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fsx378’s memo

単なるメモ書きです。軍事、特に空がメイン。軍事からちょっと離れたものもあります。 ※古い記事のリンクも紛れ込むことがあります。※記事が消えている場合はURLが移動しています。ブログ下のブログ内検索をご利用ください。

兵頭二十八

ネット掲載物等

 

兵頭二十八・書評
http://historycycle.michikusa.jp/hyodonisohachi.html

 

"A Plan To Deploy Nuclear Warheads in Japan"
by Nisohachi Hyodo, critic and author
Tokyo SHOKUN , Oct 96 pp 202-213
http://fas.org/nuke/guide/japan/missile/FBIS-EAS-96-227.htm

 

まぐまぐ 【武道通信かわら版】
2002 7/25 vol.53より
http://archives.mag2.com/0000036568/20020726093000000.html

 

兵頭二十八別宮暖朗の往復書簡
http://ww1-danro.com/honbun-2/hyodoframeset.html
2003.9まで

 

ロボットは世界と医療をどう変えるのか ?
軍学者兵頭二十八氏に訊く<PartⅠ> (2010.10.22)
http://www.risfax.co.jp/beholder/beholder.php?id=124
ロボットは世界と医療をどう変えるのか ?
軍学者兵頭二十八氏に訊く<PartⅡ> (2010.10.28)
http://www.risfax.co.jp/beholder/beholder.php?id=125

 

「廃憲論の是非」 兵頭二十八氏、中西輝政氏 2013.4
http://www.sankei.com/politics/news/130426/plt1304260063-n1.html 

 

地方紙はローカルニュースだけでよい
http://ironna.jp/article/996
(平成23年8月発行『誰も書かなかった「反日」地方紙の正体』より)

 
2016/12/27〜2017/1初旬(?)
iRONNA
現代の軍学者が分析した真珠湾攻撃「失敗」のナゾ
http://ironna.jp/article/4869

 

 

 


 ブログ

■ この夏のいちばん面白い記事は『VOICE』9月号に載ってるぜ! 2014.8
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2014/08/#a001429
強襲揚陸艦揚陸艦からは、上陸用舟艇や水陸両用車も発進させ得るけれども、1950年の仁川上陸作戦以降、敵軍が守っている海岸をいきなり正面攻 撃する旧いスタイルの上陸作戦は、もはや実施されなくなった。そんな必要は、ヘリのおかげでもうなくなったのだ。英軍などは早くも1950年代に、ロイヤ ル・マリンズをヘリで運用する方針へ転換し、1982年のフォークランド島奪回の第一波上陸も、楽々とヘリコプターで済ませている。(陸自はロイヤル・マ リンズとSASにも少数の訓練生を派遣すべきである。それを総理が直接に英首相に頼むべきだろう。)

 輸送ヘリは、水平線のかなたから敵地海浜の後方まで一挙に躍進して敵守備軍の裏を掻ける奇襲性や、海岸地形や海象からの制約を受けないといった、 攻防の成否にかかわる諸項目で、上陸用舟艇の類よりも作戦自由度を高めてくれる。安全で安価(大演習の手間が減る)で、有利なのである。”

 

 

近頃 感心したこと。  2014.8
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2014/08/#001430
"春秋の筆法を使うと、「イスラミック国」がここまで押し出してきたのには、イスラエルにも遠因がある。イスラエルは、シリアにしろイラクにしろ、そこに安 定してまともに機能する政府が長期的に確立することを嫌う。理由は、そんな立派な政府ならば、きっと原爆を運用できるからだ。反政府ゲリラは、地域を大混 乱させるが、使える大量破壊兵器はせいぜいが毒ガスまでである。ちゃんとした政府+国軍でないかぎりは、イスラエルに向けて原爆を運用することはできない (原爆そのものの入手先の当てはパキスタンが考えられ、その資金提供者としてはサウジが考えられている)。だからイスラエルは、アサド政府が続くよりも、 反アサドのゲリラたちが暴れて強くなってくれればいいと、一貫して希望していた。そのゲリラの中に、ISILもいたのだ。

いま、イラク北部の上空にはイラン製の無人偵察機が、米軍のUAVといっしょに飛びまわって、スンニ・ゲリラである「イスラミック国」の部隊の動きをモニ ターし、バグダッド政府に教えている。これは米国も公認である。現バグダッド政権とイランは同じシーア派だからだ。なんと、嘆かわしいではないか。いま や、イラン軍の方が、わが自衛隊よりも、無人機の開発や運用に関して、はるかに先行している大先達なのである。"

 

 

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2004/12/ 2014.12
” 「文民統制」というときに忘れてはならないことは、「宗教家も文民じゃない」ってことです。これは自由主義先進国では常識ですが、日本でのみ、なぜかスルーされています。  いま、日本の内閣には宗教家の代弁人が混じっています。もし日本の国防国策にこの閣僚が口を出すとしたら、それは文民統制に反する事態です。つまりは憲法違反ですね。”

 

 

■ 米国はICBMを全廃し、ロシアはSLBMを全廃する。それが、現実的で合理的な次の核軍縮ステップ。詳しくは『白書2016』で。 2016.8
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#a001685
ヘイトクライム

 

 


 

書籍・雑記記事

 

 

日本の防衛力再考

http://archives.mag2.com/0000036568/20030610203000000.html
訂正

 

「日本有事」って何だ 「超カゲキ」VS「常識」問答 兵頭二十八
2000年2月4日 PHP研究所

 

[新訳]フロンティヌス戦術書 ー古代西洋の兵学を集成したローマ人の覇道
PHP研究所 2013年12月27日

 

[新訳]戦争論隣の大国をどう斬り伏せるか
2014年08月06日

隣の大国をどう斬り伏せるか 超訳 クラウゼヴィッツ『戦争論』
2016年02月17日配信開始

 

 

アメリカ大統領戦記1775-1783 独立戦争ジョージ・ワシントン[1]
2015年6月3日 草思社

 

 

本当は気が小さい中国人(ポスト・サピオムック)小学館 2015年11月9日
帝国陸海軍の二の舞いを避けるためにも「軍学」の復権を提唱する(初出:SAPIO 2003年9月3日号)

 

 

新訳 名将言行録

名将言行録――乱世の人生訓

文庫版『名将言行録――乱世の人生訓』は6月第1週の発売です。 2016.5
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/05/#a001639
"※PHPから2008年に出した『新訳 名将言行録』(すでに絶版です)は新書フォーマットであったため総文字量の制約がかなりキツくて、192人全員を取り上げるために、全編にわたって不本意な割愛を余儀なくされていました。今回、テキストや改行を最初の草案に近い形に戻して、内容もやや見直し、改めて世に問うことができます。格段に読みやすく、また、面白くなりました。PHP文庫です。"

 

Voice 2016年06月号 「同盟は米国製のフィクションだ」

 

雑誌「SAPIO(サピオ)」2016/08月号(2016.7.4発売)
戦術 日本単独で「核武装国」中共を壊滅させる秘策あり/兵頭二十八
※↓記事がネットに掲載されたもの。

日本単独で「核武装国」中国を壊滅させる秘策は機雷 2016.8
http://www.news-postseven.com/archives/20160801_429394.html

 

 

兵頭二十八防衛白書2016 2016.8発売

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#001687
※↑は『兵頭二十八防衛白書2016』の訂正。

 

 

SAPIO 2017/2号 P.36-37
[日本の防衛費は倍増し 自衛隊無人ロボット化」計画が始まる] 

 

 

日本の武器で滅びる中華人民共和国 (講談社+α新書) 2017年1月発売
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/01/#a001755 初版12000部らしい。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#a001777 5刷

 

 

アメリカ大統領戦記1775-1783独立戦争ジョージ・ワシントン2
草思社
2017年2/16発売

 

 

日本の兵器が世界を救う: 武器輸出より武器援助を!
徳間書店 2017.2.25発売
電子書籍あり

 

 

SAPIO  2017年5月号 2017.4.4発売
自衛隊は荒ぶる中国に向けて「合法的弾道ミサイル」を配備せよ!」

※↑がネットに掲載されたもの。
合法的対艦弾道弾発射できれば中国空母の封じ込め可能 2017.4
https://www.news-postseven.com/archives/20170421_508495.html