7月にF3戦闘機の入札準備、総事業費は最大4兆円規模 2016.6
http://jp.reuters.com/article/japan-defence-jets-idJPKCN0ZH478?sp=true

 

 

 みんなそろそろ「機雷主義」に目醒めてくれたかな? 2016.7
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/07/#a001662
”※衛星に依存しない空中ネットワークを構成できれば、無人化した「ホンダジェット」のスウォーム、P-1改造アーセナルプレーン(空中巡洋艦)、P-1改造国産AWACS……等のミックスでも防空戦闘は可能なはずだ。2040年代にはね。”

 

 

ボーイング、ステルス戦闘機で三菱重工との共同開発提案 2016.7
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04938170V10C16A7TI1000/

 

 

中共が核動力砕氷船を10億元で起工し、2年後に竣工させるそうだ。シナ船として初めてポッド型推進装置も試す。 2016.8
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#001681
” Ben Caspit記者による2016-8-3記事「What new F-35 jets mean for Israel’s air force」。
  イスラエル空軍は米国軍以外では最初のF-35飛行中隊を作戦運用状態にする予定である。”
” 1機のF-35とフォーメーションを組んで飛ぶF-15/16は、F-35がそのセンサーで得ている広域周辺敵機情報を共有することができる。すなわち、第四世代戦闘機も、少数のF-35のおかげで、センサーのグレードが進化したと同じことになるのだ。

 ※AWACSの機能をスコードロン単位に分散しオムニプレゼンス化してくれるのがF-35ということなのか。するとこれからの「国産」方向も見えてくる。「F-3」には空戦をさせないで、空戦の指揮だけをさせる。第四世代機の編隊をミサイル・キャリヤーとして従える。そのためには「F-3」は複座化し、兵装はぜんぶおろしてしまえばいい。そこまで割り切ればエンジンは非力でいいから純国産にできる。垂直尾翼も小さくできるし熱放射は少ないし、まず理想的なステルス指揮官機だ。WWII中に「複座零戦」を正規にこしらえていたら……と考えればもっと分かりやすい。20mmをおろしてしまって、航法装置と無線機を強化し、偵察将校を後部に座らせる。洋上嚮導もできるし連絡機や簡易救難機にもなる。ほとんど余計な予算はかからなかった。それによって、莫大な無駄な犠牲を回避できたはずなのだ……。”

 

 

 20年後に戦闘型無人航空機の実証を目指す 有人機と共闘する戦闘支援無人機を想定 2016.9
http://wingdaily.exblog.jp/26178561/

 日本が2030年代供用開始を狙う無人ウィングマン構想を発表 2016.10
https://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/10/2030.html

 

 将来戦闘機における英国との協力の可能性に係る日英共同スタディに関
する取決めの締結について 2017.3
http://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup290316.pdf
"本日、防衛装備庁と英国国防省は、将来戦闘機における英国との協力の可能性
に係る日英共同スタディに関する取決めを締結いたしました。
本取決めの締結により、日英がそれぞれ検討を進める将来戦闘機と将来戦闘
航空システム(FCAS)に関する情報交換を行い、将来の協同事業の可能性に
ついて意見交換することとしており、中期防衛力整備計画(平成26年度~平成
30年度)に基づく将来戦闘機の検討に資するものです。"

 

 

F35国内生産初号機公開、技術基盤の向上が課題 2017.6
http://www.sankei.com/politics/news/170605/plt1706050042-n1.html
"防衛装備庁は国産初のステルス戦闘機「先進技術実証機」(通称・心神、正式名称・X2)を開発、機能を検証している。蓄積された技術を活用し、新たな戦闘機の国産に踏み出すかについて30年度までに判断する方針だ。"

 

防衛省、F3戦闘機の開発決定先送り検討=関係者 2017.11
http://jp.reuters.com/article/self-defence-f3-idJPKBN1DD0DC

 

技術シンポジウム2017 2017.11
http://www.mod.go.jp/atla/research/ats2017/img/ats2017_summary.pdf